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<title>インタビュー　メンタルビジネスへのご招待</title>
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<modified>2008-08-14T03:36:02Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, h0001</copyright>
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<title>第24回目（4/4） 　安藤　房子先生　恋愛心理研究所</title>
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<issued>2008-08-16T02:55:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">
  
     
      安藤　房子（あんどう　ふさこ）　恋愛心理研究所所長　
         恋愛カウンセラー・カラーセラピスト・作家。　恋愛心理サイト「Heart Junction 」主宰。
          20代で離婚を経験後に、NPO法人ウインク など、多数の民間団体で心理学を学び、日本初の恋愛カウンセラーとして独立。その後センセーションカラーセラピーの講座を修了し、カラーセラピストの資格取得。
        オリジナルの“ハッピー恋愛の法則”をとりいれたアドバイス型カウンセリングは、10代から年配者まで幅広い層から支持を得ており、過去ののべ相談数は15,000件以上に上る。 
        最近では恋愛相談にとどまらず、育児・転職・嫁姑問題・熟年離婚など、さまざまな相談にアドバイスする“しあわせナビゲーター”としても活動中。

          「Heart Junction」　恋愛心理研究所　安藤房子のオフィシャルサイト
            http://www.heart-junction.com/
          ＜安藤　房子先生の著書＞
          
           
          
          LOVE NOTE　90日間で恋愛体質になる書きこみＢＯＯＫ
          
          
          
          リサイクル・セックス
          
          
          
          恋に効く魔法の言葉 心がくじけそうになったときに読む本―愛される法則
          
      
    
  






  
    
      
      
      　　
      インタビュアー：朝比奈　凛香
      　
      
        
          
            
            　　
            セミナー講師。コーチング・コミュニケーション・プレゼンテーション・ビジネスマナーなどのセミナーを提供している。ラシャンス代表。
            
            
            あなたの「素敵」引き出します　：
            http://ameblo.jp/lachance/
          
        
      
      　　
      
    
  
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<dc:subject>976)No.024 安藤　房子　先生　恋愛心理研究所</dc:subject>
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<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530"><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int024_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> 
          <BR><BR><BR>
        <DIV class="content"> <SPAN class="span6">「クライアントさんは、他のカウンセラーではなく、なぜ安藤先生のところに相談に来るのだと思いますか？」</SPAN><BR>
          <BR>8年前に“恋マガジンWomen’s Box”という恋愛メルマガを立ち上げたことが大きいと思います。<BR>
          <BR>当時はまだメールマガジンが今ほど一般的ではなかったのですが、感度の高い方や、情報収集に熱心な方は、メールマガジンをたくさん読み始めていた時期です。そんな時期にこのメールマガジンを立ち上げ、これまで続けてきた中で、多くの相談者との出会いがありました。<BR>
          <BR>また、自分と同じ分野のメールマガジンをインターネットで見つけたときには、お互いのメルマガを紹介しあう“相互広告”も頻繁にしていました。このようなことから、どんどんメールマガジンの読者が増えていき、問い合わせをくださる方も増えていったのです。<BR>
          <BR>メールマガジンを出すのとともに、安藤房子の公式サイト“Heart Junction”を立ち上げたことも、いい結果を生んでくれたのだと思います。サイトではいつも私のプロフィールや活動状況、カウンセリングの概要などを明記しています。<BR>
          <BR>ほぼ毎日欠かさずサイトの日記をアップすることのほか、メールマガジンに掲載したコラムや心理テストのテキストはすべてサイト上にアップするように努力しました。これは、いわゆるＳＥＯ対策のためです。<BR>
          <BR>サイトを作ってそのままでは、グーグルやヤフーなどで誰かが「恋愛カウンセラー」などと検索をしても、私のサイトまで訪れてはくれませんよね？　それではダメだと思ったんです。<BR>
          <BR>世界中の「悩みを誰かに相談したい」と思っている人たちが、検索したらパッと私のサイトに来てくれたら……そういう思いで、プロのWebプロデューサーの方にお世話になりながら、大事に、大事に、サイトを育ててきました。<BR>
          <BR>ときどき、自営業者の方でご自身のサイトを持っていない方もいらっしゃいますが、ぜひ作られることをお勧めしたいですね。メールマガジンやブログも大切ですが、やはり、その人の「家」のような存在であるサイトは必須です。<BR>
          <BR>自分という人間がここにいるのだということを告知・宣伝することに時間とお金を投資していかないと、向こうから仕事はやってこないのではないでしょうか。<BR>
          <BR>実際、インターネットから私の存在を知り、仕事を依頼してくださった方に「恋愛心理のサイトがたくさんある中で、なぜ私に依頼してくださったのですか？」と尋ねてみますと、「サイトを見たら、安藤さんという人間のプロフィールと実績の詳細がわかったので、安心して依頼できると思いました」と言ってくださる方がとても多いんです。<BR>
          <BR>ちなみに、現在、私のサイトのページ数は約800ページほどありますが、これからも、訪れた方の役に立ち、楽しめるような無料閲覧コンテンツを増やしていきたいと思っており、売り上げの何割かはサイト構築に投資をしています。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「これからカウンセラーになりたい方、独立して間もない方にアドバイスをお願いします」</SPAN><BR>
          <BR>カウンセリングのスキルを磨き続けることはもちろんですが、それと同じくらい大切なのは、自分をどうブランディングし、どう世間にアピールしていくかだと思います。<BR>
          <BR>世の中に心理カウンセラーはたくさんいますよね。その中で“私はこの分野に長けている”ということ積極的にアピールをすることで、仕事が自然と集まってくるようになるのです。<BR>
          <BR>アピールの方法としては、周囲の人が「えっ」と思うような肩書きを付けて名刺を作るのもひとつの方法です。また、サイトを作るなど、宣伝・広告に時間やお金を使うこともおすすめです。そして、宣伝・広告したとおりの仕事をし続け、相談者との約束事を守り続けることです。<BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int024_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> <BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6">「恋愛心理研究所が求める人材はどのような人ですか？」</SPAN><BR>
          <BR>恋愛心理研究所では、常に人材を求めています。現在は、私が運営するサイトで提携カウンセラーとして活動してくださる方を募集しています。というのも、現在行っているカウンセリングとカラーセラピー、ファッションアドバイスの業務をより充実させていきたいからです。<BR>
          <BR>カウンセラーの素養をお持ちの方がもしいらっしゃったら、ぜひメールにてお問い合わせいただけたらと思います。私が望むのは、誠実で素直でまじめで熱心な方。技術よりもそちらが大事です。<BR>
          <BR>恋愛カウンセリングだけではなく、女性のライフスタイル全般に関わる方であればいいです。できれば、何度かその方とお話させていただいて決めたいですね。<BR>
          <BR>今後は、より女性の外見と内面のケアに役立つサイトを目指していますので、カウンセラー以外にも、弁護士さん、行政書士さん、ファイナンシャル・プランナーさん、スタイリスト、ヘアメイクアップ・アーティスト、食や美容の専門家……さまざまな分野のプロの方とお仕事をご一緒できたらとも考えています。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「これから先のお仕事の展開をお聞かせいただけますか？」</SPAN><BR>
          <BR>おかげさまで仕事が順調ですので、この調子で仕事を続けられたらいいなと思っています。一方、私自分がどんどん進化しなければ、皆さんにご満足いただけるようなカウンセリングや執筆ができないだろうと思います。ですから、自身が、学び続けなければいけないと思っています。<BR>
          <BR>その学びの一つとして、先月から「食育アドバイザー」という資格取得の通信講座を受けています。資格が欲しいわけではなく、食と人の心の関わりを深く学びたいという思いが強いのです。<BR>
          <BR>というのも、私がカウンセリングしている相談者の場合、悩みが深ければ深いほど食生活が乱れているような気がするからなんです。<BR>
          <BR>自分の過去の生活を振り返っても、ジャンクフードに偏りすぎた食生活をしていたときにはアレルギーが起きたり、月に３回生理が来たり、体もおかしくなったと同時に、心がかなりすさんでいたような気がします。<BR>
          <BR>また、私は2007年にはカラーセラピストの資格を取得し、カラーセラピストとしても活動しているのですが、“食べ物の色と心理”についても、とても興味を持っているので、自分なりに研究と分析をすすめていきたいと考えているのです。<BR>
          <BR>例えば、色彩心理学的には、「青いお皿にお料理を盛り付けると食欲が減退する」と言われているのですが、そのほかにも、“食べ物の色と心理”の関わりが非常に深いような気がしています。<BR>
          <BR>そんなことからも、これから食についておおいに学び、今後のカウンセリングに生かしていきたいと考えています。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「カラーセラピスト資格は具体的にどのように生かしていますか？」</SPAN><BR>
          <BR>私のサイトのカウンセリングページから、カラーセラピーも申し込んでいただけるようになっています。<BR>
          <BR>いわゆる通常のカウンセリングにカラーセラピーを取り入れた方法のほうがいいという方の場合にはその方法をとらせていただく場合もありますし、相談者のメイクやファッションアドバイスの一環としてカラーセラピー的要素を取り入れるケースもあります。<BR>
          <BR>雑誌の恋愛特集やラジオ・TV番組でも、カラーセラピー的な観点から心理分析をしてコメントすることもあります。<BR>
          <BR>カラーセラピーを学んだことで、自分の引き出しが増えたような気がしています。相談者へのアプローチの方法が増えてきた気がしますし、カウンセリング後に相談者からお礼のメールをいただくことが増えてきました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「5年後、10年後にはどんなことをされていらっしゃいますか？」</SPAN><BR>
          <BR>私はカウンセラーという職業が無くなるのが一番良い世の中だと思っています。みんなが、自分で悩みを解決できたり、身近に相談できる相手がいたりするのが、いちばんしあわせな状況だと思うのです。<BR>
          <BR>そういう世の中になり、私の恋愛心理研究所への相談件数が減っていくのなら、こんなに喜ばしいことはありません。<BR>
          <BR>しかしながら、逆に相談件数は年々増えているような状況です。また、うつ病や統合失調症など、深刻な悩みをお持ちの方が増えています。これは、今の時代の閉塞感と無関係ではないと思うのです。<BR>
          <BR>そんな中、私にできるのは、今まで以上に、多くの方の心がホッとするようなカウンセリングを提供していくことだと考えているんです。<BR>
          <BR>しかし、一人の力というのは小さいもの。一人ではできないことでも、何人か集まることで成し得ることがあるのではないかと思うようになり、周囲の方々とのコラボレーション事業を増やしています。<BR>
          <BR>その一環として、2年ほど前から、私のサイトでカウンセリングをしてくださる提携カウンセラーの方に登録してもらうようにしました。今後も、徐々に登録カウンセラーの人を増やして行きたいです。<BR>
          <BR>これまでは恋愛心理研究所として活動をしていますが、恋愛の延長線にはさまざまな生活が待っていますよね。結婚、妊娠、出産、不妊、不倫、介護、熟年離婚、再就職……。このようなさまざまなお悩みによりお応えしていけるような仕組みを作っていきたいと思っています。<BR>
          <BR>また、恋愛にはさまざまな形があります。たとえば、「性同一性障害」で悩む方もいれば、相手が異性でも同性でも恋愛対象として見ることができるという人もいます。<BR>
          <BR>このような、それぞれの恋愛の悩みにお答えしていけるような活動もしていきたいと思っています。女性が生きていく中で直面するどんな悩みも安心して相談できる場所を作り、悩む方たちがホッとするようなコンテンツを作り続けていけたらと思っています。
		  <BR><BR><BR><BR><BR>
            <SPAN class="span6"> ＜編集後記＞ <BR>
            <BR>
            安藤先生はフリーライター時代に、数々のインタビューをなさっています。<BR>
            「有名人・著名人と言われる人をインタビューするときにはとても緊張する、無名な人には緊張しないという自分のスタンスに気付いてショックを受けた。有名でも無名でも人は誰でも（自分も含めて）同じくらい素晴しい人であるはず」<BR>
            という言葉の通り、誰にでも思いやりがあり、謙虚で、向学心がおありの方でした。<BR>
          <BR>その自然体から紡ぎ出される言葉には「癒し」のオーラがいっぱいで、悩み多き女性たちが集まってくる理由が本当に良くわかりました。<BR>
          <BR>今後も「恋愛」に限定することなく「女性支援」をテーマにご自身も成長を続け、私たち女性のリーダー的な存在となってくださるのだと感じました。</SPAN><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
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<title>第24回目（3/4） 　安藤　房子先生　恋愛心理研究所</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/08/post_10.html" />
<modified>2008-08-08T03:12:39Z</modified>
<issued>2008-08-09T02:54:28Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.606</id>
<created>2008-08-09T02:54:28Z</created>
<summary type="text/plain">
  
     
      安藤　房子（あんどう　ふさこ）　恋愛心理研究所所長　
         恋愛カウンセラー・カラーセラピスト・作家。　恋愛心理サイト「Heart Junction 」主宰。
          20代で離婚を経験後に、NPO法人ウインク など、多数の民間団体で心理学を学び、日本初の恋愛カウンセラーとして独立。その後センセーションカラーセラピーの講座を修了し、カラーセラピストの資格取得。
        オリジナルの“ハッピー恋愛の法則”をとりいれたアドバイス型カウンセリングは、10代から年配者まで幅広い層から支持を得ており、過去ののべ相談数は15,000件以上に上る。 
        最近では恋愛相談にとどまらず、育児・転職・嫁姑問題・熟年離婚など、さまざまな相談にアドバイスする“しあわせナビゲーター”としても活動中。

          「Heart Junction」　恋愛心理研究所　安藤房子のオフィシャルサイト
            http://www.heart-junction.com/
          ＜安藤　房子先生の著書＞
          
           
          
          LOVE NOTE　90日間で恋愛体質になる書きこみＢＯＯＫ
          
          
          
          リサイクル・セックス
          
          
          
          恋に効く魔法の言葉 心がくじけそうになったときに読む本―愛される法則
          
      
    
  






  
    
      
      
      　　
      インタビュアー：朝比奈　凛香
      　
      
        
          
            
            　　
            セミナー講師。コーチング・コミュニケーション・プレゼンテーション・ビジネスマナーなどのセミナーを提供している。ラシャンス代表。
            
            
            あなたの「素敵」引き出します　：
            http://ameblo.jp/lachance/
          
        
      
      　　
      
    
  
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<author>
<name>h0001</name>


</author>
<dc:subject>976)No.024 安藤　房子　先生　恋愛心理研究所</dc:subject>
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<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530"><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int024_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> 
          <BR><BR><BR>
        <DIV class="content"> <SPAN class="span6">「今はたくさんの取材を受ける側にいらっしゃいますが、最初に取材を受けたのは？」</SPAN><BR>
          <BR>女性週刊誌「女性セブン」だったかと思います。まだ本も出していない頃です。<BR>
          <BR>その数週間前に、私が別の週刊誌で執筆した「リサイクル・セックス」をテーマにした記事に興味を持ってくださり、「リサイクル・セックス」をテーマに特集を組むのでコメントをしてほしいと依頼をしてくださったのです。<BR>
          <BR>「リサイクル・セックス」は私の造語で、“好きでもない元カレや男友達と気軽にしてしまうセックス”のことです。それを私は「リサイクル・セックス」と名づけて記事を書いたのです。この造語が反響を呼び、後に書籍化となりました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「最初に書籍を出版されたのはいつですか？」</SPAN><BR>
          <BR>2004年に「恋に効く魔法の言葉」をシリーズ3冊で出しています。<BR>
          <BR>恋愛の本を書きたいという思いはずっとありました。カウンセリングが「一人の人との対話」だとすると本は「多くの人との対話」ではないかと思うのです。<BR>
          <BR>本という形でメッセージを送れば、恋に悩むたくさんの女性の役に立てるのではないかと、ずうずうしくも思っていたのです。<BR>
          <BR>でも、なかなか出版元は決まりませんでした。それまで何年間もフリーライターとして記事を書いてきましたが、出版となると「有名な人じゃないと無理」というふうに断られることが多かったのです。<BR>
          <BR>そんななか、たまたま知人を介して「恋に効く魔法の言葉」シリーズの出版元さんである九天社さんの編集者と出会い、初出版につながりました。<BR>
          <BR>もともとは1冊の企画でしたが、編集者から「3冊のシリーズで出版しましょう」とご提案いただき、ありがたいことにシリーズ3冊というデビュー作となりました。<BR>
          <BR>その後「リサイクル・セックス」「ハートのてっぺん」と、1年で5冊というスピードで出版させていただいたのですが、ちょうど「ハートのてっぺん」の制作中に妊娠がわかりました。<BR>
          <BR>ですからその後しばらく出版を控えていました。当時は連載が数本あり、それを執筆しながらカウンセリングをするので精一杯な状態が、産後1年くらいまで続きました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「『リサイクル・セックス』はどうやって生まれた言葉なのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>メールカウンセリングをしているうちに、相談者の中に「元カレとか古い男友達と、そんなに好きじゃないのに何となく関係を持ってしまう」という人が多いことに気づきました。<BR>
          <BR>それで満足ならいいけれど、彼女たちは、元カレや男友達との関係が重荷にもなっていて、それが理由で次の恋ができない……。そんな彼女たちのメールを通しての対話の中で、「なんだか元カレとセックスするのってリサイクルしているみたい」と、ふと思ったのです。<BR>
          <BR>ちょうどその頃、女友達同士での食事会があり、私は、その場に集まった女性たちに「元カレとセックスしちゃうことがある？」と聞いてみたところ、私の想像以上に「リサイクル・セックス」な女性は多かった……。その瞬間、「リサイクル・セックス」をテーマに、執筆しようと思いました。<BR>
          <BR>この本は、おかげさまで多数のメディアの書評コーナーなどで取り上げていただいたんです。<BR>
          <BR>執筆からもう3年以上たっているのに、去年も週刊文春さん、ライブドアニュースさん、J-CASTニュースさん、TV東京さんなどで取り上げていただき、今年もフジテレビさんほか、さまざまなメディアさんから取り上げていただき、「続編を書きませんか？」というお話もいただきました。ありがたいことですね。<BR>
          <BR>ちなみに、この「リサイクル・セックス」という本は、タイトルが衝撃的だからか誤解を受けやすいのですが、私が元カレや男友達とのセックスを勧めている本ではありません（笑）。逆に、それほど好きではない人との不本意な関係なら止めましょうという内容です。
<BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int024_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> <BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「他にも安藤先生の生み出した代表的な言葉はありますか？」</SPAN><BR>
          <BR>「恋愛カウンセラー」という職業名ですね。これは、あるときふと思いついたんです。そこで、ほかにこの職業名を名乗っている人がいないかとインターネットで検索したところ、当時は1件もなかった……。そこで、私は「日本初の恋愛カウンセラー」と名乗るようになったのです。<BR>
          <BR>その後どんどん「恋愛カウンセラー」を名乗る人がネットに氾濫するようになりましたが、そのおかげで「恋愛カウンセラー」という言葉が一般的に知られるようになり、ありがたく思っています。<BR>
          <BR>私のところには、インターネット経由でメディアの方から仕事の依頼をいただくことが多いのですが、多くの方は「恋愛カウンセラー」で検索をかけ、私のサイトにたどり着いてくださっているようです。<BR>
          <BR>そんな意味でも、「恋愛カウンセラー」という職業名は、私にとってとても大切な言葉です。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「言葉を生み出す感性はコピーライター時代に培われたのでしょうか？」</SPAN><BR>
          <BR>もしかしたら、そうかもしれません。<BR>
          <BR>コピーライター時代は、よく深夜まで、あるいは翌朝まで何本ものコピーを考えていました。いくつ考えても社長からダメ出しがあって（笑）1,000〜2,000本のキャッチコピーを考えた末に、ようやく｢コレ！｣というコピーが生まれるんですよね。<BR>
          <BR>当時の経験から、自分の思いを言葉にする方法を学んだ気がします。私自身がカウンセリングの現場で感じた言葉をそのまま発するのではなく、その情報をどう加工し、どんな伝え方をすれば、読者の心に届くのか……そんな気持ちで本のタイトルや章立て、それぞれの文章を書いています。<BR>
          <BR>たとえば、私の「ハートのてっぺん」という本は、「五行歌」（五行で書くこと以外制約のない歌、新詩型）で恋のはじまりから終わりまでをストーリー化した絵本なんですけれどね。<BR>
          <BR>たった五行の文章なんてすぐに書けそうってみなさん、思われるかもしれません。でも、この五行の文章は、先ほどお話したキャッチコピーのように、何度も、何十回も書き直してやっとできた一文だったりするんです。<BR>
          <BR>私は新聞でコラムの連載もしているのですが、コラムを10本書くくらいの時間をかけてようやくひとつの五行歌ができるくらい、時間がかかる……。<BR>
          <BR>もちろん、それは私が不器用だからということもあるのですが（笑）。天才的な詩人は天から言葉が降りてきて手が勝手に動いて書けるみたいですが、私は違いますね。「言葉が降りてきた」というような経験は、私の場合は１年に何度かしかありません。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「カウンセリングや執筆の対象は女性がメインなのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>基本的にはそうですが、男性からも依頼があればどんどん受けています。現在、相談者の男女比は3：7くらいです。また、男性向け媒体でも、熟年離婚や不倫をテーマにした連載を過去に何度かしています。<BR>
          <BR>私のカウンセリングのテーマは「泣きたい心、癒します！　恋する女性を応援します！！」であり、恋愛カウンセラーとして活動しているのですが、実際には、子育て相談、嫁・姑問題、転職・就職相談など、実にさまざまな相談をいただきます。<BR>
          <BR> 恋愛以外の相談も受けていますし、女性だけとは限らず男性もいらっしゃいます。<BR>
          <BR>自分の専門分野を絞り込んで仕事をしていると、その専門分野（私の場合は恋愛相談）の相談をしたい方はもちろんのこと、それ以外の悩みを持つ方からの相談もどんどんいただくようになる気がします。<BR>
          <BR>相手が男性であれ女性であれ、恋愛相談であれ育児相談であれ、カウンセリングの基本は一緒。女性を対象とした恋愛相談ができるなら他のどんな相談にも応えられるはずですので、積極的にさまざまな悩みのカウンセリングを行っています。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「『恋愛カウンセラー』を名乗ることで何かしらの偏見をもたれたことはありますか？」</SPAN><BR>
          <BR>まったくありません。TVなどのメディアに出るときに、担当の方から「肩書きを“心理カウンセラー”としてもいいですか？」などと打診されることもあるのですが、私は基本的にお断りしています。私はやはり、恋愛問題の専門家であるという立ち位置を大切にしたいからです。<BR>
          <BR>なぜなら、単に“心理カウンセラー”と名乗るだけでは、一体どんなことを専門にしているカウンセラーかが視聴者や読者に明確に伝わらないと思うからです。<BR>
　　　　<BR>また、できるだけ目や耳に残りやすい職業名を名乗るほうが、多くの方に私という人間を認知してもらいやすいだろうという観点からも、できるだけ「恋愛カウンセラー」でお願いしています。<BR>
          <BR>とはいえ、媒体さんの都合もありますので、どうしても別の肩書きで登場してほしいと望まれるときには“しあわせナビゲーター”と名乗っています。この肩書きは、私自身が出産を経験し、かつて以上に女性のライフスタイル全般についての相談を受けることが増えた頃に思いつき、名乗りはじめました。<BR>
          <BR>私が今後、年齢を重ねていくことを考えますと、恋愛以外の心理学関連のコンテンツ作りに参加することが増えてくると思います。そんなときには、積極的に“しあわせナビゲーター”という肩書きを使い、さまざまな年代のさまざまな心理的問題を解決したり、執筆したりしていきたいですね。<BR><BR><BR><BR><BR>
            　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回につづく・・）
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第24回目（2/4） 　安藤　房子先生　恋愛心理研究所</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/08/post_9.html" />
<modified>2008-07-31T19:26:14Z</modified>
<issued>2008-08-02T02:52:47Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.605</id>
<created>2008-08-02T02:52:47Z</created>
<summary type="text/plain">
  
     
      安藤　房子（あんどう　ふさこ）　恋愛心理研究所所長　
         恋愛カウンセラー・カラーセラピスト・作家。　恋愛心理サイト「Heart Junction 」主宰。
          20代で離婚を経験後に、NPO法人ウインク など、多数の民間団体で心理学を学び、日本初の恋愛カウンセラーとして独立。その後センセーションカラーセラピーの講座を修了し、カラーセラピストの資格取得。
        オリジナルの“ハッピー恋愛の法則”をとりいれたアドバイス型カウンセリングは、10代から年配者まで幅広い層から支持を得ており、過去ののべ相談数は15,000件以上に上る。 
        最近では恋愛相談にとどまらず、育児・転職・嫁姑問題・熟年離婚など、さまざまな相談にアドバイスする“しあわせナビゲーター”としても活動中。

          「Heart Junction」　恋愛心理研究所　安藤房子のオフィシャルサイト
            http://www.heart-junction.com/
          ＜安藤　房子先生の著書＞
          
           
          
          LOVE NOTE　90日間で恋愛体質になる書きこみＢＯＯＫ
          
          
          
          リサイクル・セックス
          
          
          
          恋に効く魔法の言葉 心がくじけそうになったときに読む本―愛される法則
          
      
    
  






  
    
      
      
      　　
      インタビュアー：朝比奈　凛香
      　
      
        
          
            
            　　
            セミナー講師。コーチング・コミュニケーション・プレゼンテーション・ビジネスマナーなどのセミナーを提供している。ラシャンス代表。
            
            
            あなたの「素敵」引き出します　：
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</summary>
<author>
<name>h0001</name>


</author>
<dc:subject>976)No.024 安藤　房子　先生　恋愛心理研究所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcounselor.net/11interview/">
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530"><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int024_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> 
          <BR><BR><BR>
        <DIV class="content"> <SPAN class="span6">「かなりの数のご依頼がある中、しかも小さなお子さんがいらして、手もかかる時期ですよね。どうやってお時間を作っていらっしゃるのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>まず、子どもが生まれる前から自宅近辺の保育園を回り、子供を受け入れてくれるところを探しました。ベビーシッターさんにもお世話になりました。<BR>
          <BR>日々の仕事の中でも、自分にしかできないカウンセリングや執筆、メディア出演以外の作業は周囲の提携スタッフさんにお願いするなど、仕事も分業体制で進めています。<BR>
          <BR>たとえば、ホームページの制作や事務作業、情報収集など、さまざまな仕事を周囲の方たちにお手伝いしていただくことで、仕事のクオリティとスピードを保つようにしています。<BR>
          <BR>お掃除も私以外の方にできることですから、プロのハウスキーパーさんにお願いしています。基本的に買い物は宅配です。本当は、日々スーパーでゆっくり買い物をするのが大好きなのですが、我慢しています。<BR>
          <BR>また、私は周囲の人たちに恵まれているため、夫や親戚の方にも本当に助けてもらっています。私が夜に仕事で外出しなければいけないときには、夫や親戚が子供と遊んでくれたりするんです。<BR>
          <BR>もちろん、そんなふうに子供を預ける代わりに、それ以外の日は十分に子供とコミュニケーションがとれるよう、夕方以降は家族と一緒に過ごす時間を長くするように心がけているつもりなのですけれども。<BR>
          <BR>それともうひとつ。私はときどきハウスキーパーさんにお願いしているんですけど、これはおすすめです。こんなことを言うと「お金がもったいない」と思われる方もきっといらっしゃいますよね。<BR>
          <BR>でも、お金と時間どっちが大事でしょうか？　ハウスキーパーさんにお願いする代わりに、今週買いたい食材をちょっと我慢したり、外食を減らしたりすればいいと思うんです。<BR>
          <BR>私は、娘とゆっくり遊ぶ時間もほしいですし、仕事もしたい。だけど1日は24時間しかありません。自分がしたいことに優先順位をつけていけば、仕事と家事の両立は、それほど難しいことではないと思うのですが。<BR>
          <BR>そうそう、これは余談ですが、今、娘と私の間では、一緒にお菓子を作ったりお掃除をするのが流行っているんです。
<BR><BR>娘がやりたがるので一緒にするようになったのですが、このまま娘が「家事大好き！」な子に育ってくれれば、将来は私が楽できるかも……などと、最近では思っているところです（笑）。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「スケジュールの管理はどのようにされていますか？」</SPAN><BR>
          <BR>私の時間を作る秘訣は、スケジュール帖にあります。<BR>
          <BR>スケジュール帖で10年後の予定を立て、5年後の予定を立て、3年後の予定を立て、1年後の予定を立て、それで1年後の予定から1ヶ月ごとに前倒しにして1週間の予定を立てます。10年後から今を見ている感じです。<BR>
          <BR>時には、自分がどんなおばあちゃんになりたいかも考えるようにしています。おばあちゃんになったときにああしたい、こうしたいと考えると、10年後はどんな自分でいたいのか、5年後はどうしていたいかなど、いろいろ見えてくるんです。<BR>
          <BR>もちろん、このように考えをめぐらしながらスケジュールを立てるとけっこう時間がかかりますし、立てたスケジュールを変更しなければならないときもあります。<BR>
          <BR>それでも、スケジュールを立てることで、どんどん自分の目標が明確になりますし、達成しやすくもなるんです。<BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int024_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"><BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「10年後から考えてスケジュールを立てるという習慣はいつからですか？」</SPAN><BR>
          <BR>以前務めていた広告制作会社の社長がそういうやり方をする人で、社員にスケジュール帖を書かせるということを徹底させる人でした。<BR>
          <BR>その会社は40人くらいの小さな会社だったんですが、私たち社員は、毎日、立てたスケジュールと実際の行動をこまかく記入し、社長室にある小さな引き出しに提出しなければいけなかったんです。<BR>
          <BR>私はそれが面倒で嫌で仕方なくて「どうしてここまでしなくてはいけないの？」と思っていたくらいです。<BR>
          <BR>今思えば、当時の私は時間を管理することの重要性がちっともわかっていませんでした。まだまだ甘かったのだと思います。フリーになり、忙しくなってからというもの、誰にすすめられたわけでもないのですが、再度スケジュール帳を購入し、こまかく時間管理をするようになったのです。<BR>
          <BR>そういえばフリーライター時代にはさまざまな人にインタビューをしましたが、人生の成功者と言われるような方はみなさん徹底したスケジュール管理をしていましたね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「インタビューで特に印象的だったのは、どなたの取材でしたか？」　</SPAN><BR>
          <BR>藤原紀香さんは特に印象的でした。もともとテレビごしに見るスタイルの良さとその美しさに憧れていたのですが、実際にお目にかかると、仕事に対するプロフェッショナルぶりが素晴らしく、感銘を受けました。<BR>
          <BR>取材を受けるときに自分がどの角度から写真を撮られたらきれいに見えるかを真剣に考えていらっしゃったことはもちろんですが、なによりもスタッフ一人一人に対する気配りが素晴らしかったです。<BR>
          <BR>きちんとご自身の言葉で、ひとつひとつの質問に真剣に答えてくださいましたし、取材後に私たち取材スタッフが部屋を出て行くときに、わざわざ深々とお辞儀をしてお見送りをしてくださいました。<BR>
          <BR>取材時間をオーバーしてしまったのに、「今日はこのような時間をいただいてとても楽しかったです」「記事をとっても楽しみにしています」その言葉がうわべだけの言葉には聞こえなかったんです。心から思っていらっしゃるんだなと思いました。<BR>
          <BR>成功される方はうわべではなく心がステキなのだなと思いました。他にもたくさん素晴らしいなと思った方はいらっしゃいますが、皆さんとても丁寧で、謙虚で、優しくて、しかもプロフェッショナルだなと思います。<BR>
          <BR>私は人に恵まれていましたね。私は遠回りなタイプなのですが、インタビューを通じてステキな人にめぐり合えて、いい経験をさせてもらえたなと思います。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「さまざまなインタビューを通じて、どんなことを学ばれましたか？」</SPAN><BR>
          <BR>特に大きな学びは「悩むのは3分」ということです。<BR>
          <BR>成功されている方に話を伺うと、あまり悩まないという方が多かったのです。人間関係や仕事のことでつまずくことってありますよね。でも悩んでいても時間が勿体ないので、時間を決めて悩むという方がおられました。「3分前は過去だ」と言われていた方もいました。<BR>
          <BR>そこで私も、悩むのは3分までにしようと思い、実践するように心がけるようになりました。悩み始めたら、3分間のタイマーをかけるんです。<BR>
          <BR>最初のうちは、なかなかうまくできませんでしたが、不思議と何度もしているうちに、3分悩めばスッキリできるような性格になってきたんです。<BR>
          <BR>それに、私にはやりたい仕事があるし、時間は限られている。1分たりとも時間を無駄にしたくないという思いが強かったこともあり、だらだら悩まなくなったのかもしれません。<BR>
          <BR>妊娠・出産後は、さらに自分の時間が激減しているので、悩んでいる暇はなくなりましたね。<BR>
          <BR>もちろん、ときにはドーンと落ち込んでいるときもあり、3分たっても悩みが消えない場合もあります。そんなときには、スケジュール帖を開いてしまうんです。<BR>
          <BR>スケジュール帖を開けば、今日やらなきゃいけないことがたくさん書いてあるわけです。そのひとつひとつを、まだ消え去らない悩みが心でもやもやしていながらも、やってしまう。電話をかけたりメールの返事を書いたりしてしまう。そうやって意識的にオンモードになれば、自然に悩みをひきずらずにすむのです。<BR><BR><BR><BR><BR>
            　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回につづく・・）
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第24回目（1/4） 　安藤　房子先生　恋愛心理研究所</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/07/post_8.html" />
<modified>2008-08-07T03:04:54Z</modified>
<issued>2008-07-26T14:57:14Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.590</id>
<created>2008-07-26T14:57:14Z</created>
<summary type="text/plain">
  
     
      安藤　房子（あんどう　ふさこ）　恋愛心理研究所所長　
         恋愛カウンセラー・カラーセラピスト・作家。　恋愛心理サイト「Heart Junction 」主宰。
          20代で離婚を経験後に、NPO法人ウインク など、多数の民間団体で心理学を学び、日本初の恋愛カウンセラーとして独立。その後センセーションカラーセラピーの講座を修了し、カラーセラピストの資格取得。
        オリジナルの“ハッピー恋愛の法則”をとりいれたアドバイス型カウンセリングは、10代から年配者まで幅広い層から支持を得ており、過去ののべ相談数は15,000件以上に上る。 
        最近では恋愛相談にとどまらず、育児・転職・嫁姑問題・熟年離婚など、さまざまな相談にアドバイスする“しあわせナビゲーター”としても活動中。

          「Heart Junction」　恋愛心理研究所　安藤房子のオフィシャルサイト
            http://www.heart-junction.com/
          ＜安藤　房子先生の著書＞
          
           
          
          LOVE NOTE　90日間で恋愛体質になる書きこみＢＯＯＫ
          
          
          
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          恋に効く魔法の言葉 心がくじけそうになったときに読む本―愛される法則
          
      
    
  






  
    
      
      
      　　
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            あなたの「素敵」引き出します　：
            http://ameblo.jp/lachance/
          
        
      
      　　
      
    
  
</summary>
<author>
<name>h0001</name>


</author>
<dc:subject>976)No.024 安藤　房子　先生　恋愛心理研究所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcounselor.net/11interview/">
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530"><BR>
        <STRONG> 今回のインタビューは、恋愛心理研究所所長・恋愛カウンセラー・カラーセラピスト・作家で、恋愛心理サイト「Heart Junction」主宰の安藤房子（あんどうふさこ）先生です。<BR>
        <BR>安藤先生は、20代で離婚を経験後に多数の民間団体で心理学を学び、日本初の恋愛カウンセラーとして独立。オリジナルのアドバイス型カウンセリングは、10代から年配者まで幅広い層から支持を得ており、過去ののべ相談数は15,000件以上に上ります。<BR>
        <BR>悩み多き女性たちは、なぜ安藤先生のところに集まってくるのでしょうか。<BR>
          現在の先生の土壌となった経験、その魅力などについて伺いました。</STRONG><BR>
        <BR><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int024_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> 
          <BR><BR><BR>
        <DIV class="content"> <SPAN class="span6">「安藤先生が独立されるまでの経緯を教えてください」</SPAN><BR>
          <BR>学校を卒業した後、最初は不動産情報会社でＯＬをやっていました。<BR>
          <BR>総務部庶務課で、そのフロアの人の仕出し弁当を頼んだり、来客の対応をしたり、植木に水をやったり、当時携帯電話があまり普及していなかったので社内の公衆電話からお金を集金したり・・・そういう仕事を２年くらいしていました。<BR>
          <BR>その後、広告制作会社でコピーライターを４年やりました。<BR>
          <BR>そもそも学生時代から雑誌や音楽が好きだったので、作詞をやりたいとか、ぼんやりマスコミ志望だったのです。<BR>
          <BR>コピーライターを辞めたときに友達が「じゃあ雑誌の仕事しない？」と言ってくれました。それがフリーライターのスタートです。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「カウンセラーになろうと思われたきっかけを教えてください」</SPAN><BR>
          <BR>大きなきっかけとなったのは、ＯＬ時代に経験した20代の半ばの離婚でした。相手のことをすごく好きだったのですが、結婚してわずか１ヵ月後に別れようと言われました。<BR>
          <BR>確かにその前から男性とのコミュニケーションが苦手だとは思っていましたが、こんなにすぐに振られるなんて・・・。ショックで、過食症になったりしまして、友達にも相談できないような夫婦間のこともあったので、カウンセリングを受けてみようと思ったのです。<BR>
          <BR>ところが、街のカウンセリングルームは１時間15,000円〜18,000円と、とても高かった。当時ＯＬだった私には毎週行けるような場所ではなかったのです。<BR>「何でこんなに高いの？　自分みたいに普通のＯＬは、こんなところに毎週来れるはずないよね」と思いました。<BR>
          <BR>だったら自分が、ＯＬさんのお給料で頻繁に相談できる場所を作ろうと思いました。自分のような恋愛や結婚でつまずいている人が相談する場所を作りたいと。それがカウンセラーになろうと思ったきっかけでした。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「カウンセラーになろうと思ってから、実際になるまでどれくらいかかりましたか？」</SPAN><BR>
          <BR>だいたい４〜５年はかかっていますね。そんなにすぐにカウンセラーになれるとは思わなかったのと、フリーライターをしながら勉強を続けていましたので。<BR>
          <BR>社会人向けの心理学講座を受けたり、地域で産業カウンセラーの人が主催する勉強会に参加したり、そんな生活を続けながら離婚から１〜２年した頃、本格的にやりたいと思うようになりました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「カウンセラーになるにあたって、最初にどんなことをされたのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>とにかく自分の居場所を作ろうと思い、2000年にメールマガジンを始めました。<BR>
          <BR>すると、メルマガの読者の方から相談がたくさん来るようになって、最初は無料で答えていました。それをやりつつ自分のホームページも作り、あるカウンセラー養成講座を受けました。<BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int024_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"><BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「どういうきっかけでその養成講座を選んだのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>カウンセラーは資格がなくてもできる仕事ではあるけれど、一応資格は欲しいし、それになにより勉強もしたい。仕事を辞めるわけにはいかないから、また大学に戻って本格的に学ぶということもできない・・・。<BR>
          <BR>そんな中、インターネットのプレスネットという媒体で、そのカウンセラー養成講座を知りました。<BR>
          <BR>それ以外にもいろいろな所で学んで、それぞれの良いところを生かしながら自分流のアレンジを加え、アドバイス型カウンセリングというスタイルを確立しました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「無料相談から有料相談に切り替えたきっかけを教えてください」</SPAN><BR>
          <BR>メールカウンセリングの相談数がどんどん増えていく中で、ときどき、同じような相談を何度もされる方がいらっしゃったんです。また、冷やかし的な相談もどんどん増加傾向にありました。<BR>
          <BR>そんな中、あるカウンセラーの先輩に相談したところ「有料にしたほうがいいのでは？　クライアントさんが悩みを解消することに前向きになるよ」とアドバイスいただいたのです。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「有料化するにあたって、新しくされたことはありますか？」</SPAN><BR>
          <BR>カウンセリングの内容は変わっていません。新しくしたことと言えば、自分のホームページで、きちんと料金説明やカウンセリングの流れについて明記した頁を設けました。<BR>
          <BR>無料の時には、私の時間のあるときにボランティア的にお返事を出すというスタンスでしたが、お金をいただくからには相談者との約束事を明記する必要があると思ってのことでした。<BR>
          <BR>例えば「問い合わせをいただいたら何時間以内にお返事いたします」とか「ご相談内容を詳しくいただいてから何日以内にお答えします」ということです。<BR>
          <BR>かなりの件数のご相談をいただいていたのですぐにお返事を出せないときにはその旨なども、常にホームページに明記するようにしましたし、現在もそのようにしています。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「カウンセリングでの受け答えは、昔と今を比べると変わっていますか？」</SPAN><BR>
          <BR>プロになってからも、できるだけ最新のカウンセリングの情報を仕入れたいと意識しており、気になる専門書はならうべく目を通し、心理学系セミナーなどにも参加するよう心がけています。<BR>
          <BR>そのかいあってか、クライアントさんにより役立つカウンセリングが、少しずつですができるようになってきたという手ごたえを感じています。<BR>
          <BR>たとえば、以前は、初回にいただいた相談メールの内容だけに熱心に向きあいがちでした。また、ときには相談者が言葉にできずにいる“心の奥”を想像する力があまりなかったように思うのです。<BR>
          <BR>しかし、何度かカウンセリングを繰り返さないと本音を言えないクライアントさんもいるわけです。そのあたりを想像して、「ここにある言葉だけが全てではない」と考えるようにしています。<BR>
          <BR>クライアントさんはいろいろな感情を抱えてメールを書いてくださっている。それを忘れてはいけないと思うのです。<BR>
          <BR>たとえば、1回目のカウンセリングのときには「恋の悩みを解決したいんです」とおっしゃっていた相談者でも、何度かメールのやり取りをしていく中で、実は仕事や家族の悩みを抱えていて、そちらの悩みのほうが根深いという人もいます。<BR>
          <BR>そういう相談者の心の奥を読み取っていく力というのが、カウンセラーには必要なのでしょうね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「メールの文書から相手の感情を読み取るのは大変ではないですか？」</SPAN><BR>
          <BR>たしかに、文字情報しかないわけですから、むずかしい面もあります。<BR>
          <BR>とても理路整然とした文章の方もいらっしゃれば、かなり困惑されていて文脈が乱れている方もいらっしゃいます。<BR>
          <BR>それぞれの方が今何を望んでいるのか、今どんな言葉を欲しているのかを一生懸命考えるうちに、その方の心に寄り添えているかもしれないと思うような瞬間がある……私は、その感覚を大切にしながらカウンセリングをしています。<BR>
          <BR>一方で「対面よりもメールの方が気楽に話せていいです」言う人もたくさんいらっしゃいます。<BR>
          <BR>自分の出身が山形なのでわかるのですが、そういう所に住んでいて、カウンセリングルームに行ったことが周囲の人にわかると、未だに特殊な目で見られることがあるのです。<BR>
          <BR>また、親しい友達に相談したことが町の噂になることもあるから周囲に相談できる人がいないという方もいらっしゃいます・・・。そういう方にはメールや電話は便利ですよね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「安藤先生のカウンセリング料金はとてもリーズナブルですよね。知名度が上がっても値上げなどはされないのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>自分がカウンセラーになろうとしたきっかけが、“安価で安心で誰もが受けられるカウンセリングルームを作りたい”という思いでしたので、リーズナブルな価格での提供は死守したいです。<BR>
          <BR>実は、私はカウンセリングで儲けようとはあまり思っていません。私は執筆やメディア出演、講演などでお金をいただいていているので、相談者の方には、いつでもどんな小さなことでも頼れる場所を安く提供し続けたいと思っているのです。<BR>
          <BR>今のカウンセリングは高すぎますよね。でも東京の一等地に事務所を構えたら仕方ないことかもしれません。それもあって私はメールや電話でのカウンセリングを主軸にしているのです。それなら安くできますから。<BR><BR><BR><BR><BR>
            　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回につづく・・）
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
</content>
</entry>
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<title>第23回目（4/4） 　岡部　和代　先生　イリデッセンス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/05/2344.html" />
<modified>2008-05-27T07:50:46Z</modified>
<issued>2008-05-24T07:16:48Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.539</id>
<created>2008-05-24T07:16:48Z</created>
<summary type="text/plain">
  
     
      岡部　和代（おかべ　かずよ）　IRIDESCENCE(イリデッセンス)
        
         　オーラソーマ・カラーケアコンサルタント＆ティーチャー（レベル３）
          　カラーセラピスト
          　日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー＆外部講師
        
         IRIDESCENCE(イリデッセンス)は、虹色の輝き です！
        誰でもがもっている内なる輝き。虹色におきかえられるその輝き。
          あなたらしい、あなた自身を表す色の美しさを、一緒に見つけてみませんか？
        オーラソ−マ・カラーケアシステムは…内面の色を活かし、自分を知るきっかけをつくります。
          パーソナルカラー診断は…本来の美しさを引き立てるカラーアドバイス。　
          色に関するパーソナルケア、そしてワークショップ、さらにカラーセラピスト養成講座。
          さまざまな形で、色を楽しみ、使い、活かすお手伝いをしています。
          ご一緒に色を楽しみましょう！！
        
          IRIDESCENCE(イリデッセンス)　ホームページ
        http://www.iride.jp/
        
        IRIDESCENCE　虹色の輝き　オーラソーマ
        http://plaza.rakuten.co.jp/iridescence/
        
          ＜岡部　和代先生の作品展＞
                2008年6月19日〜24日まで　『nanairo展vol.2』　荻窪ミニヨン　 
        
    
  





  
    
      インタビュアー：奥原　菜月
      
      
      
        
          
            
            フリーライター、占い＆カウンセラー（奥原朱麗）として活動中。
            夫と子供２人、犬１匹で横浜に生息中。
            
            占い・カウンセリング・開運などをメインにしたブログ
            『占いカウンセラー朱麗のまったり開運日記』
            
            ＨＰ：アストロ・ハーティ「朱麗の占いカウンセリングルーム」
          
        
      
      
      　
      インタビュアー：脇坂奈央子
      
        
          
             
              
               『道開きの心理セラピスト』　……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
                
                ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
                前世療法・年齢退行療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。 
                日本心理学会認定心理士、ＴＨＰ心理相談員、米国NGH認定ヒプノセラピスト、
                統合心理セラピスト、認定キャリアコンサルタント、
                代替療法セラピスト（レイキティーチャー）
                ＨＰ：セラピールーム　ラポール　 
              
            
          
        
      
    
  

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<dc:subject>977)No.023 岡部　和代　先生　イリデッセンス</dc:subject>
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<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR> 
      <TD width="530"><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int023_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> <BR><BR><BR>
        <DIV class="content"><SPAN class="span6">「特にお世話になった方、印象的なお付き合いをされている方はいらっしゃいますか？」</SPAN><BR>
          <BR>やはり、色彩学校での末永蒼生先生との出逢いが原点だったと思います。<BR>
          <BR>末永先生のカリスマっぽいけれど素朴なお人柄が魅力的だったので、ビジネスを越えて色彩に惹かれたのかなと思います。<BR>
          <BR>それからアーティストの真砂秀朗先生。水彩画を習ってました。上手いとか下手とかではなくて、自由でオリジナルな表現、自分が絵を描くことが好き、だから描いて良いのだ、という基本的なところを植えつけてくれたと思うので、感謝しています。<BR>
          <BR>そして、オーラソーマを教えてもらったビタミンカラーズの泉智子先生です。<BR>
          <BR>あとは何といっても日本メンタルヘルス協会の衛藤先生。衛藤先生の言葉には何度励まされたか。活動力の源になっていたり、さまざまな教えからどれだけ励まされたか、数え切れないですね。<BR>
          <BR>先生の言葉は血となり肉となり涙となり、凄く役立っています。カウンセリングマインドを学んだ気がします。“楽しいと思うことを、思う存分自分が取り組んで表現する”というのを衛藤先生は実践していらっしゃいます。それを身近で感じているので、「それで良いんだ」ということを学びましたね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「講師をしていて、辛らつなフィードバックを受けたりした経験はおありですか？」</SPAN><BR>
          <BR>フィードバックで一番こたえたのが、感情に訴えかけるワークをした時に、その人はそれが嫌だったというか、感情が揺さぶられて違和感があったのでしょうか、アンケート用紙一杯に小さい文字でクレームを書かれたことがありました。<BR>
          <BR>70枚のうちのたった１枚でも、それが気になってかなり落ち込みました。<BR>
          <BR>他の先生が、それが究極の救助のアイ・メッセージだったのかもしれないね、とおっしゃってくださいましたが、冷静になって考えてみると、それだけ色は心に伝わってしまうし、影響力が大きいということを確認した形になりました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「ご自身が落ち込んだりした時の対処法を教えてください」</SPAN><BR>
          <BR>もちろん落ち込んだり、悩んだり、怒ったりということもあります。<BR>
          <BR>昔は「私はセラピストだし、ティーチャーだし、怒ってはいけない」と、不愉快な感情や怒っていることさえ閉じ込めようとしていた時期もありました。<BR>
          <BR>でも、嫌な感覚を受けたことは確かな訳で、その吐き出し方は学んでいるので、今は自分の中で昇華ができるプログラムができています。<BR>
          <BR>幸い仲間にも恵まれていますし、シェアリングというか気持ちを話しながら外に出せる、表現し合いながら少しずつ楽になっていく方法を学んでいますし、それを皆さんにもお伝えしているので、自分でも実践しています。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「先生のリフレッシュ法は何ですか？」</SPAN><BR>
          <BR>今は、絵を描くのが癒しになっています。<BR>
          <BR>描いていると夢中になってしまって、色が混ざっていく過程を見るのが楽しくて仕方がありません。水彩画ですけれど、時間を見つけては描いています。<BR>
          <BR>オーラソーマの生徒さんと二人で個展も計画していて、6月19日〜24日に「nanairo展Vol.2」を開催する予定です。来週もアートワークのワークショップをやるので、もしかしたら他の生徒さんたちの作品も並べたりするかもしれません。みんなで楽しむのが好きなので。<BR><BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int023_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"><BR><BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6">「絵を描くというのは、なんとなくお仕事にも関係していますね？」</SPAN><BR>
          <BR>2005年にも、nanairo展をしています。何年もの間、色彩学校で真砂先生の絵のワークショップを受けてきたのですが、ある年、真砂先生の展覧会を見に行った時に「自分で描いた絵、もういっぱいあるでしょ。自分でも展覧会やれば良いのに。みんなが集まってくれて楽しいよ」と軽く言われまして、「えー！と言いながらも、そうか、楽しいんだ」と、インプットされてしまいました。<BR>
          <BR>そこで、自分が描いた絵をブログにアップしていたら、「絵を見せてください」と言ってくださるアートコーディネーターの方がいらっしゃったのです。<BR>
          <BR>「企画展のコーディネートをやっているので見せてください」と言ってくださって、お逢いすることになり、絵をお見せしました。横浜のレストランの壁面を飾るという企画に使うために「絵を貸して」という話になり、4点の絵を2ヶ月くらい展示してもらいました。<BR>
          <BR>そのコーディネートをしてくれた方が、荻窪の小さな会場を紹介してくれて、展覧会のやり方も準備の仕方も教わりながらnanairo展をやったのです。そんな風に繋がっていくのですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「まず、口に出すことが大事なのでしょうか？」</SPAN><BR>
          <BR>本当に、そうだと思います。「これ楽しい、好きだ、面白くて」と、無邪気に言うことでしょうか。純粋に求めるというか、そういうものはどんどん開いていく気がします。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「お仕事で、これは失敗してしまったということはありますか？」</SPAN><BR>
          <BR>プライベートと仕事が一緒になってしまっていたような時期ががありました。講座が終わってからの食事会でも、友人のように親しくなる仲間がいっぱいいるのがとっても嬉しいことなのですが、仕事とプライベートの分け方というか、自分の中の位置づけをつかむまでに少し時間がかかりました。<BR>
          <BR>親しい仲での気の緩みなのか、甘えなのか、時間がルーズになったり、約束事とか、提出物とか、お金の面とか、そういうさまざまな面でのルーズな人とどう関わっていくものかと、悩んだことがありました。<BR>
<BR>自分の中でのしっかりした節度を持つ事が必要なのだと思います。親しき仲にも節度を持つという自分の中の意識ですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「仕事としてうまくいく人とうまくいかない人の違いは、どう感じられますか？」</SPAN><BR>
          <BR>この仕事は、やり方によってはすごく発展するのだけど、なかなかうまくいかないという面も確かにあります。<BR>
          <BR>といっても、私が何かそういううまくいくやり方を最初から掲げたかというとそうではありません。<BR>
          <BR>私はこの仕事が本当に好きだとは思います。好きなことがそのまま仕事になっているのは確かですね。<BR>
          <BR>オーラソーマのことを時間も忘れて夜遅くまで調べたり、実際にボトルも沢山使いながら学んでいったり、講座にも沢山参加して常に学びが続いています。<BR>
          <BR>熱中度が高いというか、無心で夢中になっているというか、取り組むときに全力で取り組んでいるというのはあると思います。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「もしお金があまり入ってこなかったとしても、この仕事は続けているということでしょうか？」</SPAN><BR>
          <BR>お金があって何もしなくてすんでも、多分この仕事をしていると思いますし、お金がなくてもある範囲でしているでしょうし、儲からないから止めるという感覚は全くありません。<BR>
          <BR>例えば、引越しをして周囲が知らない人ばかりになっても、近所のお茶友達にボトルを見せながらオーラソーマの話をしたりといった感じですかね。多分この仕事に関わらずにはいられないだろうと思います。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「今後やりたいと考えていらっしゃることはありますか？」</SPAN><BR>
          <BR>今のカウンセリングルームは元々住居だったので、今度はカウンセリングやセミナーを目的とした場所を選んで移転したいですね。<BR>
          <BR>オーラソーマはもちろん、それぞれの色や輝きを楽しめるようなイベントやワークショップをもっと広げていきたいと思います。<BR>
          <BR>絵を描くことを楽しむアートワークとか、色をテーマにしたジュースやカクテルを作るとか、ピンクならピンクを洋服や食べ物やインテリアで楽しむようなイベントとか、そういうものをやっていきたいですね。<BR>
          <BR>講座でも講座以外でも、“色に癒され色を楽しむ”みたいな、そういう衣食住のいろいろな面に関わっていきたいと思います。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「さらにもっと将来にやってみたいことなどはおありですか？」</SPAN><BR>
          <BR>オーラソーマは、イギリスが本拠地なのでイギリスのオーラソーマ社には是非行ってみたいと思っています。<BR>
          <BR>生徒さんたちと一緒に行って、そこで講座を開催する、そういうツアーもやってみたいと考えています。オーラソーマ社のマイク・ブース氏のエッセンスを身近に感じていたいと思っているので、イギリスで何かやりたいですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「これからオーラソーマやカウンセリングの仕事を始めようと考えている方へのアドバイスをお願いします」</SPAN><BR>
          <BR>心に関わるときに、よく自分の心とまず向き合えと言われますよね。確かにそれはあった方が良いと思います。自分の心の柔軟さが上がっていた方がやり易いのは確かです。<BR>
          <BR>だからと言って、全ての痛みを追求しきった後でないと、できないかというとそうではありません。<BR>
          <BR>まだ追求しきっていないけれどその時点でできることをやるとか、やりたい状態が自分で分かれば良いと思うのです。その状態の自分だからこそ取り組める何かを追求する…。<BR>
          <BR>ただ自分の特徴は知っておくと活かし方に自信を持てるので、そういう意味で“自分を知る”、“自分は何が好き”で、“何をしたくて”、“どんな特徴を持っているのか”が分かることはとても大切だと思うのです。そうすれば、それをどうするか、の次のステップに進めるんだと思います。<BR>
          <BR>カウンセリングもオーラソーマも人生も、まず“自分を知る”それが大事なのではないかと思います。<BR><BR><BR><BR><BR>
            <SPAN class="span6"> ＜編集後記＞ <BR>
            <BR>
            岡部先生がプライベートコンサルタントや教室をしているIRIDESCENCE（イリデッセンス）は、イタリア語で「虹」を意味するIRIDE（イリーデ）が語源。<BR>
            部屋に並んでいる色とりどりのオーラソーマのボトルが印象的でした。<BR>
          <BR>その人の虹色の輝きを探すお手伝いをする。先生の優しい雰囲気の中に、そんな想いを強く感じさせてくれます。「口に出して言う」ことの大切さ、行動することの大切さも、再認識させていただいたような気がします。</SPAN><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
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<title>第23回目（3/4） 　岡部　和代　先生　イリデッセンス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/05/2334.html" />
<modified>2008-05-15T09:09:13Z</modified>
<issued>2008-05-17T07:15:45Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.538</id>
<created>2008-05-17T07:15:45Z</created>
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      岡部　和代（おかべ　かずよ）　IRIDESCENCE(イリデッセンス)
        
         　オーラソーマ・カラーケアコンサルタント＆ティーチャー（レベル３）
          　カラーセラピスト
          　日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー＆外部講師
        
         IRIDESCENCE(イリデッセンス)は、虹色の輝き です！
        誰でもがもっている内なる輝き。虹色におきかえられるその輝き。
          あなたらしい、あなた自身を表す色の美しさを、一緒に見つけてみませんか？
        オーラソ−マ・カラーケアシステムは…内面の色を活かし、自分を知るきっかけをつくります。
          パーソナルカラー診断は…本来の美しさを引き立てるカラーアドバイス。　
          色に関するパーソナルケア、そしてワークショップ、さらにカラーセラピスト養成講座。
          さまざまな形で、色を楽しみ、使い、活かすお手伝いをしています。
          ご一緒に色を楽しみましょう！！
        
          IRIDESCENCE(イリデッセンス)　ホームページ
        http://www.iride.jp/
        
        IRIDESCENCE　虹色の輝き　オーラソーマ
        http://plaza.rakuten.co.jp/iridescence/
        
          ＜岡部　和代先生の作品展＞
                2008年6月19日〜24日まで　『nanairo展vol.2』　荻窪ミニヨン　 
        
    
  





  
    
      インタビュアー：奥原　菜月
      
      
      
        
          
            
            フリーライター、占い＆カウンセラー（奥原朱麗）として活動中。
            夫と子供２人、犬１匹で横浜に生息中。
            
            占い・カウンセリング・開運などをメインにしたブログ
            『占いカウンセラー朱麗のまったり開運日記』
            
            ＨＰ：アストロ・ハーティ「朱麗の占いカウンセリングルーム」
          
        
      
      
      　
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               『道開きの心理セラピスト』　……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
                
                ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
                前世療法・年齢退行療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。 
                日本心理学会認定心理士、ＴＨＰ心理相談員、米国NGH認定ヒプノセラピスト、
                統合心理セラピスト、認定キャリアコンサルタント、
                代替療法セラピスト（レイキティーチャー）
                ＨＰ：セラピールーム　ラポール　 
              
            
          
        
      
    
  

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<name>h0001</name>


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<dc:subject>977)No.023 岡部　和代　先生　イリデッセンス</dc:subject>
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  <TBODY>
    <TR> 
      <TD width="530"><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int023_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> <BR><BR><BR>
        <DIV class="content"><SPAN class="span6">「心理学を学ぼうと思われたきっかけは？」</SPAN><BR>
          <BR>オーラソ−マ講座の中でも、カウンセリングスキル講座というのがあるのです。<BR>
          <BR>それを受けた時も、オーラソ−マからのアプローチとカウンセリング的なアプローチとが、違う勉強でありながら重なってきて、両方一緒にしたらカウンセリングしやすくなったのです。<BR>
          <BR>繋がりがポンと出てくる感覚が得られました。それで、心理学やカウンセリングを学ぼうと思い始めたのです。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「どのようにして学ばれたのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>大丸時代に、自由が丘で心理学を学んでいると言っていたスタッフがいたのです。同じ頃、幼なじみの友人も、自由が丘でカウンセリングを学んでいると言っていたのですよ。<BR>
          <BR>講座のやり方を見るだけでも勉強になるから一緒に行こうと、いつも誘われていました。何回か誘われた時に、「あれ？　もしかしてスタッフの彼女が言っていたのと同じところかな」とやっと繋がって、ＨＰを調べたら案の定一緒でした。<BR>
          <BR>その場で日本メンタルヘルス協会の体験講座と初級講座の両方を申し込んでいました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「受講してみていかがでしたか？」</SPAN><BR>
          <BR>受けに行って、もうすごく、おもしろかった。泣くは笑うはです。涙をこらえるのに必死でした。気持ちがジェットコースターに乗っているみたいに動かされる感覚がありました。<BR>
          <BR>オーラソ−マのキーワードと、心理学者の言葉として紹介される言葉で一致するものがあったり、カウンセリングのやり方の話では、「あの時のカウンセリングの、あの場面でこれが起きていたのだ」と回想に入ったりしました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「オーラソーマを大人数の前で教えるというのは、いつ頃から考えていたのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生に「今まで10年近く、色彩学の講師をしている。これからはオーラソーマのカウンセリングだけでなく、講座もやっていく」という話をした時に、「ゆくゆくはうちの外部講師を目指すくらい、講座の体験を増やしていくといいな」と言ってくれたのです。<BR>
          <BR>でも、オーラソーマは、通常は10人くらいまでの少人数でじっくりと向き合う講座なので、大人数の前で教えるイメージがなかなか浮かびませんでした。いつかできたら良いなというくらいでした。<BR>
          <BR>「大勢の前でやろうとしても難しい」という話を、全く違う業界の友人との食事の席でしていたら、その人に「ボトルが全員に見えないと、オーラソーマの授業ってできないの？」と言われて。<BR>
          <BR>「色について教えるのに、色が見えないほど大勢の前で何をやるの？」って答えたら、「だって今ここにはボトルがないけれど、オーラソーマの話をさんざんしているじゃない？」と言われたのですね。<BR>
          <BR>その時、私の中で、色を見せなければ、見えるところでなければ、ボトルを選ばなければ、といった固定観念が崩れたのですね。思わずびっくりして泣けてきてしまいました。自分の中で、大人数向けのオーラソーマ講座という形も、できるのかもしれないと思いました。一気に取り組み方の気持ちが変わったのです。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「その後、日本メンタルヘルス協会の外部講師になられたきっかけは？」</SPAN><BR>
          <BR>少人数向けのオーラソーマだけでなく、違う形でのオーラソーマの紹介という形に広げられるかもしれないと、意識が変わり始めたら、機会が来た訳ですよ（笑）。<BR>
          <BR>それも、予定していたアロマの先生の日程が合わなくなってしまって、アロマの授業のピンチヒッター講師として、事務局から話が来たのです。<BR>
          <BR>またその時も、打診された4地域の講座日すべての、私の日程が空いていたのです。<BR>
          <BR>どうしよう、できるだろうか、とは思ったのですがそれも一瞬で、「ぜひ、私にできる限りのことを精一杯やらせていただきます」と二つ返事で引き受けてしまいました。<BR><BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int023_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"><BR><BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「最初の大人数向けの授業はどうでしたか？」</SPAN><BR>
          <BR>大緊張でしたね。本当に試行錯誤を繰り返して作ったプログラムで、講座を手伝ってくれる人たちもいたので、自分がやりたいと思った形に近い形でできたかと思います。<BR>
          <BR>いろいろ助言してくれる人がいたり、協力してくれる人たちがいたり、たくさんの仲間に励まされて実現させることができました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「その後も多人数の前でする機会は増えましたか？」</SPAN><BR>
          <BR>美容業界の方でも、美容師60〜70人位にオーラソーマのお話しをしたり、企業で健康フェアの１コマとして、40〜50人くらいの受講生にオーラソーマを紹介をしたり、大学の講座の中の１つとしてなど、大勢の前でのプレゼンテーションの仕事が、去年はいきなり増えました。<BR>
          <BR>本来は少人数の講座がベースなのですが、大人数の中でやるということも、「やれるかも、やりたいかも、楽しいかも」と、気持ちが変わったことがきっかけで、本当に変わるのですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「今のお仕事はどれくらいのペースでされているのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>普段は、ここIRIDESCENCE(イリデッセンス)で少人数の講座をやっていますし、大阪や名古屋などでも会場を借りて講座をしています。ビタミンカラーズの講師もしているので、週末はほとんどが講座です。 <BR>
<BR>平日や夜に個人向けのカウンセリングをしています。オーラソーマとパーソナルカラーを組み合わせたセッションもやっています。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「男女比率はどれくらいですか？」</SPAN><BR>
          <BR>女性の方が多いですが、この業界の中では男性比率が高い方だと思います。美容師さんは男性も多いですし、日本メンタルヘルス協会の講座でも男性は多いですね。男性が２割から３割くらいでしょうか。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「来られるお客様は口コミが多いのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>口コミとホームページですね。あと、ブログもずっと書いているので、それを読んで来てくださる方もいます。<BR>
          <BR>私は営業的にアプローチしたり、広告を打ったりとかが全くできていないのです。広告もホームページくらいですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「先生のカウンセリングの特長はどんなところでしょう？」</SPAN><BR>
          <BR>よく「カウンセリングをしながら、ちょっとずつ服を脱がされていくみたい」と言われるんですね。「でも、そこに解放感がある」と言われます。<BR>
          <BR>その方がもともと持っている自分のエッセンスを、楽しく親しみ易い感覚でお伝えする、というのが私の良さだと思っています。<BR>
          <BR>講座でもカウンセリングでも、その人自身の本当のエッセンスを輝かせる手助けをし、自分の魅力を自然に生かす方法を知って更に楽しみ方を増やす、それができると思っています。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「参加された方は、なぜ岡部先生を選ばれたのでしょうか？」</SPAN><BR>
          <BR>スピリチュアルな部分も楽しみつつ、スピリチュアリティだけでなく、理論の部分、システムの部分を分かりやすく伝える、私が持っているそのバランスに惹かれてくださるのかなという感じがします。<BR>
          <BR>スピリチュアルなことは、実は現実の世界の自然なリズムの流れのことなので、神聖さはあるけれども特別視しない、それが親しみ易く分かり易くということだと思うのです。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「以前はどちらかというと、ビジネスライクにされていたとか？」</SPAN><BR>
          <BR>最初はそうでした。しっかりカリキュラムを組んだカウンセリングであり、講座でした。<BR>
          <BR>そこから、固まっていたものをはずしていき、本来持っていたものがそのまま出てくると、そこにいやな面も凹む面もあるけれど、それもひっくるめてOKになってきたという感じはありますね。そういう状態ってとても楽です。<BR>
          <BR>だからクライアントさんや受講者でも、最初は緊張している方もいますが、それをもみほぐしていって、緊張感を脱がせていくと皆さんキラキラ度が上がっていくのです。<BR>
          <BR>「キラキラ、ワクワクのエッセンスを沢山詰めた花がいっぱい咲いてくると良いよね」ってよく言っています。それが、私の一番したいことですから。<BR><BR><BR><BR> <BR>
            　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回につづく・・）
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第23回目（2/4） 　岡部　和代　先生　イリデッセンス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/05/2324.html" />
<modified>2008-05-08T10:04:48Z</modified>
<issued>2008-05-10T07:07:00Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.537</id>
<created>2008-05-10T07:07:00Z</created>
<summary type="text/plain">
  
     
      岡部　和代（おかべ　かずよ）　IRIDESCENCE(イリデッセンス)
        
         　オーラソーマ・カラーケアコンサルタント＆ティーチャー（レベル３）
          　カラーセラピスト
          　日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー＆外部講師
        
         IRIDESCENCE(イリデッセンス)は、虹色の輝き です！
        誰でもがもっている内なる輝き。虹色におきかえられるその輝き。
          あなたらしい、あなた自身を表す色の美しさを、一緒に見つけてみませんか？
        オーラソ−マ・カラーケアシステムは…内面の色を活かし、自分を知るきっかけをつくります。
          パーソナルカラー診断は…本来の美しさを引き立てるカラーアドバイス。　
          色に関するパーソナルケア、そしてワークショップ、さらにカラーセラピスト養成講座。
          さまざまな形で、色を楽しみ、使い、活かすお手伝いをしています。
          ご一緒に色を楽しみましょう！！
        
          IRIDESCENCE(イリデッセンス)　ホームページ
        http://www.iride.jp/
        
        IRIDESCENCE　虹色の輝き　オーラソーマ
        http://plaza.rakuten.co.jp/iridescence/
        
          ＜岡部　和代先生の作品展＞
                2008年6月19日〜24日まで　『nanairo展vol.2』　荻窪ミニヨン　 
        
    
  





  
    
      インタビュアー：奥原　菜月
      
      
      
        
          
            
            フリーライター、占い＆カウンセラー（奥原朱麗）として活動中。
            夫と子供２人、犬１匹で横浜に生息中。
            
            占い・カウンセリング・開運などをメインにしたブログ
            『占いカウンセラー朱麗のまったり開運日記』
            
            ＨＰ：アストロ・ハーティ「朱麗の占いカウンセリングルーム」
          
        
      
      
      　
      インタビュアー：脇坂奈央子
      
        
          
             
              
               『道開きの心理セラピスト』　……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
                
                ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
                前世療法・年齢退行療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。 
                日本心理学会認定心理士、ＴＨＰ心理相談員、米国NGH認定ヒプノセラピスト、
                統合心理セラピスト、認定キャリアコンサルタント、
                代替療法セラピスト（レイキティーチャー）
                ＨＰ：セラピールーム　ラポール　 
              
            
          
        
      
    
  

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<dc:subject>977)No.023 岡部　和代　先生　イリデッセンス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcounselor.net/11interview/">
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR> 
      <TD width="530"><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int023_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> 
          <BR>
          <BR>
          <BR>
        <DIV class="content"><SPAN class="span6">「カラーコーディネートの講座は順調だったのですか？」 </SPAN><BR>
          <BR>「カリスマ美容師」という言葉がはやっていた頃で、美容師も業界全体が勉強熱心だった時期でした。<BR>
          <BR>美容師さん向け、という特徴を持ったカラーコーディネートという講座をやり始めたので、年々、仕事が増えて、全国的にメーカー主催で講座をやりました。<BR>
          <BR>でも、講座を5〜6年熱中してやった後に、ふっと「最初は色彩心理をやりたかったのになぁ」という気持ちが出てきたのです。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「特に心理に関心を持たれたきっかけは？」</SPAN><BR>
          <BR>色彩学校で色を使いながら、“楽しく気持ちが動く”とか“疲れている時でも色を使って絵を描いていると癒される感覚”とか、色に取り組むことで気持ちが変化するということを実際に体験していました。<BR>
          <BR>どんなに疲れていても色彩学校の講座に行くと疲れが飛んでしまい、元気になりました。<BR>
          <BR>本当は心理面に関わることを仕事にしていきたいと思っていたのですが、美容業界で色を生かす仕事が、先に仕事になっていってしまったという感じでした。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「その後オーラソーマに進むきっかけは何かあったのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>12月〜１月が美容師の繁忙期で、私はその間講座の仕事が無いので、旅行に行こうと思いました。ちょうど仕事が忙しくて疲れていた頃だったので、おいしいものを食べたり、美術館巡りをしたりしたくて、イタリアに２週間くらい旅行に行ったのです。<BR>
          <BR>12月だったので教会がとてもきれいで、特にステンドグラスの美しさに感動して思わず涙したりしました。<BR>
          <BR>とても楽しい旅行だったのですが、もっと英語が喋れたらさらに楽しめたのではないかと感じ、英語を習おうと思って、帰国して次の日にお稽古事の雑誌を購入したのです。<BR>
            <BR>その中で目に止まったのが、ビタミンカラーズが開催していたオーラソ−マ講座だったのです。<BR>
          <BR>ステンドグラスの色と光の中で幸せな時間を堪能してきていましたから、オーラソ−マは色と光のセラピーなので、「そうだこれだ」と思いました。<BR>
          <BR>講座日程を見たら、運の良いことに、全部の日程の予定が空いていたのです。<BR>
          <BR>楽しそうですし、カラーコーディネートの仕事、色彩学の講座の１つとして色彩心理を提案できるのではないか？、美容師さん向けにも新しいジャンルで良いのではないかと思い、即決で受講を決めていました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「それでオーラソーマに興味を持たれたのですね？」</SPAN><BR>
          <BR>その講座がまた楽しかったのです。講座をしてくださった泉智子先生が、とても女性的で可愛らしいのだけれど、すごく頭が切れる人だというのを感じて、両方の質のバランスが取れた女性だと思いました。<BR>
          <BR>ワクワクする体験が一杯あって、オーラソーマのボトルを見ていると本当にステンドグラスそのものだと思いました。<BR>
          <BR>学んでいくと、教会で見ていた宗教画のテーマや、イタリア旅行で見てきたものとどんどん繋がってきたのです。<BR>
          <BR>イタリア旅行に行く時から既に私のオーラソーマとの出会いが始まっていたのだという気がして…。それで余計引き込まれました。<BR><BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int023_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"><BR><BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「オーラソ−マを簡単に言うと、どういう手法なのでしょう？」</SPAN><BR>
          <BR>オーラソ−マは現在107本の2色に分かれたボトルの中から、自分の最も惹かれるボトルを4本選びます。選んだ色とボトルの解釈から、本来の自分の質や魅力、取り組むと良い学びの面や、今ここにある姿など、いろいろな部分が浮かび上がってきます。<BR>
          <BR>4本並んだボトルが“魂を映し出す鏡”と言われるのですが、より自分らしく自然でいられるために役立つツールだと思います。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「オーラソ−マという名前からスピリチュアルな印象を受けますが、最初から抵抗感なく受け入れることはできましたか？」</SPAN><BR>
          <BR>12〜3年前に最初にオーラソ−マを知った時は「オーラ？」という感じでした。でも、旅行での体験や、絵の趣味も印象派から宗教画へ変わっていたりして、求めるものの嗜好が変わってきていたのでしょうか。<BR>
          <BR>最初に「オーラ？」と疑問に感じた時を思えば、とてもスムーズに入っていけたと思います。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「しばらくはお仕事にはされなかったそうですね」</SPAN><BR>
          <BR>最初の１年間は学んでいるだけで、周りの人にもオーラソ−マをやっていることを言ってはいませんでした。<BR>
          <BR>コンサルテーションの練習会などに参加し、お互いに選んだボトルを通して会話をするというものをやっていくと、本当にその人が何を今知りたくて、自分が何を整理することで一歩進むのだということが分かるようになりました。<BR>
          <BR>悩んでいる人も来ますが、悩んでいなくても、今を知ってその後をより良く進むためにとても役立つことがだんだん実感できるようになりました。<BR>
          <BR>そうなると、「是非友達にもボトルを選んでもらいたい、この綺麗なボトルを見に来て」となっていったのです。「選んでみて。こんな意味あるのだけどどう？」と言いながら、お茶をする感じです。<BR>
          <BR>ボトルを前にしてすごく会話が弾んだり、お互いに意外なほど深い面まで理解できたり…。最初はそんなことをしていました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「オーラソーマを仕事にしていくきっかけは何でしたか？」</SPAN><BR>
          <BR>こうなってくると、もっとカウンセリングをしたくなりました。<BR>
          <BR>大丸デパートの中にビタミンカラーズのサロンがあったので自分の経験のためには、そこにいればより多くのオーラソーマカウンセリングが体験できて良いのではないかと思いました。<BR>
          <BR>以前から先生やスタッフに勧められてはいたのですが、「いいえ、まだまだできません」と言っていたのです。でも、いろいろな人が選ぶボトルを知りたいとか、それを通して話をしたいとか、楽しいだろうなあと感じたら、「できるかなぁ？」から、もう「やりたい！」という気持ちに変わっていました。<BR>
          <BR>その頃、ビタミンカラーズの仲間で旅行に行く機会があって、泉先生に、「オーラソ−マも仕事にしたいと思い始めたのです。大丸に空きはありませんか」ともちかけてみたら、「ちょうど辞める人がいて、人が欲しかったのよ！」と言われました。<BR>
          <BR>旅行後すぐに、カウンセリングと対応力のテストを受けて、ビタミンカラーズの大丸サロンでオーラソ−マカウンセリングをやり始めました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「カウンセリングだけではなく、オーラソーマを教えようと思ったきっかけを教えてください」</SPAN><BR>
          <BR>最初はオーラソ−マを教えようとは思っていなかったのです。<BR>
          <BR>「色彩理論には答えがあるので、その答えをお伝えしています。でも、色彩学は教えているけれど、オーラソ−マは教えられません」って言っていました。<BR>
          <BR>カウンセリングをやっていくうちに、ビタミンカラーズの生徒さんや他のカウンセラーの方、サロンにくるお客様たちから、立て続けに「オーラソ−マの先生はやらないの？」と、言われた時期がありました。<BR>
          <BR>さすがに一時期に何人も続くと、流れを感じますよね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「実際にオーラソーマの講師には、どのようになられたのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>その年のオーラソーマのティーチャー１コースが、ちょうどその2ヶ月後くらいにあったのです。その年はフィジーが会場でした。フィジーでリゾートも楽しめて、講座も受けられてというのも良いかも、という気がしてきて…。<BR>
          <BR>日程を見ても、自分の講座の仕事に重なっていないし、大丸のカウンセリングサロンも新しい人が入ってきてスタッフも充実していたので、多少抜けても大丈夫でした。<BR>
          <BR>11月のティーチャーコースを受けることを決め、その報告をしたら、次の年からビタミンカラーズで東北エリア担当の先生を探しているということで、「東北エリアを担当してね」と言われました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「流れに乗っているという感じですね？」</SPAN><BR>
          <BR>「そうか本当に、オーラソーマを教えるんだ」という感じでしたが、流れというか、どんどん道ができてしまうのですよ。<BR>
          <BR>できるのかなという気持ちも、もちろんない訳ではないのですが、でもやりたい気持ちの方が勝っていくのです。<BR>
          <BR>楽しいだろうなと思ったり、興味があるところに首をつっこんだら、道が開いていったという流れは、これまで何度もありましたね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「流れに乗れる人と乗れない人の違いは何なのでしょう？」</SPAN><BR>
          <BR>私の場合は、一生懸命取り組んでいることは確かな気がするのです。「好きだな、良いな」と自分が思ったものに対しては、もともと凝り性なので積極的に夢中になって取り組んできています。<BR>
          <BR>純粋に夢中で取り組んでいたら道が開いてきた気はしますが、それでも、本当は自信がないんですよ。何か新しいことを始める前はいつもびくびくしています。幸い周りにはそうは見られないようですが。<BR>
          <BR>「自分にしかできないことは自分がやる以外ないよね」という気持ちがあるのです。<BR>
          <BR>あのすごい泉先生がやっていることはできないけれども、でも私には私の色がある、それを私なりに表現すればよい、というのを教えてくれたのがオーラソ−マなのです。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「岡部先生の色というのは何色なのでしょう？」</SPAN><BR>
          <BR>その時々に自分の色があって、そして自分は何色かという探求がずっと続いていくのだと思います。<BR>
          <BR>でも、どの色に自分が関わっても、自分なりの表現が何か出てくる気がします。自分を認めることで、相手の色も認められる。そういうことをオーラソ−マの中で学んでいくのです。<BR><BR><BR><BR><BR>
            　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回につづく・・）
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第23回目（1/4） 　岡部　和代　先生　イリデッセンス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/05/2314.html" />
<modified>2008-05-01T14:29:12Z</modified>
<issued>2008-05-03T07:05:09Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.536</id>
<created>2008-05-03T07:05:09Z</created>
<summary type="text/plain">
  
     
      岡部　和代（おかべ　かずよ）　IRIDESCENCE(イリデッセンス)
        
         　オーラソーマ・カラーケアコンサルタント＆ティーチャー（レベル３）
          　カラーセラピスト
          　日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー＆外部講師
        
         IRIDESCENCE(イリデッセンス)は、虹色の輝き です！
        誰でもがもっている内なる輝き。虹色におきかえられるその輝き。
          あなたらしい、あなた自身を表す色の美しさを、一緒に見つけてみませんか？
        オーラソ−マ・カラーケアシステムは…内面の色を活かし、自分を知るきっかけをつくります。
          パーソナルカラー診断は…本来の美しさを引き立てるカラーアドバイス。　
          色に関するパーソナルケア、そしてワークショップ、さらにカラーセラピスト養成講座。
          さまざまな形で、色を楽しみ、使い、活かすお手伝いをしています。
          ご一緒に色を楽しみましょう！！
        
          IRIDESCENCE(イリデッセンス)　ホームページ
        http://www.iride.jp/
        
        IRIDESCENCE　虹色の輝き　オーラソーマ
        http://plaza.rakuten.co.jp/iridescence/
        
          ＜岡部　和代先生の作品展＞
                2008年6月19日〜24日まで　『nanairo展vol.2』　荻窪ミニヨン　 
        
    
  





  
    
      インタビュアー：奥原　菜月
      
      
      
        
          
            
            フリーライター、占い＆カウンセラー（奥原朱麗）として活動中。
            夫と子供２人、犬１匹で横浜に生息中。
            
            占い・カウンセリング・開運などをメインにしたブログ
            『占いカウンセラー朱麗のまったり開運日記』
            
            ＨＰ：アストロ・ハーティ「朱麗の占いカウンセリングルーム」
          
        
      
      
      　
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               『道開きの心理セラピスト』　……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
                
                ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
                前世療法・年齢退行療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。 
                日本心理学会認定心理士、ＴＨＰ心理相談員、米国NGH認定ヒプノセラピスト、
                統合心理セラピスト、認定キャリアコンサルタント、
                代替療法セラピスト（レイキティーチャー）
                ＨＰ：セラピールーム　ラポール　 
              
            
          
        
      
    
  

</summary>
<author>
<name>h0001</name>


</author>
<dc:subject>977)No.023 岡部　和代　先生　イリデッセンス</dc:subject>
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<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530"><BR>
        <STRONG> 今回のインタビューは、オーラソーマ・カラーセラピストで講師の岡部和代（おかべ　かずよ）先生です。<BR>
        <BR>岡部先生は、オーラソーマのプラクティショナー＆ティーチャー、カラーコンサルタントなどの、色の専門家として活躍。色と心の関係を深く探求していらっしゃいます。<BR>
          日本メンタルヘルス協会での外部講師、ビタミンカラーズの講師だけでなく、企業や大学などでも講座をしています。<BR>
        <BR>明るく優しくチャーミングな先生の雰囲気は話しているだけで、色を感じさせてくれます。自分の感覚を信じ、好きなことを一生懸命することで道を開いてきた岡部先生に、今回はお話を伺いました。</STRONG><BR>
          <BR><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int023_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> 
          <BR>
          <BR>
          <BR>
        <DIV class="content"> <SPAN class="span6">「もともとは美容関係のお仕事をされていましたね。そのきっかけは？」</SPAN><BR>
          <BR>高校が進学校でしたから、私も大学進学のつもりでいたのですが。いろいろあって、「もう進学やめた」って言い出してしまったのです。友達が美容学校に行くという話を聞いて、私も美容学校に決めてしまいました。<BR>
          <BR>親戚家族から反対され、学校の先生と親が結束して説得したのですが、私も言い出したら聞かないですから（笑）。<BR>
          <BR>当時、私が通っていた美容室の担当美容師さんは、憧れのお姉さんでしたし、自分でもブローをするとか、友達の髪をいじることは好きでした。<BR>
          <BR>男性でも女性でも同じように自分の腕で仕事ができるところにも、魅かれていたのだと思います。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「美容師の仕事をしていた頃はどうでしたか？」</SPAN><BR>
          <BR>私は、やりだすと熱中しやすい、一生懸命になりやすい性格なので、美容の仕事も楽しかったです。とても厳しかったですが、先輩たちにも恵まれていました。<BR>
          <BR>まだ職人の修行みたいな感じが少し残っている時代だったので、営業前の準備は全部１年生のスタッフがやっていました。食事やトイレにもいけないほど、とても忙しいお店でしたね。<BR>
          <BR>営業が終わると終電までは技術練習でした。試験に受からないとお客様にシャンプーできない、ブローできないなど、全部試験制度があったので、試験に向けて毎晩夢中で練習していました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「何年くらい美容師はされていたのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>６年やりました。辞めたきっかけは、体を壊しての入院です。<BR>
            病院に行ったら膵炎（すいえん）と言われ、その場で入院になりました。検査をすると胃潰瘍なども見つかって１ヶ月くらい入院しました。<BR>
          <BR>生涯ずっとこの仕事をやっていくのだろうか？と考え始めていた頃で、入院をきっかけにして、もう美容師の仕事は辞めようと決めたのです。<BR>
          <BR>半年位はフラワーアレンジメントを習ったり、水泳をやったり、いろいろお稽古事に行き、休養して過ごしていました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「その後、どんなお仕事に就かれたのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>事務職など、いろいろな面接に行ってみたのですが、全然ピンときませんでした。<BR>
          <BR>その時に、美容業界のメーカーで、パーマ液などの開発商品の比較試験をするテスターという仕事で美容師が募集されていたのです。その仕事が、面接の時点で一番ピンときましたね。<BR>
          <BR>9時から5時までで、事務所の隣に美容室設備があって、そこでモデルさんにパーマ液などのテストをしてテスト結果をまとめ、商品開発をしたり、カットのセミナーのマニュアルを作って技術的な講習をしたりしていました。<BR>
          <BR>美容師の仕事のような、でも周りはOLさんばかりという、その両方を味わった時代でした。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「色彩に興味を持たれたきっかけを教えてください。」</SPAN><BR>
          <BR>その頃、周りのOLさん達が皆、仕事以外にも好きなことに時間をかけ、英会話やお花や、スキルアップの為の勉強など、お稽古事に行っていたのを知ったんですね。それで私も何かお稽古事をしようと思いながら１年くらいが経っていました。<BR>
          <BR>その頃タイトルに惹かれて、たまたま読んだ本で、色彩学校主催の末永蒼生先生の『青の時代』という本があったのです。色は、人にこんな風に影響するのだということがすごく興味深くて、続けて色に関する本を何冊か読んでみました。<BR>
          <BR>３冊目で初めて気付いたのですが、３冊続けて末永先生の本を手にしていたのです。<BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int023_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"><BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「まず、どのような勉強を始められたのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>その本を読んでみて初めて振り返ってみたのですが、美容師時代から、休みの日といえば美術館に行っていました。自分の楽しみの中に絵を見ることがあったのですね。<BR>
          <BR>本を読んでからすぐに色彩学校に申込みをしたのですが、定員一杯で入れず、翌年度まで待って、１年間その講座に通いました。<BR>
            私が関わってきた色彩の原点がこの色彩学校ですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「色彩学校ではどんな勉強をされましたか？」</SPAN><BR>
          <BR>末永先生は、20年近く子どもの絵の指導をされてきた先生です。子どもの描いた絵を見てお母さんと話をすると、お母さんのカウンセリングになっていくらしいのです。<BR>
          <BR>それで、オリジナルで色彩心理を追究されたのです。その後、子どもだけでなく、大人向けに色彩を学ぶスクールを作られたのです。<BR>
          <BR>１年間、色に携わる様々なジャンルの先生が、毎週１回２時間の講座に立つのです。<BR>
          <BR>もちろん末永先生も何度も入られるのですが、画家の先生もいらっしゃったし、作家の先生がどういう風に色を言葉で表現するかという授業があったり、京都の染色家の先生が来て下さったり、実際に工房に伺っての染色実習もありました。<BR>
          <BR>アートセラピスト、絵本作家、建築家など、様々な方がいらっしゃいました。いろいろな角度から色を楽しむ１年間でした。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「そこでカラーと仕事を結びつけて考えるようになったのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>受講生の中に、カラーコーディネーターやカラーアナリストという方が沢山いらしたんです。<BR>
          <BR>「色で仕事になるの？」という感じだったのですが、仲間と一緒にカラー診断を受けに行き、実際に体に当てるカラーの布を替えていくことで、顔色が断然変わるというのを自分が体験しました。<BR>
          <BR>自分が美容師時代、ヘアカラーの色を顔の色に似合う色という基準では選んでいなかったと気付き、お客様の希望だけでなく、顔色や個性を判断したうえで色選びをしていく方法を美容師に伝えたらすごく楽しいかもしれないと思いました。<BR>
          <BR>色彩学校の卒業のため、課題レポートの提出が必要だったので、美容室でのヘアカラーと心理面と肌映りのバランスを調査してみたのです。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「カラーを仕事にできたきっかけは？」</SPAN><BR>
          <BR>「色彩学校で、こんな課題をやっている」と会社の食事会の席で話したら、先輩がそれを面白いと言ってくれました。<BR>
          <BR>「美容師の仕事にすごく生かせる内容ではないだろうか、美容師向けの色彩講座ができるのではないだろうか。それを提案してみたらどう？」と言ってくれたのです。<BR>
          <BR>「１つの講座として成立できるかもしれない」と、プレゼンテーションのセッティングもしてくれました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「カラーの仕事で独立した経緯はどうでしたか？」</SPAN><BR>
          <BR>その翌年から、カット講習やブロー講習で、全国を廻るという仕事が決まっていて、講習の仕事だけでもかなり大変でした。<BR>
          <BR>ちょうどその頃、会社と条件面での交渉をしている時で、今年こそこの条件を飲んでくれなければ辞めてやるくらいの気持ちでいたのですが、会社も厳しい時期で難しい状況でした。<BR>
          <BR>カラーの講習が成り立つと決まった後に、やっぱり辞めたいと会社に伝えたところ、辞めるのは困るが、金銭的に要求額は出せないと言われました。<BR>
          <BR>「だったら、今決まったセミナーの仕事だけ契約でやるのはどうですか。そうすれば、私は他の時間を勉強に使えるし、カラー講習をもっとやっていくことができる。契約の形態を変えたらどうでしょう」と提案をしたら、「それいいね」という事になりました。<BR>
          <BR>お互いの利点がすごく合ったのです。結局、年間での講座回数を保証するという形の契約を取り付けることができました。<BR>
          <BR>会社の中では前例がありませんでしたが柔軟な上司だったということと、その方がありがたいことに私を買ってくれていました。<BR>
          <BR>パーソナルカラーと色彩学を美容師さん向けに教えるという講座の仕事が始まったのがその時で、それが私の独立した時です。<BR>
          <BR>当時はまだカット講習やブロー講習の方が数は圧倒的に多かったのですが、色彩に関わる仕事が自分のやりたいことだったので、カラーコーディネーターとして独立しました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「独立する時に御家族の反対はありませんでしたか？」</SPAN><BR>
          <BR>はい、呆れられました。バカか！とも言われました（笑）。なんで30歳目前にして会社を辞めるのかと。<BR>
          <BR>でも不思議と不安はありませんでした。今考えると無謀で何の計画性もないのですが、目の前の扉を自分で開いた感覚になっていました。そこに入らない理由は何も感じませんでした。<BR>
          <BR>そしてその講座の仕事を始めてから、会社との仲立ちをしてくれていた元上司から「資格を取れ」と言われました。そうやって肩書は作っていくのだと教えてもらいながら、勉強していきました。<BR><BR><BR><BR><BR>
            　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回につづく・・） 
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第22回目（4/4） 　水野　浩志　先生　マイルストーン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/04/2244.html" />
<modified>2008-04-24T04:56:24Z</modified>
<issued>2008-04-26T06:40:53Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.515</id>
<created>2008-04-26T06:40:53Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[
  
     
      水野　浩志（みずの　ひろし）　株式会社マイルストーン　代表取締役
        
        ＮＬＰ（神経言語プログラミング）及びコーチングを自らに適用することで、悪習慣脱出に成功。その体験を体系的プロセスにまとめ、２００３年１１月に著書「やめたいのにヤメられない！」がスパッとやめられる１０秒日記（大和出版）を上梓。
          
          　その後、行動改革セミナーや文章作成等の自己表現セミナーを自社開催し、具体的な成果を出して好評を博す。特に行動改革セミナーでは、受講者の８割が４８時間以内に自ら決めた新しい行動習慣を自発的に起こし、１ヵ月後時点での新習慣の定着率は５０％を超える。　　
          
          　また、自社開催セミナーと平行して、著者、コンサルタントを中心に、セミナーや講演、プレゼンテーション、教育カリキュラム等の構築コンサルティング業務を行う。理論的なコンテンツ構築手法に加え、心理学および映画･演劇のドラマツルギーの手法を融合させた独自のメソッドが評判を呼び、コンサルティングに携わったコンテンツは３０本以上、構築したセミナーの延べ時間数は３５０時間以上に及ぶ。
          
          　２００５年より、セミナー構築メソッドを体系化させた「高品質セミナー作成講座」を定期的に開催。参加者が１年間で１００名を越え、初心者はもとより、大学の助教授、プロの研修講師、大手コンサルティング会社等、話のプロフェッショナルも多数受講している。
          
          　自身の経験・体験から導き出した手法を、ロジカルかつエモーショナルに伝えることで、参加者を行動に駆り立て成果を出させるセミナーを行うことが信条。
        
        
          株式会社マイルストーン　ホームページ
        http://www.sp.m-stn.com/ 
        燃えるセミナー構築士 水野浩志の日記
        http://plaza.rakuten.co.jp/nosmoke/ 
        
          ＜水野　浩志先生の著書＞
          
           
          
          「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記 
        &nbsp;
        
    
  






  
    
      インタビュアー：奥原　菜月
      
      
      
        
          
            
            　　
            フリーライター、占い＆カウンセラー（奥原朱麗）として活動中。
            夫と子供２人、犬１匹で横浜に生息中。
            
            占い・カウンセリング・開運などをメインにしたブログ
            『占いカウンセラー朱麗のまったり開運日記』
            
            ＨＰ：アストロ・ハーティ「朱麗の占いカウンセリングルーム」
          
        
      
      
      　　
      インタビュアー：朝比奈　凛香
      　
      
        
          
            
            　　
            セミナー講師。
                コーチング・コミュニケーション・プレゼンテーション・ビジネスマナーなどの
                セミナーを提供している。ラシャンス代表。
                  
                  あなたの「素敵」引き出します　：
                  http://ameblo.jp/lachance/
          
        
      
        
        インタビュアー：岩田　広美
      
        
          
              
              埼玉県川越市に夫と高校生の息子と３人で在住。（出身は福島県）
                カウンセリングと女性学を融合した女性心理学専門のカウンセリングを実践中。
                現在、自治体の女性相談員と同時に民間カウンセリングルーム
                「川越女性専門相談室femme」(femmeは仏語で女性の意）を４人の仲間と開設し、
                ＮＰＯ法人教育ルネッサンスにて不登校・引き込もり者対応の主席カウンセラーを
務める。 
                「好奇心がいっこうに衰えず、素敵な出会いはまだまだあると確信し大いに期待！」                 ＨＰ：「川越女性専門相談室femme」 
              
          
        
      
      　　
      
    
  
]]></summary>
<author>
<name>h0001</name>


</author>
<dc:subject>978)No.022 水野　浩志　先生　マイルストーン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcounselor.net/11interview/">
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR> 
      <TD width="530"><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int022_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> 
          <BR>
          <BR>
          <BR>
        <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「水野先生は独自のキャラクターをお持ちのようですが、この仕事をしていく上でキャラクターは大事だと思いますか？」</SPAN><BR>
          <BR>キャラクターは重要ですが、作ろうと思って作れるものではなくて、にじみ出るものじゃないでしょうか。<BR>
          <BR>キャラを作ることを推奨している人たちもいますけれど、私の場合はクライアントさんと一生の付き合いと思っていますから、その場限りのキャラを演じても・・・いつかはボロが出ますよね。<BR>
          <BR>それよりも自分はこういう人間になりたいと思って、根っこから変えていくということが大事だと思います。そういう意味では、私は無理なキャラクター作りはしていませんよ。<BR>
          <BR>人嫌いで人と会うことは苦手だったけれども、努力で克服できたので、努力の上での自然体ですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「水野先生から見て、根を張るのが下手な人はどんな人ですか？」</SPAN><BR>
          <BR>昔の私ですね。一番露骨に出るのは諦めちゃう人。１回や２回うまくいかなかったからって諦めていたら、根は張れませんから。<BR>
          <BR>その時に一番大事にしなければいけないのは、自分で100回失敗すると決めることです。<BR>
          <BR>１回や２回でなくて100回となったら10回や20回くらい平気ですから。１、２回失敗しても屁でもないですよ、というか１、２回で成功してしまったら、それは単なる運じゃないか、みたいな感じになりますね。<BR>
          <BR>あと、失敗して落ち込んだ時でも、自分が取り組んでいる理由を忘れないために、「なぜこういったことをしているのか」をはっきりさせ、それを常に口にすること。<BR>
          <BR>紙に「こうしたいから、これを始める」って書いても、１、２回失敗すると嫌になって、紙を貼ってある壁を見ないようになってしまうのです。だから口に出すということをずっとやる。口癖になるくらいまで。<BR>
          <BR>私の本にも書いていますが、タバコをやめようと思った時に１日60本吸っていましたから、１本吸うごとにやめる理由をきちんと口に出しました。<BR>
          <BR>１日60回、１週間で計420回やったら忘れないですよね。そこまで徹底的に刷り込むということをしておけば効きます。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「講座の中で失敗してしまった経験はありますか？」</SPAN><BR>
          <BR>もちろんたくさんあります。それこそ、ここでは語りきれないくらいたくさん。<BR>
            第１回でもお話しした、最初のセミナーなど、まさに失敗の中のベストワンですよね。<BR>
          <BR>でも、失敗は自分を育ててくれますから、個人的にはとてもいいことだと思っています。<BR>
          <BR>だから、うまくいった理由が明確でない時など、そのやり方の一部を崩してみて、あえて失敗するかもしれないことにチャレンジすることもありますね。<BR>
          <BR>そうすることで、なぜうまくいくのか、ということ、どのポイントが失敗の要因になるのか、ということが細部までよくわかりますから。<BR>
          <BR>例えば、去年「初めてのセミナー入門」というのをやった時に、「高品質セミナー作成講座」ではやらなければいけないと言ってきた自分の教えを、あえてやってみなかったんですね。<BR>
          <BR>具体的には、先ずスタッフを用意しない、会場の下見をしない。この２つをあえてやらなかった。そうしたら、やはりひどい目にあいました。これも全部ネタにして当日話しましたけれどね。<BR>
          <BR>このように、失敗を好意的に受け止め、そして100回失敗しようと思えるようになったら、たいていの失敗なんて怖くない。そうすると、100回失敗する前に、それなりの結果が出てしまうんですよね。<BR>
          <BR>そして、私のような仕事は、こういった失敗を自分のクライアントさんに提供できるわけですから、たくさん失敗しておいた方が得ですよね。失敗は財産です。<BR>
          <BR>と、これだけ失敗に対して心構えを持っておけば、失敗しても動揺することが無くなります。<BR><BR>
            で、実はこの動揺がくせ者でして。<BR>
            失敗して動揺するのは、自分自身に気持ちのベクトルが向いているからです。<BR>
            「ああどうしよう、私」ってね。<BR>
          <BR>そうなった時は、顧客視点から自分視点になってしまっています。そうなるとお客さんに良い事は１つも無いですから。<BR>
            だから、参加者に対して気持ちのベクトルを向けきれるようにしておくためにも、「失敗する心の準備」というものはとても大切だと思います。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「仕事としてお客様と関わる範囲は決めた方が良いのでしょうか？」</SPAN><BR>
          <BR>読者の皆さんの中には「○○コーチング」「△△カウンセリング」とテーマを決めている人も多いと思いますが、そこから外れた時にもきちんと対応ができる人間になっておこうという心構えは必要ですね。<BR>
          <BR>例えば、相談の内容がダイエットコーチングだといっても、その人の悩みの本質はダイエットだけではないはずなのです。<BR>
          <BR>つまり、自分が提供する課題解決の専門領域を、深く深く掘り下げていくと、その領域の知識だけでは、クライアントの課題を解決していけなくなるはずなんですね。<BR>
          <BR>そういう意味では、常日頃から、あえて自分のやっていないことにチャレンジしながら、知識や経験の幅を広げていくということも大切ですね。<BR>
          <BR>そうすればいろいろな課題に対応できるようになります。少なくともそういう感覚を持つ覚悟は必要かと思います。<BR>
          <BR>もちろん、ビジネスである以上、自分自身が価値を提供できない範囲というものもありますから、ここから先は責任の範疇外ですと領域を決めることはとても重要ではあります。<BR>
          <BR>また、心の問題を扱っている方などは、この点の境界線を曖昧にしておくと、大変なことにもなりかねませんから、その点は注意する必要がありますが。<BR><BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int022_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"><BR><BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6">「ここ５年くらいでお世話になった方はどなたですか」</SPAN><BR>
          <BR>挙げたらきりが無いです。ここ５年間が一番いろいろな人にお世話になっていますから。特に、モエル塾の木戸一敏さんは、この仕事に取り組むに当たって「なんとかあの人に近づきたい」という心の支えになりましたね。<BR>
          <BR>他にも、高いポジションにいて、自分を引き上げてくれた人だらけです。そういう意味では、自分自身を引き上げてくれるような人が周りにいるような状況に、自分の身を置くということが大事ですね。<BR>
          <BR>そんな中で、シャカリキになって活動していると、自然に周りは引き上げて、そして応援してくれるようになるかと思います。<BR>
            私が本を出した時などは、まさにこのような形で、周りの皆が応援してくれましたから。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「引き上げてもらえる人はどういう人なのでしょうか？」</SPAN><BR>
          <BR>何か光るものがある、ということも、もちろん必要かも知れないけれど、それ以上に一生懸命やっていることが必要なんじゃないかと思います。<BR>
          <BR>そうやっているうちに、いろいろな人の目に留まるから、引き立ててもらい易くなる。<BR>
          <BR>やりたいこと・伝えたいことのコミットができて、覚悟ができているということでしょうか。<BR>
          <BR>引き立てられるための覚悟と行動をすれば、どんな人でも引き立てられますよ。覚悟と前に出る気持ちが、その人をある程度のところまで押し上げるんです。<BR>
          <BR>それから先、生き残れるかどうかは自分次第ですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「覚悟ができている人とできていない人の差はどこでしょう？」</SPAN><BR>
          <BR>ダイエットコーチの例をとれば、痩せることは必須ですが、痩せ方指導だけでなく、本人が当初期待していないところまでサービスを提供する。<BR>
          <BR>そこまで辿り着かせますよというコミットをしているかどうかが、覚悟に繋がると思います。<BR>
          <BR>お金を払って価値の交換をする、その価値をどこまで設定できるかどうかで価値が変わると思います。<BR>
          <BR>中途半端な覚悟しかできない、覚悟の基準が低すぎたりする場合、逆に迷惑をかける可能性が高いわけです。<BR>
          <BR>覚悟ができていない人は、ひょっとしたら心の問題に携わる仕事からは離れた方が良いかもしれません。<BR>
          <BR>メンタル系のビジネスは、結構シビアでナーバスな世界です。人の人生を大きく揺るがしてしまうような仕事ですからね。道を誤らせる可能性もあるわけです。<BR>
          <BR>悪意無く人を不幸にしている人がいる、その怖さを皆持っているのかを問いたいですね。それを自覚した上で、不幸な人を生み出さない覚悟ができているのかということですね。<BR>
          <BR>この仕事を中途半端な気持ちでやる人は、悪意有る人よりも始末が悪いと思います。人の命・心の命を預かる仕事ですからね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「これからの活動内容について教えてください」</SPAN><BR>
          <BR>「高品質セミナー作成講座」はカリキュラムの作り方をもう少し深掘りした内容にしていきます。１つのテーマを複数の切り口に展開する考え方、しかも本質論をしっかり押さえた形で展開する、それをメソッド化している最中です。これが講師向け教師向け活動です。<BR>
          <BR>ビジネスパーソン向けは、メインは企業研修。他に公開研修を今年の後半からやります。問題解決手法などですね。あとは個別にコンサルティングをやっていきます。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「将来実現したいことはなんですか？」</SPAN><BR>
          <BR>子供から「こんな大人になりたい」と尊敬される社会人を１人でも多く生み出すこと。<BR>
            自分の実践してきたことを中心に、体感ベースで伝えていきたいですね。<BR>
          <BR>そしてありきたりかもしれませんが、学校を作りたいです。社会人教育をやっていると結局は幼児教育、学生教育をなんとかしないと、ということになってくるのです。<BR>
          <BR>専門学校の講師をやっていて分かるのは、子供たちはきちんとした大人と会う機会が無い。尊敬できる大人がいない。いるとしてもせいぜいブラウン管の向こう側なんです。
            「ビジネスとは人生を楽しむもの」ということをリアルに伝えてくれる大人がいないのです。<BR>
          <BR>今、社会と教育が切り離されていますね。それを繋ぐ必要があると感じています。<BR>
            社会に出て行く子供たちが、社会に貢献できるような人になれるような学校を作りたいです。<BR>
          <BR>そうすると日本という国が良い流れになるのじゃないかなと思います。<BR>
            きちんとした価値観を伝えてあげられる大人がいる学校を作りたいですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「これから独立を考えている人にメッセージをお願いします」</SPAN><BR>
          <BR>独立は、結果を出してからでないと相当大変ですよ、ということでしょうか。<BR>
          <BR>特に、メンタル系のビジネスで独立したいと考えるならば、まずは自分を大きく変えるという１歩が踏み出せてから、人に対してどうこうすることを考えたら良いのではないかと思います。<BR>
          <BR>私自身禁煙したという事実ができあがるまで、NLPやコーチングなど人に対してのアプローチはことごとく失敗していました。<BR>
          <BR>自分自身に結果を出してその結果を手がかりにまた積み上げていく。<BR>
          <BR>自分に効果が出たものが人にも効果が出るのかの検証をして、十分にビジネスとして成り立つのかを見極めることができるまでは、独立しない方が良いです。<BR>
          <BR>特にコーチングやカウンセリングの仕事を目指している人は、もともとコミュニケーションやメンタルに弱みを持っている人が多いようです。私自身もそうでしたけれど。<BR>
          <BR>しかし、その世界で独立を目指している人たちを見ていると、その弱みをきちんと克服しないままに独立しようとしている人が半分以上いるように思えます。<BR>
          <BR>そういう人たちのもう一つの特性は、自分の提供するスキルを、勉強するだけで何とかしようとする。でも勉強では所詮知識のインプットですからなんともできないんです。<BR>
            <BR>自分の課題がきちんと克服していないのに勉強で気持ちだけ克服したような気になっていても、根本的なところはクリアされていないですからね。<BR>
          <BR>あと、いつ独立したらいいのかが分からない、という人は、今は独立するタイミングではありません。<BR>
          <BR>常にクライアントの生涯を引き受けるくらいの覚悟ができている、そういうメンタリティを持っている人は、「いつ独立したら良いんですか」なんて聞かないですよ。<BR>
            そんなことを聞く人は、まだそういうタイミングではないということです。<BR>
          <BR>誰もが独立して幸せになるなんてありえません。独立しない方が幸せな人が大多数です。独立するということは大きな責任が生まれます。<BR>
            その責任を背負うことに大きな喜びをもてる人だけが、独立して幸せになることができるのです。<BR>
          <BR>よく、隣の芝生が青く見えるからといって、独立を目指す人がいますが、その芝生の青さは、そこに立っている人の努力で、魅力的な青さを維持しているのです。<BR>
          <BR>今の足下の芝生を青くできない人は、青く見える芝生に移っても、あっという間にその芝生を枯らせてしまうだけです。<BR>
          <BR>ですから、まずは自分の足下の芝生を青くしたうえで、理想としては、周囲から押し出されるように独立することが、一番いいんじゃないかと思います。<BR>
          <BR>以上のことを守って独立すれば、昔私が独立して痛い目に遭ってしまったような、そんな苦労は、間違いなくしなくても済むと思いますよ。<BR>
            <BR>
            <BR>
            <BR>
            <BR>
            <SPAN class="span6"> ＜編集後記＞ <BR>
            <BR>
            実は、通常のインタビューの倍以上お話しいただきました。<BR>
            それがちっとも長く感じなかったのは、さすが講師のための講師と言われる水野先生。<BR>
            言葉だけでなく、あふれる熱意を素直に感じさせていただきました。<BR>
          <BR>個人的に印象に残ったのは、「自分を変える」「今できることに粛々と取り組む」<BR>
            「自分に欠けているものを必ず振り返る」という姿勢でした。<BR>
            「悪意無く人を不幸にしている人がいる」という言葉も、心を扱う仕事をしているものとして、しっかり胸に刻みたい言葉です。<BR>
          <BR>明るいキャラクターの中に、理系の理論・実践・検証を基に、<BR>
            一歩一歩階段を上がってきて、これからも一歩一歩上がっていくのだろうと<BR>
            感じさせる安定感を見出しました。<BR>
            <BR>特にモチベーションをアップしたい、維持したい方は、<BR>
            ぜひ一度、水野先生に直接会ってみていただきたい、そう思います。</SPAN><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第22回目（3/4） 　水野　浩志　先生　マイルストーン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/04/2234.html" />
<modified>2008-04-15T23:48:14Z</modified>
<issued>2008-04-19T06:40:06Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.514</id>
<created>2008-04-19T06:40:06Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[
  
     
      水野　浩志（みずの　ひろし）　株式会社マイルストーン　代表取締役
        
        ＮＬＰ（神経言語プログラミング）及びコーチングを自らに適用することで、悪習慣脱出に成功。その体験を体系的プロセスにまとめ、２００３年１１月に著書「やめたいのにヤメられない！」がスパッとやめられる１０秒日記（大和出版）を上梓。
          
          　その後、行動改革セミナーや文章作成等の自己表現セミナーを自社開催し、具体的な成果を出して好評を博す。特に行動改革セミナーでは、受講者の８割が４８時間以内に自ら決めた新しい行動習慣を自発的に起こし、１ヵ月後時点での新習慣の定着率は５０％を超える。　　
          
          　また、自社開催セミナーと平行して、著者、コンサルタントを中心に、セミナーや講演、プレゼンテーション、教育カリキュラム等の構築コンサルティング業務を行う。理論的なコンテンツ構築手法に加え、心理学および映画･演劇のドラマツルギーの手法を融合させた独自のメソッドが評判を呼び、コンサルティングに携わったコンテンツは３０本以上、構築したセミナーの延べ時間数は３５０時間以上に及ぶ。
          
          　２００５年より、セミナー構築メソッドを体系化させた「高品質セミナー作成講座」を定期的に開催。参加者が１年間で１００名を越え、初心者はもとより、大学の助教授、プロの研修講師、大手コンサルティング会社等、話のプロフェッショナルも多数受講している。
          
          　自身の経験・体験から導き出した手法を、ロジカルかつエモーショナルに伝えることで、参加者を行動に駆り立て成果を出させるセミナーを行うことが信条。
        
        
          株式会社マイルストーン　ホームページ
        http://www.sp.m-stn.com/ 
        燃えるセミナー構築士 水野浩志の日記
        http://plaza.rakuten.co.jp/nosmoke/ 
        
          ＜水野　浩志先生の著書＞
          
           
          
          「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記 
        &nbsp;
        
    
  






  
    
      インタビュアー：奥原　菜月
      
      
      
        
          
            
            　　
            フリーライター、占い＆カウンセラー（奥原朱麗）として活動中。
            夫と子供２人、犬１匹で横浜に生息中。
            
            占い・カウンセリング・開運などをメインにしたブログ
            『占いカウンセラー朱麗のまったり開運日記』
            
            ＨＰ：アストロ・ハーティ「朱麗の占いカウンセリングルーム」
          
        
      
      
      　　
      インタビュアー：朝比奈　凛香
      　
      
        
          
            
            　　
            セミナー講師。
                コーチング・コミュニケーション・プレゼンテーション・ビジネスマナーなどの
                セミナーを提供している。ラシャンス代表。
                  
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        インタビュアー：岩田　広美
      
        
          
              
              埼玉県川越市に夫と高校生の息子と３人で在住。（出身は福島県）
                カウンセリングと女性学を融合した女性心理学専門のカウンセリングを実践中。
                現在、自治体の女性相談員と同時に民間カウンセリングルーム
                「川越女性専門相談室femme」(femmeは仏語で女性の意）を４人の仲間と開設し、
                ＮＰＯ法人教育ルネッサンスにて不登校・引き込もり者対応の主席カウンセラーを
務める。 
                「好奇心がいっこうに衰えず、素敵な出会いはまだまだあると確信し大いに期待！」                 ＨＰ：「川越女性専門相談室femme」 
              
          
        
      
      　　
      
    
  
]]></summary>
<author>
<name>h0001</name>


</author>
<dc:subject>978)No.022 水野　浩志　先生　マイルストーン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcounselor.net/11interview/">
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR> 
      <TD width="530"><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int022_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> 
          <BR>
          <BR>
          <BR>
        <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「研修講師を本格的にするようになったきっかけは？」</SPAN><BR>
          <BR>興味のある分野の人が私のセミナーに受講生としていらした時には、私は自分から連絡しています。<BR>
          <BR>「この領域では私は先生ですが、この領域ではあなたが先生ですから教えを請わせてください」<BR>
            「こういう分野に興味があるんですが、話を聞かせてもらえませんか？」<BR>
            「どこを補強しておけばいいですか？」・・・<BR>
          <BR>気に入ってさえもらえれば、その辺はとてもスムーズです。<BR>
          <BR>企業研修については、2005年の９月に私のセミナーに来てくれた方に直接電話して、「これから法人研修も視野に入れて活動したいのですが、どうしたらいいのでしょうね？」とストレートに聞きました。<BR>
          <BR>そこで、企業を紹介してあげますよということになり、とある研修会社を紹介してもらいました。研修専門の大手企業です。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「なかなか人に紹介してくれとは言えないという人も多いですが？」</SPAN><BR>
          <BR>確かに、自分からお願いするのはちょっと、と思われる方もいらっしゃるでしょうね。でも、講師仲間も含め、いろいろな人たちと繋がっていくと「こういうことできない？」という風に声をかけられてくることもありますから。<BR>
          <BR>だから、「紹介してくれ」とお願いするのではなく、興味がありそうな人と何でもいいから繋がって、詳しく話を聞かせてもらう。そして、自分にとって何が足りないのか、またはどういったところに興味を持たれているのかを、確認すればいい位のつもりでいろいろな人と会ってみてはいかがでしょうか。<BR>
          <BR>そうやって、以前もお話ししたように、足りない部分の自分磨きなどをしていくうちに、いろいろと声をかけてくれる人も出てくると思います。<BR>
          <BR>そして、こういう活動をどんどんやっていけば、わらしべ長者じゃないけれど、きっと自分が辿り着きたいところに行き着くことができますから。<BR>
            足を止めずに動き続ければいいんです。最後にはきっと全部繋がってきますから。<BR>
          <BR>そうやって根を張っておく癖をつけておくことと、人から評価されることを怖れないでいることが大切です。<BR>
          <BR>そこまでの気持ちでやっていくと、人にお願いすることも、自然にできるようになってくると思います。<BR>
          <BR>そして、その時も、断られても良いんですよ。断られてありがたいぐらいの気持ちを持っておけばいいのです。<BR>
          <BR>私だって、「ちょっと紹介できないです」と言われることもありますよ。そういう場合も「何が足りないんですかね？」と聞いてしまう。それが分かればまた次に補強して話を聞いてもらえます。<BR>
          <BR>こっちが悲壮感を持って、「ぜひ紹介してください」となると向こうも重くなりますから、「もし良かったら紹介してください」という軽い感じですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「今は、企業研修もしていらっしゃいますね？」</SPAN><BR>
          <BR>昨年の３月に、たまたま「高品質セミナー作成講座」に参加してくれた人が、企業研修の講師を探しているということで始めました。<BR>
          <BR>リーダーシップと問題解決の２つの切り口から、自分にふりかかってきた問題をどう具体的に解決し乗り越えるかという、オリジナルの問題解決手法をお伝えしています。<BR><BR><BR><BR>
            <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int022_02.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"><BR><BR><BR>
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="530">
      <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「なぜ水野先生がリーダーシップ研修の講師を頼まれたのでしょう？」</SPAN><BR>
          <BR>私は「高品質セミナー作成講座」という講師向けの効果的なカリキュラムを作っていくセミナーや、悪習慣改善のセミナーで、来てくれた人が行動の一歩を踏み出していくという結果中心のセミナーをやっていたのです。<BR>
          <BR>企業研修の声をかけてくれた人が、「水野さんはリーダーシップ研修ができる」と言ったのですよ。<BR>
          <BR>「えっ、なぜ？　転職をさんざんして、部下を抱えて仕事をしたこともないし、リーダーシップとはほど遠い世界でしか生きてきていないのに」と応えると、<BR>
          <BR>「違うんだよ、水野さん。こうやって講師として人前に立って、一日で結果を出すという形の行動に結びつけているでしょう？　それはリーダーシップがなければ絶対できないことなのだから」と言われたのです。<BR>
            なるほど、そういう考えもあるのか、と思い、それなら自分もできるのかもしれないな、と自信を持つことができました。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「リーダーシップ研修とはどんなことをするのですか？」</SPAN><BR>
          <BR>そもそもリーダーシップは人の上に立った時に初めて学ぶものではなくて、自分自身に対してリーダーシップを発揮できるようになるところからスタートするのではないかと思っていました。<BR>
          <BR>自分自身を律して悪習慣から脱することができたということは、自分に対してのリーダーシップ（セルフリーダーシップ）を発揮したということになります。<BR>
          <BR>自分自身をどうやってモチベーション高くコントロールし、行動していくかということが、今の研修のベースになっています。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「法人営業の一歩踏み出すときに最初どうすればいいでしょうか？」</SPAN><BR>
          <BR>私自身は、自ら売り込みを仕掛けたことはありませんが、クライアントや知り合いの人たちから聞く話としては、商工会などに講演の営業に行くのは一つの方法として良いんじゃないでしょうか。地元や地元以外の商工会に出向いていく。知り合いの話だと、売り込みすると結構やらせてくれるそうです。<BR>
          <BR>また、倫理法人会などの集まりに加入して、そこで経営者と交流を深めておくのもいいかもしれません。<BR>
            倫理法人会もいろんな人を招待してミニセミナーをやっているそうですね。この間、私はロータリークラブで講演してきました。<BR>
          <BR>あともう一つは銀行系とか、法人系の研修会社に売り込んでいくのもありですよね。行ってすぐに簡単に入れる訳ではないでしょうが、話をつなげるためにやってみればいいじゃないですか。<BR>
          <BR>そこで講師をしている人と友達になったりすると、求められるものも分かるし、話を聞かせてもらうこともできます。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「営業についての心構えなどはありますか？」</SPAN><BR>
          <BR>担当者に会わせてもらえないのならば、自分に魅力がないのだと考えて、足りないものを補填して埋めていくことが必要です。力がそこまであれば、必ず声はかかると思うんです。<BR>
          <BR>逆に声がかからない経験をたくさんするべきかなとも思います。それがまた学びになる。私は最初の立ち上がりの時には、そんなことばかりやっていましたから。<BR>
          <BR>打ちひしがれてへこんでもう止めた、になるのではなく、自分の中で欠けている物は何かを認識して、積極的に活動していくことが大事ですね。負けずに半年や１年やっていけば、けっこう足りないものが埋まってきて、より人様のお役に立てるような人間になると思いますよ。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「企業研修では価格交渉の話が必ず出てきますが、気をつけている点はありますか？」</SPAN><BR>
          <BR>企業研修の価格交渉って、実は私はあまりやっていないのです。企業研修に関しては、私自身まだ勉強のステージだと思っています。だから、相手の言い値、相手を優先しているというところですね。<BR>
          <BR>ただ法人の場合は、意思決定プロセスが個人と違い煩雑・複雑になっています。ですから、交渉という形で金額はあまり取れないのではないかと私は思っています。<BR>
          <BR>また、こういった、自分自身が商品である、というような場合、そもそも交渉してお金を上げていくという考え方自体が間違っていて、最初にブランドを作っておいて、相手に交渉させないくらいのポジションを作ってから行くというのがベストじゃないかな、と私は思います。<BR>
          <BR>例えば大前研一さんくらいのポジションを取ったなら、「すみません20万でお願いできませんか？」って言われないですよね。<BR>
            <BR>ブランドも無いのにお金が欲しい、それは無いでしょう。だから「是非この人にうちの研修をやって欲しい」と思われるような、ポジションやブランドを作っていくことが重要なんじゃないかと思います。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「水野先生の今後のブランド作りについて教えてください」</SPAN><BR>
          <BR>たぶん花を咲かせるのは50歳になってからだと思っています。50歳でセミナー１本200万くらい取れる人間になっておこうかと。<BR>
          <BR>そのためには今は全部仕込みです。だから、今大きな金額を要求して突っ張るプロセスを取るか、経験と場数を取るためにあえて金額には目をつぶるか、50歳に向かっての今の判断をしようと思っています。そういう意味では先を見た方がいいですね。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「時間のかかるプロセスですね」</SPAN><BR>
          <BR>今どう稼ぐかではなくて、「いつまでにいくら稼ぐか」をイメージして、数年かけてそのポジションを取っていくプロセスの方が、絶対に早道だと思います。<BR>
            そうやっている人の方が安心して見ていられるし、確実な感じがしませんか？<BR>
          <BR>今多く稼ごうとして、上っ面だけ着飾ってしまえみたいなのもありかもしれないし、そういうのに騙される人もいるかもしれないけれど、そうやっている人は、結構早く消えていく可能性も高いような気がします。<BR>
          <BR>息の長いビジネスができるようにするためにも、がっちり足場を固めて行った方が私は良いと思っています。<BR><BR><BR><BR><BR>
            　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回につづく・・）
        </DIV>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第22回目（2/4） 　水野　浩志　先生　マイルストーン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2008/04/post_7.html" />
<modified>2008-04-10T10:35:01Z</modified>
<issued>2008-04-12T06:38:21Z</issued>
<id>tag:www.jcounselor.net,2008:/11interview//4.513</id>
<created>2008-04-12T06:38:21Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[
  
     
      水野　浩志（みずの　ひろし）　株式会社マイルストーン　代表取締役
        
        ＮＬＰ（神経言語プログラミング）及びコーチングを自らに適用することで、悪習慣脱出に成功。その体験を体系的プロセスにまとめ、２００３年１１月に著書「やめたいのにヤメられない！」がスパッとやめられる１０秒日記（大和出版）を上梓。
          
          　その後、行動改革セミナーや文章作成等の自己表現セミナーを自社開催し、具体的な成果を出して好評を博す。特に行動改革セミナーでは、受講者の８割が４８時間以内に自ら決めた新しい行動習慣を自発的に起こし、１ヵ月後時点での新習慣の定着率は５０％を超える。　　
          
          　また、自社開催セミナーと平行して、著者、コンサルタントを中心に、セミナーや講演、プレゼンテーション、教育カリキュラム等の構築コンサルティング業務を行う。理論的なコンテンツ構築手法に加え、心理学および映画･演劇のドラマツルギーの手法を融合させた独自のメソッドが評判を呼び、コンサルティングに携わったコンテンツは３０本以上、構築したセミナーの延べ時間数は３５０時間以上に及ぶ。
          
          　２００５年より、セミナー構築メソッドを体系化させた「高品質セミナー作成講座」を定期的に開催。参加者が１年間で１００名を越え、初心者はもとより、大学の助教授、プロの研修講師、大手コンサルティング会社等、話のプロフェッショナルも多数受講している。
          
          　自身の経験・体験から導き出した手法を、ロジカルかつエモーショナルに伝えることで、参加者を行動に駆り立て成果を出させるセミナーを行うことが信条。
        
        
          株式会社マイルストーン　ホームページ
        http://www.sp.m-stn.com/ 
        燃えるセミナー構築士 水野浩志の日記
        http://plaza.rakuten.co.jp/nosmoke/ 
        
          ＜水野　浩志先生の著書＞
          
           
          
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                コーチング・コミュニケーション・プレゼンテーション・ビジネスマナーなどの
                セミナーを提供している。ラシャンス代表。
                  
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        インタビュアー：岩田　広美
      
        
          
              
              埼玉県川越市に夫と高校生の息子と３人で在住。（出身は福島県）
                カウンセリングと女性学を融合した女性心理学専門のカウンセリングを実践中。
                現在、自治体の女性相談員と同時に民間カウンセリングルーム
                「川越女性専門相談室femme」(femmeは仏語で女性の意）を４人の仲間と開設し、
                ＮＰＯ法人教育ルネッサンスにて不登校・引き込もり者対応の主席カウンセラーを
務める。 
                「好奇心がいっこうに衰えず、素敵な出会いはまだまだあると確信し大いに期待！」                 ＨＰ：「川越女性専門相談室femme」 
              
          
        
      
      　　
      
    
  
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<dc:subject>978)No.022 水野　浩志　先生　マイルストーン</dc:subject>
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<![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR> 
      <TD width="530"><BR>
          <IMG src="http://www.jcounselor.net/11interview/img/int022_01.jpg" border="0" alt="インタビュー写真"> 
          <BR>
          <BR>
          <BR>
        <DIV class="content"><SPAN class="span6"> 「セミナーの価格設定はどのように考えたのでしょうか？」</SPAN><BR>
          <BR>禁煙をはじめとした、悪習慣改善セミナーについては、１日のセミナーで25,000円と設定しました。<BR>
          <BR>25,000円の価値というのは、当時タバコが１箱250円でちょうど100箱分、１日１箱吸う人は３か月ぐらい。３か月分のタバコ代で一生やめられたら大儲けだよね、という価値の認識付けをしたのです。<BR>
          <BR>それだけだと面白くないから、「タバコをやめられる以外にもいろいろなところに応用できる価値が手に入る。」、「自分の行動をコントロールできるようになれたら安いもの」、というような設定をしたのです。<BR>
          <BR><BR>
          <SPAN class="span6">「集客できずにセミナーをやめてしまう人も多いようですが？」</SPAN><BR>
          <BR>確かに、あまり人数が集まらないからということで、お申込の方を断って開催を取り消してしまう方もいらっしゃるようですね。<BR>
          <BR>しかし、それはもったいないことだと思います。私は参加者が１人でもいたら、開催します。そして、実際に１人しかいなかったことも２回くらいありました。もちろんやりましたよ。１対１で。<BR>
          <BR>でもね、この経験も財産になるんですよ。１人の人にきちんとフォーカスして結果を出せれば、自分の自信になりますよ。それに「参加者が思うように集まらなくて、１人しかいなかったのですが、それでもやりました」と言うと「すごいですね」と言われる。これは「そこまで責任持ってやる人なんですね」という評価になります。<BR>
          <BR>普通に考えたらいたたまれない状態でも、目線を将来獲得できる「自分への信頼力づくり」にフォーカスしていくことが必要ですね。辛い時に辛いところにフォーカスしちゃダメです。辛い時に将来その出来事をどう語っているのか、という自