第103回目(1/4) 末永 蒼生 先生 アート&セラピー色彩心理協会

色を使うことで、無意識の中に潜んでいるものが浮上してくる

今回のインタビューは、色彩心理学者でアート&セラピー色彩心理協会会長の
末永 蒼生(すえなが たみお)先生です。

末永先生は、1960年代より美術活動の傍ら、「子どものアトリエ」を開設。
日本児童画研究会で子どもの絵の心理を研究され、
その後、大人対象にも調査と実践を重ね、アートセラピーとカウンセリングを
組み合わせた方法を「末永メソッド」として体系化していらっしゃいます。

1989年には、色彩心理とアートセラピーの専門講座「色彩学校」を開講され、
色彩によるメンタルケアを始め、様々な色彩プロジェクトに取り組んでいる末永先生に、
「色彩」を使うことの素晴らしさ、今後の展望などについて、深いお話を伺いました。

インタビュー写真

「先生が主宰されている『色彩学校』のネットワークについて教えていただけますか?」

「色彩学校」が提供している色彩心理学の考え方とそれに基づいたアートセラピーを実践していくという、その目的で皆さん受講されて、修了後もかなりの率で個人でいろいろな地域で活動されているんですね。「色彩学校」そのものは東京をはじめ、関西、九州、また韓国でも開催していますが、修了生をつなぐネットワーク、あるいはそれをバックアップしていくネットワークとして修了生のためのアート&セラピー色彩心理協会を私達の方でも運営をしているんです。

「卒業した後のつながりも作っていらっしゃるのですね?」

そうですね。学校や講座って、やったらそれっきりというところも少なくないと思うんですけれど、実践して世の中に役立てていくことが一番意味があるわけですから、そこを継続してできる支援をやっていきたい。そういう関係なんです。

最近で言うと、東日本大震災の時に、現地の修了生がアートセラピーを被災地でやり始め、それを2年間支援したんですね。その時の絵を画集にして、東京やニューヨークでも展覧会をやったんですけど、絵を描くことでどういうふうに子どもの絵が変わっていくのか、精神状態が変わっていくのか、というのを私達が記録したものなんですね。

この時も、私達の修了生が震災後2〜3日のうちに立ち上げたんですよ。もちろん私達も折々現地に行って一緒にお手伝いするんだけれど、まず現地でがんばっている人達に画材を届けたり、そういう時に協会のネットワークが機能を果たせたということがあった。神戸の震災の時もやったので、その時の経験がノウハウとしてすごく活かせたんですね。

「具体的にはどんなネットワークになっているのでしょうか?」

基本的に色彩心理やアートセラピーの方法論を数十年、実践で確かめつつノウハウとして蓄積してきているものがあって、それを末永メソッドとして、「色彩学校」で受講される場合には基礎から順番にお伝えしていくんですね。それをマスターして、その方法論を活かして実践活動をするというのが共通の特徴になっているんですよ。

もちろん、実際にはその人達も他のいろいろな勉強、カウンセリングやセラピーの勉強などもして、そういうものもわかっている。中には精神科のお医者さんや臨床心理士の方、保育園の園長さんなども勉強に来られて、例えば保育園でそれを導入するということもやってもらっている。

自分の職業に活かすということも含めていろんな方がやっていらっしゃるので、その知見や経験を含めてだけど、色彩心理やアートセラピーに関してうちが提供しているのは、即実践に活かせる方法論なんですよ。それだけじゃなくて、いろいろなソフト、例えば、被災地に行くと絵が描ける子もいれば描けない子もいたりという状況があるでしょう? だから、オリジナルの塗り絵を100種類近く作ってそれを提供する。

今回も、福島のいわき市立美術館が美術館のロビーを開放してくださったので、無料で塗り絵セラピーができるように著作権フリーで提供させてもらいました。

まだまだ日本ではアートセラピーは海外の方法を紹介することが多く、日本のオリジナルな方法は少ないですね。でも少しずつ私達のネットワークを通して実践する人達によって、日本人にマッチしたやり方が浸透していっているという感じですね。

「末永先生は、幼少の頃はどんなお子さんでしたか?」

今、私がやっていることは、子ども時代の生活環境の影響があったと思います。まず父親が画家だったんですね。生まれた時から家の中に絵がいっぱい置いてあったので、色を見る感覚が育つ大きな要因としてはあったと思いますね。父親を見て育ったので、10代には「私も絵を描く人になるんだ」と思い込んでいたんですよ。育ったのは長崎ですが、東京に出てきて美術の道に一歩二歩と踏み出していった頃、色彩心理という研究に出会ったんです。

「それは学校で出会われたのですか?」

僕は大学には行かなかったんです。絵というのは誰かに習ってやるものというふうに思えなかったんです。唯一、画家である父親の後ろ姿から汲み取ったものが大きかったかな。文字通り“後ろ姿”でした。父がキャンバスに向かっている姿を見続けていましたから。

19歳の頃、東京でたまたま通っていた美術研究所があって、そこでは週に何日間か子どもの絵の教室もやっていたんです。面白そうだなと思って覗いてみたら、本当に自由にやらせているような状態で。その研究所の所長さんと懇意にさせていただいて、色彩心理という研究があって、「それによると子どもの絵や色使いというのは、子どもの心理状態が反映しているんだ」ということを教えてもらったんです。

その所長さんの関係で、「日本児童画研究会」という研究団体に関わることになったんです。面白そうだと思って研究会に出入りしていたんですね。

そこでいわゆる子どもの絵の心理を勉強していたんだけど、勉強しているだけだと頭でっかちになっちゃうでしょう? それで実際に僕も子ども達を集めて絵を自由に描いてもらって研究を始めたんです。どんな理論も「それが本当なのか?」ということは自分でやってみないとわからないでしょう? それで子どもと向き合ったり、親と話したりしているうちに、色と子どもの感情、心理状態というのは確かに対応している面があるというか、表現されている、というのは実感できた。それが今に繋がる「子どものアトリエ」のスタートでしたね。

それからもう一つ大きかったのは、画家の子として育って絵を観る目というのが無意識の中に入っていた気がします。だから、20代で色彩心理や色彩論を勉強するんだけれど、感覚的にはもう子どもの時に僕の中に入っていて、後に自分の子ども時代の絵をひっくり返してみたりすると、小学校で配色の研究とか自分でしているのね。

だから、「自分って子ども時代からそういう世界にいたんだな」というのがわかって、そういう環境に育ったのはすごくありがたかったですね。後は論理的に確認するだけであって、もう感覚が身に付いていたというのは大きかったと思うんですね。


インタビュー写真


「研究テーマにしようと思われたのは?」

それで、その「日本児童画研究会」で勉強しているうちに、実はその研究のルーツは元々アメリカで生まれたもので、1947年に2人の女性の研究者が“Painting and Personality”という研究発表をしたのが最初だったということも文献を読んだりしてわかってきたんですね。それに刺激される形で日本の研究も行われていたんです。

とにかくその研究に出会った時にはもう「これはライフワークにしたい」と思ったんですよ。元々自分の中にあった絵の世界に対する関心と心理というか心の問題への興味、この2つが同時にできるって自分にはピッタリだと思ったんですよね。結局、僕は子ども時代から、絵と心の関係に興味を持っていた気がします。やはり家庭環境が影響したのでしょう。

画家の家庭というのは、いわゆる一般的な家庭とはちょっと違うところがあるわけですよ。とにかく「いい作品を作る」ということに父親は全力を尽くしているわけですよ。だから、生活は二の次なんだよね。でも母親は生活があり、子育てもしなきゃいけないから悩みもある。両親の心のやり取りの複雑さを見て育って、家族の関係や心の問題を考えざるを得ない。常に父の心と母の心が僕の中で行ったり来たりしていました。

人の心って何? コミュニケーションって何? その問題を自分の人生の中で答えを見つけていきたいというのが20代初めでしたね。しかもそれが、絵や色ということに結びつけてできる研究がある。もう「これは僕のためにあるような研究だ」と勝手に思い込んで、それでその道に入っていったというのがキッカケですかね。

僕も絵をずっと描いていましたけど、どっちかというと非常に心理的な絵を描いていましたね。精神分析のフロイトの影響もあり、無意識を表現するというアートが20世紀に出てくるわけですが、僕はそのシュールレアリスムの影響や刺激を受けて、抽象的だったり、無意識が夢となって出てくるようなスタイルの絵をよく描いていましたね。

一方で、子どものための絵のアトリエをずっと開いて、それがまた日々楽しくて仕方なくて。「子どもの絵に何が表れているんだろう?」って、自分なりにかなり独自の研究テーマを持っていたので、全国規模の専門家の会で発表したり、まったくお金にならない仕事でしたが夢中でしたね。その延長線で、1989年に東京・青山で「色彩学校」という講座を開いたんです。

「色彩学校の開講、それはどういうお考えから?」

子どもの絵を通して養育者の子育ての悩みを聞かせていただいたり、今でいうカウンセリングなどもやっていたんですよ。他ではそういう教室はあまりなかったから、すごくやりがいがあったんです。だけど、結局、例えば非行や学校嫌いについて考えていった時に、実は子どもには問題はない。不登校だのなんだのって子どもに問題があるのかといえば、ない。

子どもが異常な行動を起こしているように見えるとしたら、それは子どもが置かれている異常な環境の反映でしかない。だから問題は環境。子どもにとって一番大きな決定的環境は、家族と親子関係だと思うんですよ。そこに何か“場の病”があると、子どもがそれを敏感に体現しているにすぎない。

ということは、やっぱり大人社会の心理的な歪みの問題なんです。だから大人にもっと働きかけようと思って考えたのがこの「色彩学校」で、メッセージを込めて出版した『色彩自由自在』がきっかけで社会人のための講座という形でスタートしたんですね。

「末永メソッドについて、教えていただけますか?」

末永メソッドというと、何かカッチリした形式があると思われがちなんだけど、そういう単純化されたものではないんです。まず考え方としては人間の心の問題は単に個人的な病いということではなく、家族環境、社会環境の反映として症状が出ているということなんです。

ですから、カウンセラーやセラピストが一方的に分析したり答えを出すということはしません。人が問題を抱えている場合、なぜそういうことが起きたのかということを自分で探究し気づきを得ていくことが大切だと思うからです。そこで、色彩学校のベーシックな方法論の1つに、“カラーヒストリー(色の歴史)”という方法論があります。

「それはどういう手法なのですか?」

わかりやすく言うと、個人の色彩の記憶を辿る方法なんです。子どもの頃からを振り返ってもらって、「最初の色の記憶って何?」から始まって、だんだん小学校、中学校、さらに40代、50代と……。それを全部、色彩記憶の一覧表として一人ひとり作ってもらう。

なぜ色を使うかというと、言葉だけで思い出すよりも、言葉になってないこととか、無意識の中にまだ潜んでいるものが色の記憶と結びついて浮上しやすいんです。実はその人にとって問題なのは言語化されていない心の底にあるものだと僕は思うんですね。言葉で言えることは半分解決していると思ってもいい。

無意識の中に潜んでいるものをもう一回探っていくためには、非言語的な方法の方がよりアクセスしやすいということです。そうすると、例えば小学校時代のある色をすごく覚えている。その時どういうことがあったのか。学校では、家庭では、健康状態は、ということを色と一緒に記録していくんですよ。

最初は思い出せないことでも色を表現しているうちに、なぜかすっかり忘れていたことがポーンと出てきたりして、まさに無意識の蓋が開いちゃう。無意識の底に沈んでいたものが、現在の自分のパーソナリティや生きる心のクセに影響してたんじゃないかということに自分で気づいていく場合があるんですね。

それを一人ひとり作ってもらって、それをグループでシェアしながら語り合っていく。その場でいろんな人が意見も言ってくれるし、また質問する、というやりとりの中で、ますます気づきが深くなっていくんですね。それだけでもすごく変わっていく方が多いですね。

「他にもありますか?」

「セカンドステップセラピー」というのがあります。震災のように衝撃的な経験をした時に心に刻まれる傷っていうのがあって、トラウマという言い方が一般化していますが、これは深ければ深いほど、簡単に出てこないんですよ。思い出すことが痛みを伴うのでなかなか出てこないのです。

それを一気に出そうとしないで、ちょっとずつ出していった方がいいというので、苦しいことも悲しいこともちょっとずつ出していきましょうという、つまり一歩ずつ解消していくんです。その意味で「セカンドステップセラピー」という考え方でプロセスを踏みます。

苦しみや悲しみは悪いことではない。それは生きている証拠だし、それをちゃんと味わうことで、自然に消化(昇華)されていくんです。逆にそれを閉じ込めてしまうのは良くない。安全な状態で無理なく感じていけばいいっていうことですよね。それをやっていると、「元気になりましょう」って言わなくても、自然に内側からパワーが出てくるということもよくあるんですね。

これは日常生活でも活かせますし、大きな病気をして苦しんでいる人、精神的にウツ状態になっている人でも活かせるんですよ。絵が描けない人は、好きな絵柄の塗り絵を選んでそれに色を塗っていく。それでも心は動き始めるんです。

「塗り絵ですね?」

今、私達のスタッフが高齢者の施設にボランティアで出向いて、利用者に塗り絵をしてもらうのをやっています。最近、塗り絵ブームとかで話題になっていますが、私達もオリジナルの塗り絵を100種類ほど出していますし、いくつかの出版社からもぬり絵ブックを出しています。

「塗り絵はオリジナルじゃないから良くない」って言う人がいるんだけれど、「塗り絵は音楽でいえば楽譜みたいなものだよ」と言ってるんです。例えば、モーツァルトやショパンが好きで演奏家になる人だっていますね。自分で全部作曲しなくても、既にできている曲を楽譜を見ながら表現をすれば、自分の解釈が出てくる。「塗り絵も楽譜なんだから演奏するつもりで、どんどん色を塗ったらいいですよ」って言っているんです。そうしたら、絵が苦手だったという人も自由に楽しめるようになるんです。

本当は誰でも絵が描けるんだけどね。絵に対する苦手意識を持つ人が多いのも、あれは日本の美術教育が間違っているんだよね。図工の時間にうまいとかへたとか訳のわからない基準を作っちゃって点数なんかつけるからだよね。むしろ苦手意識を作ってしまう結果になっている。その辺がものすごく大きいんです。

だけど、塗り絵から入ると、だんだんやっているうちに元の絵柄がわからないくらい色を塗っちゃう人もいて、そうなるともう十分オリジナルな絵なんです。そういう塗り絵を活用するカリキュラムも「色彩学校」にあって、大人向けのアートセラピーができる講座、もしくはシニア向けのアートセラピーができる講座、あるいは子どものための講座、という風に受講生が興味に合わせて選べるようになっています。

他にも塗り絵や自由画の作品を心理的に読み解いていく方法やそれに必要なカラーチャートなどがあり、これらをベースに僕自身もいろんな調査をしながら何十年かやってみて、これだったら今の日本人の今の感覚で活かしてもらえると思えるものをセレクションし皆さんに提供しています。それを総称して「末永メソッド」と呼んでいるんです。

「臨床がベースになっているということですね?」

そうです。自分達が現場で確かめてみて、これなら大丈夫じゃないですかっていうものを提供しています。私もそうだし他のスタッフ達もそうなんですが、方法を開発する時には必ず自分でやってみるんです。自分達で何度も試してみると、臨床的ないろんな結果が出るでしょう。それをまたディスカッションして改善して、それを受講生に手渡していく。できたらそのベースの上に、その人なりの自由な発想を付け加えて欲しいなと思っているんです。


(次回につづく・・)

末永 蒼生(すえなが たみお)   色彩心理学者 アート&セラピー色彩心理協会会長
  「色彩学校」&「子どものアトリエ・アートランド」主宰
  「末永メソッド色彩心理研究所」代表

1944年生まれ。色彩心理学実践の第一線で、色彩によるメンタルケアを始め様々な色彩プロジェクトに取り組んでいる。1960年代より美術活動の傍ら自由表現の場「子どものアトリエ・アートランド」を開設。表現者及び研究者という視点を総合した色彩心理の研究を始める。
この研究により自由な色彩表現が心を癒し、潜在的な能力を引き出すことを確認。15年に渡る実践から『末永ハート&カラー・メソッド』を創案し、子どもの心育て、成人のストレスケアなどに活かしている。
現在、東京ほか各地で社会人対象の講座「色彩学校」を開講。「アートランド」本部と提携した「子どものアトリエ」ネットワークは、国内はじめ韓国にも拡がっている。
多摩美術大学非常勤講師などを経て、現在「アート&セラピー色彩心理協会」会長。

<末永蒼生先生のHP>
【ハート&カラー】

<色彩学校のHP>
【色彩学校】

<末永蒼生先生の著書>
cover
色彩自由自在


cover
チャイルド・スピリット 色を通して内なる子どもに出会う


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心の病気にならない色彩セラピー


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「色彩セラピー」入門 心を元気にする色のはなし


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心を元気にする色彩セラピーぬり絵


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心と能力を育てる子どもぬり絵



インタビュアー:鈴木明美(すずきあけみ)

鈴木明美

セラピールームChildren主宰、Team Oasis 代表
自分がなんだか分からない。何かやりたいけど、見つからない。
心の悩み、病を抱えた方、自己実現したい方のお手伝いをいたします。

心理カウンセラー、ゲシュタルトファシリテーター、NLPセラピスト、
交流分析士1級、レイキヒーラー
HP:江戸川区西葛西、セラピールームChildren
ブログ:セラピールームChildren


インタビュアー:川田史郎(かわだしろう)

川田史郎

マーケティングプロデューサー、コーチ。

現状を変えていきたい人、何かをはじめたい人の
コーチングをしながら、
解決策のプロデュースや事業化のお手伝いをしています。


インタビュアー:荒川仁美(あらかわひとみ)

荒川仁美

株式会社サイドウェイズ顧問、コミュニケーションコンサルタント

ブレスプレゼンターとして、呼吸法を通じて「愛される豊かな人生」を
歩む人を育むことを使命とし、「人生を楽しむ自分になる」
「人と自分を比べない」「自分の成長を信じる」
この3点をモットーに、ココロとカラダが穏やかに健やかになる
「笑顔満杯の120分」のブレスプレゼント講座を開催している。
モットーは、人と人を笑顔でつなぐ架け橋になること!

HP:株式会社サイドウェイズ


インタビュアー:八木橋寿美子(やぎはしすみこ)

八木橋寿美子

あなたのいる空間は、あなたにとって心地よい空間ですか?
ピカピカに片付いた部屋が心地よいと感じる人もいれば、
おもちゃ箱のようにモノがあふれた空間を心地よいと感じる人もいます。
「部屋は心の鏡」と言います。
呼吸法で心を整え、思考の癖を知ることから、
あなたにとって心地よい空間を手に入れてみませんか。

ライフオーガナイザー(思考と空間の整理)、ブレスプレゼンター(呼吸法)
HP:つながるいえ


インタビュアー:脇坂奈央子(わきさかなおこ 日本メンタルサービス研究所 所長)

脇坂奈央子

『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、精神保健福祉士、認定THP心理相談員、統合心理カウンセラー、
米国NGH&ABH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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