第96回目(1/4) 平本 あきお 先生 チームフロー

アドラー心理学は、『目的論』で『主観主義』

今回のインタビューは、メンタルコーチで、株式会社チームフロー 代表取締役の
平本 あきお(ひらもと あきお)先生です。

先生は、アドラー心理学をベースにした独自の「プロコーチ養成スクール」を主宰され、
“結果を出せる、稼げるプロコーチ”の輩出にも尽力されています。

トップアスリートのコーチングや研修&講演活動など、多方面で活躍されている
平本先生に、『ブレない自分軸』の大切さや、今後の夢などについてお話を伺いました。

インタビュー写真

「どのようなお子さんでしたか?」

いろんな部分でダメダメでした。勉強もできないし、運動もできないし、人見知りでコミュニケーションも苦手で、シャイで閉じこもっている感じの子どもでした。幼稚園に入る時、送迎バスに押し込まれた時は号泣して暴れて、「地球が終わる」くらいの捨てられた感じでした。そこから幼稚園、小学校、中学校、高校と学校や組織がずっと嫌いでしたね。

家が貧しかったので中学1年生の時から新聞配達やウェイターのアルバイトをやりました。その時に考えられる限りのダメパターン、厳しいパターンを一通り経験したので「良い実験台だったかな」と思っています。あんなに低い所から、ここまで来ることができた“典型”になりましたし。

「子どもの頃、ご両親や学校での教育方針や考え方についてはいかがでしたか?」

通わされた学校が、とてもタテ関係の強い、厳しい学校だったのですが、小さな時から価値観を押し付けられるのがすごく嫌でした。「どの価値観が正しいのか?」と考えているうちに、結局、「どれか1つの価値観が正しいという訳ではない」ということに気が付いてしまった。アイデンティティの問題もあって、「自分は誰として生きていけばいいんだろう?」って、考えさせられました。「では自分は誰なの?」ということを自分で決めるしかなかったんです。

生まれて赤ん坊の頃は、みんな自由で自分らしい。気を遣ってる赤ちゃんなんていないですよね。でも、幼稚園や小学校に入ると、そういう子どもが40人もいることに。先生は親ではないので「君だけ特別扱いはできないからね」と。好き勝手やってると、子どもは親や先生に怒られる。

そのやり取りから、「そうか、自分らしさは我慢しなきゃダメなんだ」とか、「そうか、自分を出すのはワガママなんだ」と学んでしまう。本当は自分を押し殺すことが大事なのではなくて、「あなたにはあなたのやりたいことがあるように、別の人には別のやりたいことがあるんだ」ということを学ぶことが大事なんです。

「違う価値観をテーブルに出して話し合おう」ということが大事なんだけれど、そもそも言っている親や先生自身があまりできていないから、「生きていくためには我慢しよう」みたいな躾をしてしまう。本当は、自分らしくするのと我慢するのと、そのどちらでもない第3の道がある。

「それで、心理の道へ進んでいかれたのですか?」

私が中学生でウェイターをしている時、お金を持っていても不幸そうな人はいっぱい見たし、体が健康でも親子喧嘩や夫婦喧嘩などで不幸だったり、頭が良くて大学の名誉教授でも不幸だったりして、「何が幸せなのかな?」と考えていた。

ある雨の日に、近所のおじさんが、「雨が降っているのに仕事しないといけないのか! 気分が悪い!」と言っているのを聞いて、「ああ、雨が不幸の原因か」と思えば、翌日に晴れたら「こんなに晴れた日に仕事しないといけないのか! 気分が悪い!」と言っていた。

雨でも晴れでも「気分が悪い」と言う人もいれば、「雨でしっとりしていていい」「晴れて爽やかでいい」と言う人もいる。天気だったり、お金だったり、地位だったり、自分の外にあるものが幸せと思い込んでいるけれど、本当に大事なのは自分がどう捉えるかなんだと気付いたんです。

それで、中学の時に「健康な人がより健康に生きる、体系的で科学的なメソッドを集大成しよう」というのが夢になりました。違った人達がのびのびと自分を出せて協力し合える、健康な人がより健康になり、幸せな人がより幸せになる科学的で体系的な手法を集大成したいという目標ができた。

32年間、私の全人生はそれを探求するだけのために存在した。だから、就職をするとか、結婚をするとか、進学をするとか、そういう事は私の中では0%であって、「いかに幸せになる体系を作るか?」ということだけを探求していた。

今まで600種類の心理療法を回ってみて、「アドラー心理学が一番近いな」と思ったので、20歳くらいから学んで、アドラー心理学をベースに28年来たものの、「これだ!」という解答はなくて、アメリカへ行った時にコーチングに出会って、やっと32年間探し続けたものがそこにあった。

とはいえアドラー心理学をベースにしたコーチングになるので、そこは他のコーチングとの違いでもありますね。

「コーチングと出会った時、どんな印象を持たれましたか?」

1つは、カウンセリングやセラピーは『問題前提』じゃないですか。「具合が悪い」とかね。「成功したいのでカウンセリングをお願いします」とは来ない。それがセラピーとコーチングとの決定的な違い。

もう1つ、自己啓発との決定的な違いは、もっと本質ということ。

「1億円稼ぎたい」となったらそれはそれでいいけれど、「何で稼ぎたいの?」と聞いたら、「稼いだらネパールの子ども達に学校が建てられる」と出てきたなら、「じゃあ、1億円稼ぐのを目標にするのではなく、ネパールの子ども達に学校を作るために何かやろうよ」というように、単に掲げた目標ではなく本質的なものを出す。

あとは、私自身が16歳から瞑想やスピリチュアルをやりだして、目に見えないものはすごく大事にしているのだけれど、結局、目に見えないものばかり追いかけて、スピリチュアル貧乏を20年間やっていたんですね。実は、16歳から36歳まで『今ここオタク』だった。

「今ここオタク、ですか?」

東大だから、例えば、先輩とかは月収80万で家庭教師してる。それなのに、私は東大に行きながら、「俺は『今ここ』を生きるから、そんな東大の連中とは違うんだ」と、命綱もつけずに高層ビルの窓拭きをしながら、「落ちたら即死だけれど、それこそが『今ここ』だ」と。考えられる限りありとあらゆる『今ここ』の探求のために生きていた。

ところが、36歳の時、ある方の記事で愕然としたのが、「多くの人がスピリチュアリティを口実に現実逃避をしている。そして本当の意味で人に貢献していない。それが最もセルフィッシュ(自分勝手)だ」と。俺のことを言っているなと思った。

結局、今までいろんなセミナーを受け続けていたのは、すべて自分が『今ここ』を生きたいだけで、「本当に今ここを生きたら、すべての問題は存在しない」という自分の価値観を押し付けていただけなんだと。

「旦那とうまくいかないけれど、今この瞬間はどうなの? 幸せでしょ」と、「全部、『今ここ』でしょ」ということを暗黙のうちに押し付けていた。「商売繁盛、家内安全、無病息災みたいな、世俗の人が普通に幸せと思うものはクソくらえだ」という価値観を押し付けていた。

「俺は絶対死ぬまで『今ここ』で生きるぞ」って言ったのに、36歳の時に自分がその岐路に立って、そこまで追い続けた『今ここ』を脇に置いて、社会に入って組織やシステムの中で『今ここ』を捨てるのか、それとも、引き続き『今ここ』を追うのか、と自分に問われた時に、「どっちだろう?」とすごく迷った。

「それで、どうなさったのですか?」

最終的には、そのどちらでもない第3のチョイスで、「とにかく今まで自分が学んできたスキル、ノウハウがあるから全力でやってみよう。そのかわり、ビジネスで成功して自分のビジネスの心配がなくなったら、また『今ここ』で生きよう」ということで、一回、『今ここ』を保留にしたんです。

とはいえ、「お金を稼ぐ人間は悪い奴だ。資本主義は暴利を貪っている」という思想の影響で、お金に対してすごくネガティブなビリーフがあった。その上に、スピリチュアルな方面でも、「お金に貪欲なのはスピリチュアルではない」という思想があったために、二重にお金へのブロックがあった。

それで、カウンセリング・コーチングスキルは豊かにあるけど、お金が取れないか、取れてもすごく少ない状況だった。その時、「自分は何がしたいのか?」と言ったら、とにかくたくさんの関わる人がハッピーになることだった。直接、間接に関わった人が自分らしく生きて「これでいいんだ」と自分の夢に向けて歩めるようになること。

帰国してブレイクしたお陰で収入が入ってきて、すごく広いお風呂に入った時に罪悪感が生まれてきた。その時、「お金をいただいたから喜んでもらう」のではなくて、「喜ばれたバロメーターとしてお金をいただこう」と思った瞬間、ポーンとブレイクして、今までの20年の間に全人生をかけてセミナーやカウンセリング、コーチングに費やしてきたものがポーンと出た感じになった。


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「アドラー心理学のどのようなところに惹かれたのでしょうか?」

アドラー心理学の理論の中の1つは、『原因論』ではなく『目的論』。今でこそ、「どうなればいい?」とか、目的論って当たり前なんですけど、30年前に『目的論』と言ったら、みんなに鼻で笑われた。

アドラー心理学以外の一般的なアプローチでは、悩んでいる原因を探す。「子ども時代のトラウマか?」「学校環境なのか?」「親子関係なのか?」という発想をするわけです。原因を探してあげないとダメで、それを理解して共感してあげないとダメと。

それに対して、アドラー心理学では、例えば、「『うちの親はよくしてくれない』というクライアントは、『あなた、大丈夫?本当に大変ね』とセラピストだけは私の辛さの味方になってもらえる、そんな状況を作る目的が、クライアントの側にある」っていう発想をするのですが、そういうことを、心理学を勉強しているみんなの前で言ったら、「この人は苦しんでいるのに、何であなたはそんなひどい考え方をするの?」と、それが普通の発想なんですね。

でも、『目的論』を知った時にすごく目から鱗が落ちた。今、特に組織や企業で疲弊している所が多いですよね。風土がギスギスして、売上が上がらなくてブラック企業みたいなのが出てきてしまっている。私に言わせれば、「何でそうなっているか?」の1つは『原因論』だからです。

「原因論だと、どうなっていくのでしょう?」

例えば、会社だとしたら「原因なんてどうでもいいじゃん」って言ったら、そんなに売上は上がらないけどギスギスもしない。でも、「良くしよう、良くしよう」と言えば言うほど「何であなたは私のことを否定するの?」とか、「私がやってるのに何で邪魔するの?」みたいになって、良くしたい思いが反対に疲弊させてしまう。

だからと言って、「いいところを褒めましょう」という動きもあるけれど、それはすごくうわべになるんですよね。

だから私のアプローチは、「みんなで良い組織にしようね」という大前提で一度、何が悪いか全部言ってもらって、「じゃあ、ここが悪いって言うけど、裏返してみたら本当はどうなればいい?」というように、「ここが悪い。じゃあ、裏返したら?」を繰り返して、「どうもみんなこうしたいらしいね」って言ったら、「そこはそうだな」という感じで目的論になる。

夫婦関係でも、「あの人が夜が遅いから嫌だ」とか、「いや、お前が文句言うのが悪いんだ。だから俺は外に飲みに行くんだ」みたいな感じに「あなたのそれが悪い」「お前のそれが悪い」と言い出すと、悪循環にハマってしまう。

そうじゃなくて、「どんな夫婦関係だったら良いか?」から発想する。今でこそ『ソリューションフォーカス』と言われているけれど、100年前にアドラーは既に言っていた。目的論は、当時は衝撃的でしたでしょうね。

「他にはいかがでしょう?」

2つ目は『主観主義』。主観主義の反対は客観主義。一番分かりやすいのは心理検査。「あなたは怒りっぽい性格ですね」とか言われてしまうと、「それはそうです」となる。でも、客観的にそれが分かって「じゃあ、どうするの?」って言っても、「そうでした」って納得するだけで、実際良くなることへのアプローチができないんです。

アドラーの主観主義というのは、結局、「あなたがどうなれば良くて、あなたはどこを頑張って、あなたはどうなって、あなたは、あなたは…」という風にして、ひとりひとりの認知地図が違うという前提から、実際に良くなるためのアプローチを見つけていきます。

すごく頑張っている人もいれば、遅く来てダラダラしている人もいて、努力家の彼は『A』だけど、あの子は『C』みたいな感じで普通は評価しがちだけれど、「何でこの人はこんな気になるのかな?」と考えたら、「本当にやりたいことができない」と思っているかもしれないし、「場を和まそうと思ってやっている」かもしれない。

相手の主観の中に入ってそれを肯定的に引き出したら、「そうか、あなたは和まそうと思ってやっているんだ。そうしたら、どうだろう? ゆっくり来る方がいいのか? それとも別のアイデアがいいか?」と聞いたら、「あ、早く来てこんな風にやったら和むかもしれません」といった感じでその人の主観になる。

「正しいかどうか?」じゃなく、「理解されてるかどうか? 協力できるかどうか?」が問題なので。そうすると必然的にヨコの関係になるんですよ。

「ヨコの関係ですか?」

クライアントさんの分析を一切しない。向かい合って分析するのではなく、クライアントさんの横に並んで一緒の方向を見て「結局どうなりたいの?」を聞いていく。

アメリカにいた時に、刑務所のカウンセラーをしてたんですけれど、統合失調症で幻覚幻聴が聞こえてくる人のカウンセリングをした時に、「こういう時、幻覚あるよね。どうやって治していこうか?」と言われると、本人にモチベーションはなかなか出てこないけれども、「本当はどうなりたいの?」って聞いたら、「花火職人になりたい!」いうことが出てきたのであれば、そこに向けて、「そうは言っても幻覚幻聴があるから、それに対してどう付き合っていくか?」となると、すごく積極的にかかわるんですね。

やりたいことが見つからなかったら、今度はトントンと肩を叩いて、一緒に過去を見ながら、「子ども時代に楽しかったことって何だろう?」とか。つまり、この人を分析せず、この人の行きたい方向や来た道を一緒に聞くので、100パーセントヨコの関係じゃないと本当のことを言ってくれないんですよ。

あと、人は分析しようとすると、コントロールされる可能性があるので抵抗するわけですね。深いところにあるのは分かっているけど、そこを知られたくない。でも、「あなたの分析をするのでなく、あなたの行きたいところを一緒に見つけようよ」って言われると安心するんですね。


(次回につづく・・)

平本 あきお(ひらもと あきお)   メンタルコーチ 株式会社チームフロー代表取締役

1965年、神戸生まれ。東京大学大学院修士課程(専門は臨床心理)修了後、病院での心理カウンセラーや福祉系専門学校の心理学講師を務める。1995年の阪神淡路大震災で両親を亡くし、その後に渡米、心理学専門大学院(アドラー心理学)でカウンセリング心理学修士課程を修了する。アメリカでは、小学校や州立刑務所、精神科デイケアなどに、コーチングを初めて導入。
2001年に日本帰国。北京五輪・金メダリストを2年半サポートするほか、早稲田大学ラグビー部中竹竜二元監督(2年連続大学選手権優勝)、メジャーリーガーといったトップアスリートに限らず、有名俳優や著名人、経営者、ビジネスパーソン、学生へのコーチング&研修は3万人を超え、独自のコーチング手法を開発。世界最高水準の「プロコーチ養成スクール」主宰。「個人コーチング」は100人以上が予約待ち。講演や雑誌、TVなど、メディアにも数多く登場している。

<平本あきお先生のHP>
【株式会社チームフロー】

<平本あきお先生の著書>
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フセンで考えるとうまくいく 頭と心が忙しい人のための自分整理術22


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勝手にモチベーション 人生にも、仕事にも、恋愛にも努力は要らない


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すぐやる!すぐやめる!技術 「先延ばし」と「プチ挫折」を100%撃退するメンタルトレーニング


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成功するのに目標はいらない! 人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方



インタビュアー:鈴木明美(すずきあけみ)

鈴木明美

セラピールームChildren主宰、Team Oasis 代表
自分がなんだか分からない。何かやりたいけど、見つからない。
心の悩み、病を抱えた方、自己実現したい方のお手伝いをいたします。

心理カウンセラー、ゲシュタルトファシリテーター、NLPセラピスト、
交流分析士1級、レイキヒーラー
HP:江戸川区西葛西、セラピールームChildren
ブログ:セラピールームChildren


インタビュアー:川田史郎(かわだしろう)

川田史郎

マーケティングプロデューサー、コーチ。

現状を変えていきたい人、何かをはじめたい人の
コーチングをしながら、
解決策のプロデュースや事業化のお手伝いをしています。


インタビュアー:巻田裕司(まきたゆうじ)

巻田裕司

長期うつ、引きこもり専門カウンセラー

12年に及ぶ長期うつを経験し、
35日でうつから抜けた方法を伝えるため、
講師としても活動中。


インタビュアー:星野恵実(ほしのめぐみ)

星野恵実

社)日本心理療法協会 認定心理カウンセラー
子どもの頃から長年悩み続け、そこから抜け出した経験を活かし、
就労移行支援事業所などで、カウンセリングをさせていただいております。
毎回、クライアントさんからの気づきや学びがあり、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

悩んでいる多くの方の、「自分らしさ・輝き」を取り戻し、
笑顔でご自身の人生を歩むためのサポート中。


インタビュアー:山下達雅(やましたたつまさ)

山下達雅

どうして心が苦しくなるんだろうか?
どうして悩みの淵に落ち込んで抜けられなくなるのだろうか?
また 心の苦しさが抜ける瞬間・心が軽くなる瞬間・人が悩みから抜ける瞬間
人間の内界では、どんなことが起こっているんだろう?
心のことを本格的に探究しだして20年が経ちました。
自分自身で沢山体験して、心が自由になりました。
今度は人に提供しようとエネルギーワークを取り入れた
カウンセリングを始めて提供しています。


インタビュアー:脇坂奈央子(わきさかなおこ 日本メンタルサービス研究所 所長)

脇坂奈央子

『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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