第88回目(3/4) 廣水 乃生 先生 コミュニティファシリテーション研究所

フィールドが、ロールにエネルギーを立ち上がらせている

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「ファシリテーターは、具体的にどんな動きをするのですか?  例えば、夫婦げんかが起きている場で、たまたま居合わせた友人がファシリテーターだったとして、何をするのでしょう?」

原理は単純です。プロセスワークは、起こっていることに取り組むこと。意図していることと意図していないことの両方が大事で、どうやってそれを合流させるか、がカギになります。夫婦げんかに限らず、紛争は意図していないことが引き金になります。

ということは、起こっていることに取り組むということは、言い換えると自覚を高めるということです。プロセスワークの本を読むと、やたらアウェアネスという言葉が出てくる。感触で言うと、「自覚すりゃいいんじゃない?」っていうぐらい、気づくと変わり出します。

どうやって気づきを引き出すかにフォーカスを置くのです。一体何のシグナルからそれがスタートしているか、どっちが何を理解していないのか。つまり、相手の訴えを聞いていない面がある。それをどういう風に話を聞ける状態にするか、です。そのためには、夫や妻それぞれが今起こっていることに気づけるように促します。

「街中でも、介入していかれると聞きましたが、どんな風になさるのですか?」

特急で茨城に帰った時に、常磐線が上野駅で40分ぐらい遅れて出発したことがありました。それなら鈍行に乗ればよかったな、と思うぐらいで。鈍行が1時間50分かかるところが、急行なら1時間10分ですから。

それで40分待って発車したと思ったら、すごくスピードを出している感じがして、乗り心地がよくなかった。目的の駅に着いたら、払い戻しを求める客がいたのですが、電車の到着は払い戻しの時間の数分前で、「規定により払い戻しはできないんです」と駅員は言ってるんです。

それで、客という客が結構苛立っていた。乗り心地も悪かったし、「払い戻ししないために飛ばしたのか」と僕も思うほどでした。でも、みんな苛立っているけど、当然何も言わずに帰るわけですよ。ところが1人、酔っ払いの男性が駅員さんに「何で払い戻しできないんだ」と怒っていたんです。

僕がプロセスワークの観点から、これをどう見ているかと言うと、フィールド(場)のバランスの中でエネルギーが立ち上がり、それが私達の振舞いを作り出していると考えていて、これはプロセスワークの世界観をベースにした見方です。

通常は、僕達の行動は、個人の過去の歴史や、人それぞれの世界観に基づいたもの、と考えますよね。ですが、酔っ払いの人が取っているのは1つの役割で、フィールドが生み出したエネルギーの現れ方の1つ、駅員さんもその場が作り出した1つの役割、プロセスワーク用語で言うと、これを「ロール」と呼びます。

「役割、ロールなのですね?」

通常の目で見ると、酔っ払いの人と駅員さんの個人で、「対応の悪い駅員さんだな」と見たり、「酔っ払ってるから、からんじゃうんだね」となるのですが、フィールドの世界観で見ると、実はそれ自体がフィールドを通じて、私達みんなの中に微かなレベルで生じているものなのです。

僕自身も、「何で払い戻しがないんだ」とムカついていたし、「でもルールだからしょうがないな」っていう気持ちがあって、つまりこの二つの声はそのまま酔っ払いと駅員さんの2人を表しているわけです。で、みんなもそう感じた。

そうすると、この2つの力が、フィールドを通じて現れているけれど、僕も含め多くの誰もが駅員さんを支持して怒りの声を生きようとしていない、という状態。そうするとそのエネルギーは、出られる場所を探すので、一番通りやすい人がそのロールになっていく、と見るわけです。

酔っ払っている人は、意識がもうろうとしているので、フィールドのエネルギーを取りやすい。つまりその人が通路になって、僕らに微かに生起していた怒りを表現している、と見ることができる。ということは、彼は、酔っ払いの彼でもあり、僕ら全員の代表者でもあるということです。

「その方が代表者になっているのですね?」

もちろん彼には代表者という自覚はなくて、社会のルールから見ると、彼がここでケンカになって捕まっても僕には責任はない、と考えるのが普通なんだけど、フィールド、場、ロールの観点から見ると、彼は、少しだけ僕の分を表現してくれている人なんです。

警察沙汰になるのだけはよろしくない。本来ならプロセスが完了していくところまで介入していくんですけど、この時は、この人がここから離脱して帰れることを目標に設定しよう、と思いました。

この人にどういう風に声をかけたらいいかなあ、と考えて、取りあえず駅員さんに食ってかかっていたので「まあまあまあ」と止める感じで入るのが自然かな、と。その人の体格を見て、「よし。自分より小柄でリーチも短い」、彼の手が眼鏡や顔に当たると危ないので距離を見て近づきました。

彼は予測通り手で払ってきて、「こいつ、払い戻ししないって言うんだよ」って言うから、「払い戻ししないんですか!?」って駅員さんに言いました。フィールドがそのロールにエネルギーを立ち上がらせているという考えから、この酔っ払いのおじさんが取っているエネルギーがこの人を怒らせているとするなら、自分がこのエネルギーを表現し始めれば、この人はそのエネルギーを失う可能性がある。

もちろん一緒にエスカレートする可能性もありますけど、まず、酔っ払っている方のそばに行って、怒っている感じを感じながら、そのエネルギーを一緒に表現していきます。だから、駅員さんからすると、からんでくる酔っぱらいが2人に増えた感じですね(笑)。

違うのは、この酔っぱらいの方はアウェアネスが低い状態ですが、僕はアウェアネスをもって、それをしっかりと引き上げていって表現する、という作業をしているということです。そのエネルギーに同調していくのです。そのために最初は、同調するために一緒に駅員さんを責めるわけです。

「最初は同調して、そして?」

一緒に責めている途中から、酔っぱらいの方に向かって、「僕も上野で飲んでいたんスよ!」「俺もだよ!」というように、ここでの勢いは保ちながら、少しずつ駅員さんを放置して話す感じにシフトしていったんです。

それで、「そのまま歩いてみたらどうなるのかな」と思って、体を少し動かしてみたら、その人がついてきた。だから、「このままいけそうだな」と思って、「払い戻しがないって何ですかね!」とか言いながら、しばらく進んで改札を抜けたら、さっきまですごく怒っていた酔っぱらいの方が豹変して、笑顔で「気をつけて帰れよー」とか言って帰っていった。

これは、僕の理屈からいうと、フィールドのエネルギーをしっかりと引き出していくために、酔っぱらいの方に合わせていった作業というイメージなんです。2人で愚痴を言いながら同調していったということです。

「なるほど。すごくよくイメージできました」

これは要するに、ものを見る視点なので、街中でもやれるのです。人と人の営みをどのように見るかということが、プロセスワークの世界観を豊かにします。

僕らは、実はフィールドの影響を受けていて、システムが僕達に何か起こさせている、という可能性があります。それはつまり、自覚する力を呼び覚ます1つの見方なんです。そして自覚ができれば、アプローチはその場にあるものや環境にあるものから見つけ出して進めていけばいいだろう、ということがベースの考え方です。


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「それを身に付けたら、どういう効果を発揮しますか?」

一番の効果は、自分が自由に、楽しく生きられるということじゃないですかね。シンプルに言えば“出来事から学ぶ”という話なんですね。出来事というのは起こっているわけですね。その出来事からどのように自分の人生に取り込むか、みんなで共有するか、ということなんです。

通常僕達を悩ませるのは、いつも“意図しないこと”です。ですから、“意図しないこと”とどう付き合うかが分かれば、一時的に悩みが起きても、それがどういうことをもたらしているかを自分の中に取り込んでいくことで、いつでも自由になります。

“意図していること”だけでうまくいく時はいいですけど、“意図しないこと”が邪魔する現象も起きるわけで、実は、この“意図しないこと”もギフトなんですね。そして、意図していることに意図しないことが合流すると、物事のエネルギーがスムーズになるんです。

実は、“悩んでいることそのものがギフト”なんですね。そして、これをちゃんと取り込むと物事がスムーズに進むので、悩みが自分を助けてくれる力になる、というのがベースの効果だと思います。トレーニングが必要ですけど、僕はこの恩恵を受けて相当幸せに生きているな、と思いますし、組織やグループが活性化したりもします。

「組織やグループの活性化について、もう少し教えていただけますか?」

例えば、僕らは4人のチームで、「企業向けのコンテンツを作れないか」ということで定期的にミーティングをしているのですが、4人の経験と立場がまったく違うんです。1人は心理の研究者で、もう1人はコンサルタント、もう1人がNPO・NGO関係の出身者で、あとは僕、という4人なので、バックグラウンドが全然違うんですね。

その4人で、企業向けのコンテンツをそれぞれの力を合わせてやりたいと、1年くらいミーティングをやっているのですが、この前、僕らのチームの中でも紛糾して火花が散ったんです。

紛糾が起こると、まず、その事自体がなかったように戻ろうとするんですね。その時は、僕ともう一人の方(Aさん)との間でバチッと火花が散ったんですけど、そうしたら、Aさんが、我を取り戻したあたりで話を戻して話し出したんです。僕はしばらく黙っていたので、3人で話している時間が5分ほどありました。

でも、いわゆる“火花が散ったところ”というのは、意図しないことが発生しているわけですね。なので、この意図しないことが僕らのチームにもたらそうとしている何かがあるんです。だけど同時に、これは危険な感じがして僕らはスルーしたくなるので、元の話に戻ろうとするのです。

ただ、みんな何事もなかったように我を取り戻しますけど、どこか微妙な空気が流れます。だけど僕は、介入せずにちょっと待っていた。みんなが我を取り戻す時間も必要だし、僕自身、「いま起きたことは何だったのか?」とインナーワークしていたんです。「この出来事は何だったんだろう?」、「僕は一体何をしたんだ?」など。Aさんが怒ったということは、ある意味で僕は何かをしたわけです。でも、僕にはその自覚がない。しかし、こういう風に何かが起こる。

これはプロセスとして起こっているから、この出来事から学ぶことが僕にもあるし、みんなにもあるのではないかと思いました。そこを探求する機会をどこで開くか、というのが次のテーマなんですが、結果的には、僕は火花が散った時の話に戻って、Aさんに「申し訳なかったね」と謝りました。

でも同時に、「その時起こったことや、どういう気持ちになったかを聞かせてほしい」と言って、Aさんから直接話を聞き出しました。

「相手の方に直接聞くのですね?」

知らないうちに何かをしていることに対して、僕自身が自覚を高めてそれを引き取っていくという作業が必要だし、Aさんの流儀も価値観もあるから、「一体僕は何を踏みにじったんだろうな?」とか、「前々から積もり積もっているものをAさんは感じているのかもしれない」など、同じこと繰り返さないように学ばせてもらうためです。

つまり、「その出来事は何なのか?」ということを今やっと表現するタイミングがきた。だから、これを振り返っていきたいということだったのですが、それは、僕達4人がこれまでの自分達の関わり方を振り返る時間になりました。

「起こったことは何だったのか?」ということを共有していったのですが、「それぞれがもっとパワーを使っていく必要があるんだ」「自分達でもっとコミットして、個々に見ている夢を見ていいんだ」というのが1ヶ月前の話で、それから1ヶ月ほど後に、今度はお互い聞き合っている感じで、「4人とも流儀が違うから、お互いがその流儀を学び合う必要があるのではないか」ということが起こり始めたのではないかという議論が出始めました。

つまり、それぞれが言っていることに機会を開いて、一緒に体験してみた時に、「いや、これはノリさん分かりにくいよ」という意見が出た時には、そこをまた詰めていくために、立ち上がってきた要素を僕らが大事にする、ということです。

企業にそういうコンテンツを作ろうとしているわけだから、僕達自身もそれを体現していく必要がある。そこからまた、新しいステップに進もうということです。全然違う人同士だけど、それぞれがそれぞれの持ってきているものを体験しようということに進みだした。それの元を辿ると、この紛争をきっかけにした対話が元になっています。

この紛争をきっかけに対話した結果、雰囲気もよくなったし、以前より親密になりました。まだ、コミュニケーションスタイルの違いや価値観の違いは存在しているので、これからですけど、ただ、もう1つ言えることは、今回の問題がもたらしたこと自体は、僕らが企業でやりたいコンテンツそのものなんですね。

僕ら自身がそれをできるかどうか、ということが、企業でそれができるかどうか、とつながっているので、簡単にいうとリアルに体験学習しているようなものなのです。これからやるコンテンツそのもののことを僕らが体現していくプロセスに入っていったんです。

でもそのキッカケはこの火花なんです。やっと新しい段階に入ってきた。火花はチームの結びつきを強くしていくのです。でも、大体の場合は、火花が起きた5分間がリアルで、たいてい火花が散った後、「まあまあ」となだめて元の話に戻っていく、これが日常での通常の対応なのです。

「せっかくのチャンスを失っている、ということですよね?」

これを問題だと言って、火花を怖いと思う。“意図しないこと”が僕らを悩ませる。でも、もしこの問題をそのままスルーした場合は、「何か俺達一緒にやっていけないんじゃない?」という気分が双方に生まれて、それがだんだん亀裂になって崩壊に向かっていく。

でも実は、その問題こそが鍵で、このことは自分が思っている以上の価値がありましたよね。僕達のチームを結束させる力が働いたし、僕達がやろうとしている事業に対してのヒントに満ちているんです。

またぶつかる部分もあるだろうけど、自分の流儀をみんなが持ち出し始めて、共有しながらすりあわせることを体験していくことで、これから企業でやる時にも、チームとして自分が体験したことできちんと語れるようになるんですよね。だから、この火花は僕の言葉で言うと“全体最適”に向かっている。全てのバランスを取る入り口になるキッカケだと思います。

「火花は、必然性があって出てくるのですね?」

そうとも言えますね。僕は、世界は全部バランスするように動いている、という観点で見ています。バランスに対して火花が起きているので、両方を取り込むとバランスして、一番スムーズに進みだす、というのが僕の仮説です。

だから、火花を押し込めると片側になるので、これをバランスさせる力を自分達で保たなければならなくなって、エネルギーをすごく使うことになるんですね。だけど、バランスさせるために起きている火花を取り込めば、自分達が頑張らなくてもバランスし始めてスムーズに進むはずだから、それを取り込めば自然と進む、というイメージです。

これは個人に対してもそうだし、夫婦間でも組織やグループ間でも一緒で、まったく同じようにできます。僕がコミュニティファシリテーションで“コミュニティ”と名前をつけているのは、「多様な立場の声が影響しあう場をコミュニティと呼びましょう」と定義しているんですね。

そうすると、1人1人が独立して存在するグループ、これは多様な声が影響する場じゃないですか。「このコミュニティをどういう風にスムーズに進ませるか、ファシリテートするか?」というのは、「いかに楽に進めるか?」と同じことで、これは「エネルギーを最小にする」ということです。

そして、「エネルギーを最小にする」ということは、「よりサスティナブルで持続可能になる」ということです。だから、コミュニティファシリテーションは、「コミュニティをどういう風にスムーズにするか?」という方法論として、プロセスワークを更に発展させたものだと位置づけている。

「個人に対して、というのは?」

その定義を個人に言い換えてみると、個人の中ではいろんな感情が起こっている。さっきの話だと、「金返せ」と「ルールだからしょうがない」と、個人の心の中も多様な立場の声が影響しあう場だと言えるんですね。そうしたら、人が語っているのを聞く時に、どういう立場の声が生起してきているのかが見えれば、それはグループのファシリテーションと一緒なんですね。

グループファシリテーションをやる時は、そのグループの中でどういう声が強力に場を推進しようとしているのか、つまり、ロールがグーッと立ち上がってくるところ、要するにプロセスが一番押している部分ですが、そこをつかまえる、というのと一緒です。

個人もいろんな声があるけど、その中でグーッと立ち上がってきているのが何なのか、というのが見えれば、個人であってもグループであっても、衝突しそうな2つのところを大事にしながらファシリテートしていけばスムーズになる。

だから、ここでいうコミュニティというのは、集団だけを指しているのではなくて、一人の人でもあるし、集団でもあるし、もしかしたら宇宙でもいいかもしれないですね。そういうことまでひっくるめて、どの階層でも全部コミュニティと見る。

そうやってみることができれば、集団にも個人にも同じアプローチができるよね、というまとめ方をしています。僕は、単純な原理原則と方法論が好きなのです。それが分かっていれば、どこで何をやっていても順調じゃないですか。

だって、世の中には意図していることと意図していないことしかないわけなので。僕達がいつも直面するのはこの2つなので、その付き合い方が分かれば、いつ、どこにいってもやっていけるよね、と思って、それを“コミュニティファシリテーション”としています。

いろいろな組織、自治体や企業に行ったり、カップルにやったり、個人セッションをやったり、あるいは大きなイベントをやったりして、そこにいる人達の葛藤を理解して対話の場を作っています。それは全部探究の場で、ポイントをもっと鮮明にしていきたいですね。

そしてそれをできるだけ早く共有して、さきほど言った夢に向かって、それぞれが自分の持ち場でやりたい時だけやる、というようにゆる〜くやっていくといいんじゃないかな、と思い描いてます。

(次回につづく・・)

廣水 乃生(ひろみず のりお)  コミュニティファシリテーション研究所代表
                    日本プロセスワーク協会会長
                 国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師(世界観担当)

1968年生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了後、7年間にわたって教師を務める。教育を通して人と人とのつながりの大切さを感じ、学校と地域、行政と住民、親と子どもなど、異なる立場の人たちの橋渡しをすることを目指し、教諭を退職、米国プロセスワーク研究所にて、葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了、帰国後コミュニティファシリテーション研究所を設立。
ファシリテーションスキルを日常生活に活かすためのさまざまな講座や、コミュニティとそこにいる人たちをイキイキさせるコミュニティ・ファシリテーター認定プログラムを実施している。また、コミュニケーションや教育研修の講師や組織変革ファシリテーターとして、企業やNPO/NGOなどの多岐にわたる組織に関わっている。
現在は日本各地で、「世界平和は自分の平和と身近な人の平和から」を合言葉に、組織・企業の合意形成プロセスや研修、葛藤状況の話し合いの進行(ファシリテーター)をしている。「ストリートファシリテーション」と称し、街中でもめている人に介入したりする。自称「グループおたく」、「さすらいのファシリテーター」。

<コミュニティファシリテーション研究所のHP>
【コミュニティファシリテーション研究所】

<日本プロセスワーク協会のHP>
【日本プロセスワーク協会】

<参考書籍>
cover
永遠の少年


cover
人間と象徴 上巻


cover
ドリームボディ・ワーク


cover
ワールドワーク: プロセス指向の葛藤解決、チーム・組織・コミュニティ療法



インタビュアー:鈴木明美(すずきあけみ)

鈴木明美

セラピールームChildren主宰、Team Oasis 代表
自分がなんだか分からない。何かやりたいけど、見つからない。
心の悩み、病を抱えた方、自己実現したい方のお手伝いをいたします。

心理カウンセラー、ゲシュタルトファシリテーター、NLPセラピスト、
交流分析士1級、レイキヒーラー
HP:江戸川区西葛西、セラピールームChildren
ブログ:セラピールームChildren


インタビュアー:川田史郎(かわだしろう)

川田史郎

マーケティングプロデューサー、コーチ。

現状を変えていきたい人、何かをはじめたい人の
コーチングをしながら、
解決策のプロデュースや事業化のお手伝いをしています。


インタビュアー:高橋美智代(たかはしみちよ)

高橋美智代

不惑を過ぎてから、心理学を勉強中の身です。
一瞬一瞬を、共に過ごす人々と、大事にして生きていきたいと思う
今日この頃です。

好きな動物:猫
趣味:読書 ピラティス
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大島まさあき

大島まさあきと申します。年齢は木村拓哉さんと同級生になります。

現在、働く悩み専門カウンセリングを行っています。
小田急 新百合ヶ丘で活動しています。
働くことに苦痛、違和感を持ったまま働き続けると
人生の大きな舵取りを誤る可能性があります。
自分を見つめ直す機会を持ってみませんか? お気軽にご相談下さい。
HP:働く悩み専門カウンセリング


インタビュアー:脇坂奈央子(わきさかなおこ 日本メンタルサービス研究所 所長)

脇坂奈央子

『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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