第88回目(2/4) 廣水 乃生 先生 コミュニティファシリテーション研究所

意図していることと、意図していないことの両方を大事にしていく

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「プロセス指向心理学の特徴を、簡単に教えていただけますか?」

あくまでも僕から見てですが、まず日本の業界の状況をいうと、プロセス指向心理学の活動をしている人は何人もいるのですけど、一人は、日本で中心になって進めてきた富士見ユキオさん。プロセスワーク研究会で活動されていて、臨床の中でプロセスワークをどうやっていくかを探求した人です。富士見さんがいなかったら日本ではまだプロセスワークはここまで話題になっていなかったと思います。僕が今こうしているのも富士見さんのおかげです。

もう1つは日本プロセスワークセンターといって、ここがアメリカのプロセスワーク研究所とインターナショナルなネットワークの中にあるトレーニング機関の位置づけです。このプロセスワークセンターは、プロセスワーカーの認定講座を持っていて、多分、最初のプロセスワーカーが出てくるところに来ているという感じですね。

「プロセスワーク研究会と日本プロセスワークセンターですね?」

主にこの2つがあって、富士見さん自身もトレーニングプログラムを持っていらっしゃる。なので、主に勉強している人はセンターに行っている人と富士見さんの所に行っている人とに分かれています。ちなみに日本プロセスワーク協会もあるのですが、こちらはプロセスワークを愛する人のための会で、トレーニングなどは行わず、年に1回協会大会という情報共有と懇親を目的にした集まりを行っています。

僕は、いろんな学校の違いや共通性に興味をもっている人間なので、同じようにプロセスワーク業界のいろんな人達のこと、やっていることに興味があります。

僕が思うプロセスワークの特徴は、個人、人間関係、グループと、その形態を超えてプロセスに関わる視点・手法をもっていることだと考えます。もしかするとそれぞれの心理療法を極めていくとプロセスワークになりえるという人もいるぐらい、そのアプローチは多様ですが、人に関わる本質に迫る世界観をもっています。

「他にはいかがでしょう?」

また心理学でいう潜在意識のように、人間関係やグループなどに生起してくることを多次元的にとらえる視点も特徴のひとつでしょう。トレーニングでは、個人でいう目に見える行動や意識的なことの背後にある、目に見えにくいことや無意識的なことを、人間関係やグループでも取り上げていく感性を磨いていきます。

とは言っても、最近のプロセスワークのトレーニングについてや、日本のトレーニングの現場については分かりません。どんなことを教えてるのかなと、トレーニングを受けたことのある人達の話を聞くと、プロセスワークの根底は一緒なのですが、受け手側がどういう風に聞くかが大きく作用していて、受け手によって表現がだいぶ変わってくることが分かります。そこがまず混乱しやすい。

人に聞けば聞くほど分かりにくくなってくるのも、プロセスワークの特徴の1つかもしれませんね。教えている人達が間違ったことを言っているわけではなくて、それぞれの先生の話の傾向に特徴があり、それを学ぶ人のフィルターで語るせいなのかもしれません。

僕の周囲には、心理の方、対人援助の方、社会活動家、ビジネスマン、行政の方、学校関係者、困難な状況の人、ダンサーや医療関係者など、本当に多様な人達がいます。そういう方々と話していると共通する部分がたくさん見つけられると同時に、それぞれの方々が個性に応じた世界観で解釈をし、独特な言葉で語ります。これはプロセスワークの多様性の現れ方のひとつで、特徴でしょうね。それは僕も同じで、僕の偏りの中で話していて、勝手な解釈をしている部分があるんだと思っています。

インタビューの初めに子ども時代のことを話させてもらったけど、僕も子ども時代の経験がバックグラウンドにずっとあるなということを最近特に自覚してきました。

そういうバックグラウンドでユングの話も惹かれている部分があると思うし、そのラインがあるからミンデルっていうつながりもあるし、今から語るプロセスワークも、その前提の流れの中でのプロセスワークなんです。だから、皆さんには他の方のプロセスワークの話も聞いてもらいたい。

すごく単純に言うと、僕の考えるプロセスワークは、「意図していることと、意図していないことの両方が大事だよ」ということ。それだけです。この両方を大事にしていくと、流れに乗って進むんじゃないか、というのがプロセスワークの世界観です。

「それは、ゴールを持たない、ということとは違いますか?」

ゴールを持たないわけではない。ゴールを持つこともあるし、持たないこともある。

プロセスワークのややこしいところでもあるし、実態がつかみにくいところですけど、プロセスワークは、意図することと、意図しないことの両方が大事で、その両方を取り込めた時に、プロセスとして自然に流れの勢いが増しますよっていうことだと思うんです。

だけど、別に勢いを増させなくてはいけないわけではなくて、どっちでもいいんですよ。

ただ、プロセスワークの世界観としてはその両方が合流すると、プロセスが自然に進み出しますよ、ということ。それが分離した状態の時には、エネルギーがいろんな形で必要になるんじゃないか、というのが背景にある。

ゴールを持って進むこともあるし、持たないこともある。ゴールを持つことがいいか悪いかという議論は関係なくて、ゴールを持っている場合、それが1つの意図になります。そして、ゴールに意識を向け過ぎると、プロセスがそれに反するものを浮上させてくる場合もある。それが意図しない流れ。

そうすると、ゴールに意識を向け過ぎるあまり、それを取り込む作業ができないので、流れが滞り、進めるのに時間がかかることもある。その場合は、一時的にゴールを脇に置いて、意図するもの意図しないものの両方を合流させると、ゴールに向かって一気に加速することができる。なので、どちらの場合もありますね。

「プロセスワークという言葉を、先生はどういう風に捉えていらっしゃいますか?」

プロセスは起こっていること。ワークはそれに取り組むこと。起こっていることに取り組むこと、と僕は捉えています。


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「先生のコミュニティファシリテーションと、プロセスワークとの関係を教えてください」

ユング、ミンデル、ノリ(自分)、と並べた時に、何が自分をここまで推進してきたか。そのラインを見た時に、僕はプロセスワークが大好きだし、素晴らしいと思っているし、アーニー&エイミー夫妻(プロセスワーク創始者)も大好きなんだけど、僕をここまで推進してきたのは、プロセスワークに出会い触れてきた中で感じた、3つの課題なんです。

1つ目は、分かりにくい、つかみどころがないように感じる。例えば、箱庭療法がいいか悪いかという議論と、プロセスワークがいいか悪いかという議論は、だいぶ質が違っていて、プロセスワークは箱庭療法を機能化させるような力をもっている。

つまり、どういう方法論を扱うにしても、その背後でプロセスワークの世界観が下敷きに入ってくると、いろんなものが機能化するだろうと思っている。プロセスワーク最高だろう?と言いたいのですが、実は裏を返すと、箱庭療法をやっている素晴しいカウンセラー、セラピストの方は、実際このプロセスワークに近い世界観や態度を持っているとも言える。

言葉とか、バックグラウンドに持っている感じは、多くの人がプロセスワークに触れた時に、何か自分の流派の先生と同じにおいがする、同じことを言っている、ということが結構多い。背後にある世界観が、機能化する世界観であって、それを1つの形にしているのがプロセスワークです。

「機能化する世界観ですか?」

プロセスワークには表面的な方法論はあるようでない、ないようである。何でも屋なんです。機能性がすごくあるんだけど、目に見えない分、分かりにくい。でも応用可能性はかなり広範囲で、僕の言葉で言うと「世界平和への道」だと思っている。

僕が言う世界平和は、自分の心の平和と、身近な人との関係の平和から始まるんだという考えです。それを実現するのに、いろんなスキルが大事なんだけど、実はスキルよりも、ベースになる考え方や世界観にフォーカスしていく方が、おそらく早く実現できるだろうと考えています。

スキルの部分は、今までの人生でそれぞれが獲得してきているものが、そのまま活かせるのではないかと思っている。そのあたりのさまざまな流派との関連やプロセスワークの中にある概念・用語などの関連などをわかりやすく整理して、わかりやすく共有したいのです。

2つ目は、体得するのに時間とお金がかかるということ。

「お金がかかる、という課題ですか?」

心理業界は、どれもけっこうなお金がかかるのだけど、いわゆる職業セラピスト、カウンセラーは収入が得られるから、そのためにお金を払って学ぶのは自然なこと。でも僕は、プロセスワークは世界平和につながるものだから、多くの人に学んでもらいたい。

ものすごく高いお金でトレーニングするとなると、お金がある人は学べるけど、お金がない人は学べないということが起こってくる。これは、自分の推進したいことと矛盾しているんですね。学びたい人が好きなだけ学べるようにする、その知恵や恩恵をお金があるないに関係なく受けられる、ということがすごく大事だと思っている。

プロセスワーク業界もとてもお金がかかる。この業界が貨幣経済の仕組みの中で生き残っていくためには、当然お金を回していくのは必要なことだし大事な側面でもある。だからといって問題ではないとは言えない。お金の問題を超えて、どうやって多くの人と共有できるかというのが課題の2つ目です。業界を壊さないために別の道を作りたいと考えました。

「3つ目の課題は、何でしょう?」

3つ目は、分かりにくいということにつながっているのですが、プロセスワークの教え方という課題で、学習者自身の背景にあるものによって違う向きになってしまうこと。プロセスワークの世界観を感じ取れるようにトレーニングで導いていく必要があって、これをどうやって実現していくか、というのが課題です。

分かりやすさっていうのは、誰にでも分かるというレベルと、もっと詳しく学びたい人にトレーニングをしてどのように早く磨き上げることができるかという点がある。そのあたりの工夫が、教育というバックグラウンドのせいか、アツイんですよね。

自分はマスターコースを終えて、プロセスワークを教えるようなことになるのはよくないな、と思った。自分が目指しているのは、ユングの続きをやっているミンデルのその先に行くものが何なのかを探究することで、僕はプロセスワークをさらに発展させようと考えている。理論の発展ではなく、実用化させる向きへの発展。みんなの智慧にしたい。

「実用方向への発展なのですね?」

自分がやろうとしていることは、プロセスワークをあらゆる現場で応用しやすいものにすること。応用する時にどんなことが大事なのか、その応用の過程を自分で学習しながら、コアとなる部分は何なのか。いろんな細かい理論が沢山あるけれど、その細かい理論の関連を機能性から考えて整理して削ったりエッセンシャルに残したりする部分は何なのかを見極めていきたい。

段階的に学んでいった方がいいのか、こっちとこっちの話のつながりは何なのか、現場でやるためにはどういう現場で学ぶのが早いのか、といったことを、自分が現場に立って実践して、自分が何をしているのかをもう一度記述する。

そして、自分が何をしたのか、なぜそこでそう考えたのか、それを生み出した背景にあるものは何なのか、というのをたどっていくと、ここからトレーニングが必要なんだ、とか、これが体現されてこないと、いくらこの理論を覚えてもだめなんだ、とか、でも逆にこの理論が入ると、こういう姿勢が生まれてくるんじゃないかとか、そういう順番とか、核になる学びが見えてくる。

プロセスワークを実用化して多くの人の智慧にするために、自分は自分なりにプロセスワークの理論や理屈を組み立て直そうと思っています。アーニーが示しているモデルも、理解しやすいモデルに作り変えたくて、いろんなモデルを作ってきた。

そうすると、僕の言っていることがプロセスワークとして浸透してしまった時、ちゃんとプロセスワークをやっている富士見さんやプロセスワークセンターに対して、「ノリさんが言っていることと違う」と感じる人が出てくると予想される。

それでは、学ぶ人にも混乱が起こるし、持続可能な形でやっている業界の仲間に対しても迷惑をかけると思ったので、「違うものです」と、名前をつけたのが、コミュニティファシリテーションです。

「それで、新たなネーミングにしたのですね?」

プロセスワーク業界を守ることと僕が自由に進むためです。業界あっての僕だし、彼らのことは大好きだし、彼らのやっていることをしっかり守るという意味で、プロセスワークと呼ばないと自分で決めました。名前を変えることで、自分でどんどん変えていける自由さも得られると思った。

ただ、コミュニティファシリテーションのトレーニングに来た人達に、「ここはアーニーが言ってるよ」とか「これはプロセスワークが言っていることですよ。もっとここが知りたかったら、プロセスワークでこういう勉強もあるんじゃないですか」と、分けて伝えるようにはしています。

「では、コミュニティファシリテーションの目指しているところは?」

コミュニティファシリテーション研究所がこれから先どうなっていくかは、僕は決めていないし、分からない。僕自身が目指しているのは、すごくシンプルで、困っている人がいないような社会を実現すること。困っている人がいなくなることはないんですけど、困ったことを聞き入れて、社会システムを変えていきたい。

通常、個人が社会に不適応を起こすと、心理業界の中で担当します。その時の方法は2つしかなくて、1つは、適応できるように支援する向き。これはシステムがこういう問題を作っている以上、本人が一旦適応しても、またしばらくしたら不適応を起こすこともある。

本来は社会自体が変わるきっかけになり得るものなんだけど、個人を変えて社会に適応させるという方法。自身が変わっていくことによって、社会の新しい捉え方を持つ可能性がある。今までのパラダイムが変わることによって、その状況でもやっていける状態になるという余地はある。

もう1つは、困っている人が社会に適応するのではなく、社会やシステムを変える。僕の立ち位置は、ただシンプルに、個人と社会が衝突しているところでは、社会が変わるべき、と思っている。社会がまず変わろうよ、と思っています。

「個人よりも、社会を変える?」

はい。ところがその社会を維持しているのは人なんです。どこでその軋轢が生じているのか。社会システムは僕達の心の中にある。困っている人の話を聞いた時に、自分の心の中にある社会システムに従っているのか、社会システムを変える方向に働いているのか、どっちなのか。

自分の中にある社会システムを変えていければ、社会システム全体も新しい姿に変わっていくし、それを進めていくことで困っている人が困ったままにならない。そうやって自分達の仕組みを変えていこうとみんなが考えていく、ということがしたいんです。

自分の中で、心から願っていることと、「これはこうあるべきだ」と思っていることが混じっている。その混じっているところがしっかり意識化できて、その上で、自分がこの瞬間やっている行動は、誰かを抑圧してでも支持する社会の方に肩入れしているのか、それとも、「いや。人間って自由に生きているだけで素晴らしいんだよ」っていう方に肩入れしているのか、気づけなかったら変えようがないんです。

それをできる人達が増えていくことが、僕の中のスモールステップです。

ミンデルの本の中にもあるのですが、そこにいるすべての人が現すことを大事にしたいと思う人が100人に1人いれば、そのグループは変わる、と教えています。それは社会を変えていく力になる。

なので、コミュニティファシリテーターのトレーニングプログラムでそういう人間を輩出していきたいのです。その人達が自分の現場で、多くの人達の言うことを喜び、その声を大事にしながらその場が新しい価値観をいつも招き入れながら刷新していく組織であったり、グループであったり、家庭であったり、政治であったりしてほしい。

中1の担任を持った時に卒業式のことを考えていたのと一緒で、自分の中ではこういう風っていうイメージがあるんです。それは、今この瞬間、場にいる人達が快適にいられる、何かをしたい時だけするということが許される、という文化を、生きている間に垣間見たい、という夢です。それが、本当の民主主義だと思っています。

市民がみんな声をもっているし、選挙に出られない寝たきりの方だっているでしょうし、そういう方の声を汲んで、僕達一人一人が持続的になるような状態をきちっと考えるという社会が夢です。プロセスワークの世界観はそれを可能にしていると思っています。

(次回につづく・・)

廣水 乃生(ひろみず のりお)  コミュニティファシリテーション研究所代表
                    日本プロセスワーク協会会長
                 国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師(世界観担当)

1968年生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了後、7年間にわたって教師を務める。教育を通して人と人とのつながりの大切さを感じ、学校と地域、行政と住民、親と子どもなど、異なる立場の人たちの橋渡しをすることを目指し、教諭を退職、米国プロセスワーク研究所にて、葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了、帰国後コミュニティファシリテーション研究所を設立。
ファシリテーションスキルを日常生活に活かすためのさまざまな講座や、コミュニティとそこにいる人たちをイキイキさせるコミュニティ・ファシリテーター認定プログラムを実施している。また、コミュニケーションや教育研修の講師や組織変革ファシリテーターとして、企業やNPO/NGOなどの多岐にわたる組織に関わっている。
現在は日本各地で、「世界平和は自分の平和と身近な人の平和から」を合言葉に、組織・企業の合意形成プロセスや研修、葛藤状況の話し合いの進行(ファシリテーター)をしている。「ストリートファシリテーション」と称し、街中でもめている人に介入したりする。自称「グループおたく」、「さすらいのファシリテーター」。

<コミュニティファシリテーション研究所のHP>
【コミュニティファシリテーション研究所】

<日本プロセスワーク協会のHP>
【日本プロセスワーク協会】

<参考書籍>
cover
永遠の少年


cover
人間と象徴 上巻


cover
ドリームボディ・ワーク


cover
ワールドワーク: プロセス指向の葛藤解決、チーム・組織・コミュニティ療法



インタビュアー:鈴木明美(すずきあけみ)

鈴木明美

セラピールームChildren主宰、Team Oasis 代表
自分がなんだか分からない。何かやりたいけど、見つからない。
心の悩み、病を抱えた方、自己実現したい方のお手伝いをいたします。

心理カウンセラー、ゲシュタルトファシリテーター、NLPセラピスト、
交流分析士1級、レイキヒーラー
HP:江戸川区西葛西、セラピールームChildren
ブログ:セラピールームChildren


インタビュアー:川田史郎(かわだしろう)

川田史郎

マーケティングプロデューサー、コーチ。

現状を変えていきたい人、何かをはじめたい人の
コーチングをしながら、
解決策のプロデュースや事業化のお手伝いをしています。


インタビュアー:高橋美智代(たかはしみちよ)

高橋美智代

不惑を過ぎてから、心理学を勉強中の身です。
一瞬一瞬を、共に過ごす人々と、大事にして生きていきたいと思う
今日この頃です。

好きな動物:猫
趣味:読書 ピラティス
レイキマスター


インタビュアー:大島まさあき(おおしままさあき)

大島まさあき

大島まさあきと申します。年齢は木村拓哉さんと同級生になります。

現在、働く悩み専門カウンセリングを行っています。
小田急 新百合ヶ丘で活動しています。
働くことに苦痛、違和感を持ったまま働き続けると
人生の大きな舵取りを誤る可能性があります。
自分を見つめ直す機会を持ってみませんか? お気軽にご相談下さい。
HP:働く悩み専門カウンセリング


インタビュアー:脇坂奈央子(わきさかなおこ 日本メンタルサービス研究所 所長)

脇坂奈央子

『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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