第81回目(2/4) 向後 善之 先生 統合的カウンセリング

クライエントさんの状況に合わせてアプローチを選択する

インタビュー写真

「3年目を終えた後は、どうなさったのですか?」

インターンは、週5日出ていましたから、もう忙しくて、ビビっている暇などないような感じですね。初めて解離性同一障害のクライエントさんともお会いしたし、統合失調症の人も沢山いました。

その中の1人の人は、数学者みたいな感じでしたね。いきなり紙に何か書いていてよく見たらフラクタル幾何学みたいなんですね。「これがなんだか分かるか?」と訊くから「フラクタル幾何学?」と応えたら、お前はよく分かるとなって、そこから話が広がっていき、数学の話からコンピューターの話になって、スタンフォードとかUCバークレーでも教えてたとか言ってました。

「中でも最もセンスがあったのは、ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズだ」と言う訳ですよ。「まあスティーブの方が発想力のセンスがあったけど、ビルは真面目な奴だったよ」と、ものすごいリアリティがあるのですが、全部彼の妄想なんですね。

宇宙論とか量子力学とアインシュタインの相対性理論の統合とかそういうアイディアも持ってらして、すごく面白かったのですが、その時にいろんな事を考えるきっかけになったのは、抗精神薬などを処方されたりすると、段々妄想が無くなってきて、元気も無くなってきて、最後は鬱になって来なくなってしまったんですね。

躁鬱と統合失調症と混ざったような失調感情障害で、妄想が無くなってくると元気も無くなってね。

「彼は、精神病のままの方がいいのではないでしょうか?」とスーパーバイザーともいろいろと話したんですが、そこは難しい問題だと。

彼の場合は暴力事件を起こしたこともあって、ある程度おとなしくさせないといけない訳。そうするとあの楽しい妄想が消えていってしまう訳で、なんだか複雑な思いになりました。

「その方にとって一番いい状態というのは何か、というところは難しいですね?」

そうなんですよね。ビル・ゲイツだなんだって言った時に、馬鹿云うんじゃないと言われたから怒ったのかもしれないし、ずっとビルとスティーブの先生だったらハッピーなのにね。みんなで寄ってたかって社会が危険人物にしてるということもあるかもしれませんね。

「環境との相互作用なのですよね?」

そうですよね。こちらがゆったり構えていたら随分と楽しくいろんな理論を話してきましたからね。まあその流れで、統合失調症にはすごく興味を持ちましたね。

「その後、日本に帰られた後はどんなふうにスタートされたのですか?」

日本に帰ろうかどうかすごく迷っていたんですよ。メールマガジンやホームページなどやっていましたので、帰ろうかどうしようかと迷っているという話を書いたりしていたら、日本からオファーがあって、就職は苦労しなかったんですよ。

帰ってくるまでに調べたら、カウンセラーが女子大生のなりたい職業の3番目で。アナウンサー、キャビンアテンダント、カウンセラーの順になっていて、「何だ。盛り上がってんじゃないか?」と思って。

カウンセリングが盛り上がってるだろうから、オフィス開いたらあっという間にクライエントがワッと来るかなって。僕はちょうど911の直前に帰ったんですよ。そこからオフィスを友人達と共同で開いて、すぐにクライエントが来ると思ったら、3ヶ月で一人でしたね。

「それはインターネットで広告を出したのですか?」

そうインターネットメインですね。クライエントは段々増えていったんですけどね。学校で教えながらプラクティスは必ずやるというのをずっと続けて、日本に帰ってきてから12年になります。


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「統合的カウンセリングについて、簡単に説明していただけますか?」

まずね、一つのやり方では全然うまくいかないんですよ。「認知行動」なら「認知行動」だけやっていても、鬱が治るかっていうと、治る人もいるんだけど……。

「合う合わない?」

そう。合う合わない。あるクライエントさんは認知行動的なやり方に全然乗らない訳ですよ。もっと感情を伝えたいし、鬱々で自動思考がどうのこうのなんてやってられないみたいな。そうするともっと別な方法をやっていかなきゃいけないと思う。

基本的な考えとしては、クライエントさんの状況に合わせてアプローチを選択する。技法は何でも使うんですけどね。でも何でも使うと言いながらも、僕自身の基本的な理論の背景は自己心理学とロジャリアンの考えですかね。

反論もあると思うんですけど、あらゆる精神病理っていうのは成長のためのプロセス、成長する段階での混乱であるという考えがベースにあるんですね。

自己心理学の何が好きかって言うとね、精神分析から出てきたものなんですけど、人間性心理学と合体した部分があって、要は昔の精神分析だと「3歳児神話」っていうのがあって、3歳までのことがずっとトラウマになっているという。だけど自己心理学は、いつになっても人間は自己を修復するポテンシャルを持っているという考えを基本にしています。

あとは、インテグラル(統合的)と言っていますけど、僕は技法自体にはそんなに重きを置いていないんですね。技法だけ真似してもダメなんですね。

例えば「目がどちらに動いたから過去のことを考えてる」という解釈とか。それが分かっても何にもならない。まずその人と一緒に居るというところから始めるんですね。その際、一番重要だと思っているのは、オーセンティシティで、自分にウソをつかない、自分の感情をゆがめて解釈しない。

「自分に正直になる。いわゆる、自己一致ですね?」

そうです。クライエントに対していろんな感情が湧いてくるんですよ。ひどいことを言われてムカつくこともある。アメリカに居た時にボーダーラインのクライエントさんから「お前は最低のセラピストだ!」みたいに言われて。頭に来る訳ですよ。差別用語も使うから、こちらも「この野郎!」と思う訳です。

でも「この野郎!」って思ってる事をちゃんと自分で把握していないと、カウンセリングはできない。そうでないと「あなたのためよ」と言いながら、クライエントさんが苦しくなる方向に持って行ってしまうかもしれません。それって洗脳みたいなもんなんだけどね。

ですからまず大事なのは、自分の中をサラッとしておくこと。絶対防衛しないというか。そこをベースにしています。そしてふと「この人にはイメージワークやってみようか」とかねアイディアが湧いてくる。でもその時、少しでもそのやり方に疑問が湧いたらストップする。

反対に、これはやったら面白い…って言ったら失礼だけど、何か起こるんじゃないかというワクワク感がある時はやりますね。微妙な違和感が出てきたら、その違和感の正体が分かるまではやらない。

「やはりクライエントさんの安全第一ですものね?」

はい。あと、自分のエゴで「最近イメージワークに凝ってるからやってみようかな」というのはNGですね。自分の中で起きている邪な心かも知れないんで、それだったらロクな事がないので止めておいた方がいい。クライエントさんとやりとりしている間に何か浮かんでくる。

あと、トランスパーソナル系の人達ってあまり「認知行動」が好きじゃないけど、僕は割と使います。認知行動の自動思考っていう考え方あるじゃないですか、あれをイメージの中で遠くに行かせちゃうとかね。

いろんなやり方があるんだけど、例えばイメージの中で風船を膨らますんですよ。膨らむように呼吸してもらって思い切り膨らませて、そして自分の自動思考を膨らんだ風船に書いてもらって、それを窓から外に飛ばす。それがどんどん遠くへ飛んで消えていく。そんな感じのイメージワークです。

そんな感じで、認知行動系の考え方と、イメージワークを合体させたようなことをやったりしますね。それが結構面白いんですよ。頭からアプローチするのとマインドフルな所からアプローチするのと、“両方やれば良いじゃない”と思っています。

アートとか絵で表現してもらったりもするし、あとは体からのアプローチをやりますね。ハコミやフォーカシングなどでやる。体の中の違和感を見てもらって、どういうメッセージを発しているか、というのをやってみる。やってみると、これ強力なんですね。

「体からのアプローチですか?」

はい。例えば、解離性同一性障害の方で、30人くらい人格がある人がいて、その人は主人格がボーっとしてて、その人格は小学校後半から中学時代の記憶がごっそり抜けてる。

でね、喋っている時、手が微妙に動き始めたんです。だからその動きに注目してもらったんだけど、そうしたらブルブル動き出しちゃった。主人格は「あははは、何だろう?」って。だからそこから『手』になったつもりで連想する言葉を言ってもらい、僕も思いついた言葉を言い合うようにした。

そうしたらその人から「怒り」という言葉が出てきて、僕が「敵意」って言ったら動きが止まって、「熱いものがこの辺(胸の辺り)に今ある。すごくイヤな感じ」と言う訳です。クライエントさんは「敵意」って言う言葉は知ってるけど実感が無いわけ。

「この感覚が敵意なのかも知れない」っていう話でその日のセッションは終わったんだけど、一週間後の次のセッションには、10個位の人格が統合しちゃった。「敵意」関係の人格が統合して、中学までの記憶が全部繋がった訳です。そんな感じで統合していきましたね。

解離性同一性障害も、イメージとかソマティックとか、ああいうものがすごく大事だと思います。解離性同一性障害の場合、「会議室に入る」というイメージワークをやるんですよ。会議室に入ると交代人格がたくさんいるわけ。で、そこでディスカッションしてもらう。

僕にはそのディスカッションは聞こえないですから、クライエントさんに実況中継してもらう訳ですよ。クライエントさんは主人格として喋るのと、外在化して自分を見るという両方ができるようになるので、統合しやすくなってくる。

「会議だと喋るから、そこで言語化できて外在化が可能になると・・・」

そうです。あとは、統合失調症の幻聴系にもイメージワークを使えますね。幻聴とグループセラピーしてもらうんです。僕には聞こえないでしょう。だからクライエントさんに、誰が何を言っているか教えてもらって、僕が幻聴に突っ込んでいく。幻聴とディスカッションやってね。そうすると、段々、幻聴の恐怖レベルが下がってくる。

僕は幻聴ウエルカムで、「幻聴が聞きたい」って言ってると出てくるんですよ。「今何が聞こえてるんですか?」と聞くと「分かんない」って最初は言います。実は最盛期の時は分からないことが多い。何言ってるか分からないけど責められてる。

で、一言でも分かる言葉があるか聞いていくと「死ね」って言ってると。「男か女か?」って聞くと「女だ」、「3人とか5人とかが言ってる」っていう事になって、それぞれキャラクターが出てきて、段々仕分けが出来てくる。

段々見えてくるので、僕はそれに対してちょっかい出し始めるんです。その時にもうすでにクライエントの恐怖のレベルが下がって来てる。0〜100で評価してもらうと最初は100点だったのが、段々下がってディスカッションしていくうちに恐怖感が無くなって、レベルが10以下になってくる。

そうすると、日常生活に全く支障をきたさなくなる。そしてその頃になってくると、たまに良いことを言う幻聴が出てくる。最初は「やめろやめろ!」って言ってたのが、「ここは気をつけた方が良い」というような幻聴になってきて。

恐怖レベルが10以下に減って、「このままだと消えちゃうね」って言うと、今まで全員がそうだったんだけど「イヤだ」って言うんだよね。だから幻聴と仲良くするか、恐怖レベル5ぐらいで生きていくか、みたいな感じになって。

「幻聴は、必ずしも消す必要はないですよね?」

無いと思いますね。自動思考のちょっと先に幻聴・幻視があると思っているんで、小さくする必要はあるかもしれないけれど消す必要は無いし、うまく利用すれば良いんじゃないかと思います。あの人達はすごく敏感だからね、ウソをつけないんですよ。だから「今日あまりやる気ないでしょ?」とかすぐバレちゃう。

統合失調症だけじゃなく、クライエントさんて大体敏感ですね。だからこっちがウソついてるとすぐバレちゃう。僕は、この部屋の中だけは正直者ですよ。ここから一歩出ると誤魔化すとか(笑)。

あとはね、スーパーバイザーさんから「治れば良いのよ」って言われて。それはどういう所で言われたかって言うと、精神病のクライエントさん持ってて、段々良くなってきた段階での話ですが。

その人はお父さんがベトナム人、お母さんが中国人のアメリカ人だったんだけど、ほぼ治ってきた時に、ベトナムの祈祷師に見てもらいたいと言ってきた。オウムの事件もあったし、アメリカでも“ヘヴンズ・ゲート”という集団自殺したカルトがあるし、不安に思ったけど行きたいと言うからOKした。

それにはいろいろ理由があって、そのクライエントさんはすごく怖いお母さんの支配の元に暮らしていた人で、「私はこうしたい」っていうのが言えない人だったんだけど、言えるようになった頃に妄想や幻覚が無くなってきて、自分の意思で行きたいと言ったから、祈祷師の事は僕はよく分からないけどOKした。

でもちょっと心配だからスーパーバイザーに聞いたら「良いのよ」と。

ベトナムはそういう文化があるんだって。視えるとか視えないとか。実際次の週来た時にはスッキリした顔して、「大変だったの、私はオオカミだったの」とか報告してくれた。キツネ憑きみたいなのを祓うようなものだったみたい。それをスーパーバイザーに言ったら、彼女が「良いのよ、治れば」って。

「クライエントさんが楽になれば・・・」

そうそう。その考えで良いんじゃないかと。変なセラピーもやった事ありますよ。クライエントさんは一流会社に行ってる頭の良い方で、すごく慌てて来て。「不安で人前で喋れない」って言うから、パニック障害か何かかと思っていました。

他の病理も無いし、自分をしっかり観察する観察眼はあるし、でもセッションで生育歴とか聞いてたら、何かソワソワしている。30〜40分過ぎてまだソワソワしてるから「どうされましたか?」って聞いたら「いや、明後日プレゼンなんです」って。早く言いなさいよ!って(笑)。

次の予約が入ってるから残り20分しか無い。仕方ないからイメージワークやった訳。会議室に入って一人ずつに語ってもらうというワーク。「最初は鈴木部長から…」って全員に語ってもらう。

普通は一通り語ってもらうと、最初恐怖レベル10点だったのが7〜8点ぐらいには落ちるんですよ。リラクセーションの方法も教えてね。でも聞いてみると、恐怖レベルが「10点です」って。これはヤバイ、どうしようかと思った。そこまではノーアイディアだったんですけど、「もう一回やってみましょう」と言った時に、降りてきたの。

「降りてきた!」

「もう一回やりますけど、同じ事をやっても面白くないので、鈴木部長から全員に1人ずつちょんまげを被せてください」クライエントさんは真面目だから、そんなこと言っても目を開けないんです。

で、「ちょんまげですか?」って聞くから、「その通り。日本人に一番似合うヘアースタイルはちょんまげです」って言った。侍の髷から町人の髷まで石川五右衛門の惣髪、お相撲さんの大銀杏、何でも良いと。まずは「鈴木部長は何にしますか?」って聞いたら、クライエントさんは「町人にします」って。

表情も緩んできたからこれはいけるなと思って、続けていくうちに止まってしまいましてね。「伊藤課長は?」って聞いたら悩んでるから「どうされましたか?」って聞いたら、「伊藤課長は女です」って。

「女性にちょんまげでも構わないんですよ。でもちょんまげがイヤなら日本髪でも構いませんよ。日本髪と言っても沢山ありますからね。文金高島田、吉原の太夫の日本髪もあるし、町娘の髷もあるし、どれにしますか?」と聞いたら「町娘にします」。で、ひととおり終わったら恐怖レベルが1〜2になっちゃった。

「すごく安心しました」って言うから、「是非、自分のプレゼンが来るまでこれをやっててください。みんなにちょんまげ被せるんですよ。日本髪でも良いし」と言いました。

そうしたらね、うまくいったらしくて、30分セッションの予約を入れてもう一回来てくれた。「ありがとうございます」って。「他の会議でも全然平気になっちゃいました」って。

「楽になって良かったですね〜」

ホントにうまくいって良かった。あともうひとつ大事にしている事があるんです。

100%うまくいくなんてあり得ないんで、カウンセラーは、どこかで必ず失敗するんですよ。どこかでクライエントさんを傷つけちゃう事がある。その時に僕がやらなきゃいけないことは、防衛しないってことなんですね。言い訳しない。

それから、結構皆さん仰るんだけど、アクティングアウトしたらどうするんですか?って。暴力的になったりする人だっているでしょう? ワーッと言ってくる人だっているでしょう?って。でもそこは、怒り出したら逆にオイシイ、と僕は思ってる。

例えば引きこもりの人達は、大体家庭内暴力をしてるじゃないですか。訪問するとカウンセラーの方に怒りを向けてくる。その時、逆にチャンスですよね。その怒りから逃げずに、受け止めるものは受け止めるが、受け止められないものについては、はっきりとNoと言う。

そうすると、彼らはどこかの時点で「ワァー」っと言えるようになる訳です。

悶々と自分自身を攻撃してる人が、実はいじめられて引きこもっていたとすると、いじめた連中に対して「バカヤロ、コノヤロ、死んじまえ」って言いたい。それを出すために受け止めて、受け止めながらワッと出た時に「おお、言っちゃえ?」って出させるというやり方もある。

怒りをきちんと受け止めると、実際に行動化することはありません。受け止めてもらえない怒りがキレるという状況を作り出します。

ある程度、観察自我があるクライエントさんにはアクティングアウトってチャンスだと思うんです。

(次回につづく・・)

向後 善之(こうご よしゆき)  ハートコンシェルジュ 臨床心理士
                    統合カウンセリング学修士  

1957年神奈川県生まれ。
石油会社で会社員生活の後、40歳から渡米。
CIIS(California Institute of Integral Studies:カリフォルニア統合学研究所)で学び、統合カウンセリング学修士。
サンフランシスコ市営のRAMS(Richmond Area Multi‐Services:サンフランシスコ市営のカウンセリングセンター)他でカウンセラーとして働いた後、帰国。
現在、恵比寿のカウンセリングオフィスハートコンシェルジュでカウンセラーとして勤務するとともに、カリフォルニア臨床心理学大学院東京サテライトキャンパスで臨床心理学を教えている。
日本トランスパーソナル学会常任理事・事務局長。

<向後善之先生のHP>
【カウンセリングのハートコンシェルジュ】

<向後善之先生のブログ>
【ハートコンシェルジュ カウンセラー’sブログ】

<向後善之先生の著書>
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わかるカウンセリング―自己心理学をベースとした統合的カウンセリング


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就活でうつにならないための本


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ゆるぎない心 を作る8ステップ おとなの悩トレ!


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人間関係のレッスン



インタビュアー:鈴木明美(すずきあけみ)

鈴木明美

セラピールームChildren主宰、Team Oasis 代表
自分がなんだか分からない。何かやりたいけど、見つからない。
心の悩み、病を抱えた方、自己実現したい方のお手伝いをいたします。

心理カウンセラー、ゲシュタルトファシリテーター、NLPセラピスト、
交流分析士1級、レイキヒーラー
HP:江戸川区西葛西、セラピールームChildren
ブログ:セラピールームChildren


インタビュアー:前田みゆき(まえだみゆき)

前田みゆき

身も心も魂も輝やくように、いつも笑顔を心がけています。
人とのご縁で、気づかされることが喜びです。

自称 遅咲きさん

コーチングと心と体の健康について、もっか勉強中


インタビュアー:脇坂奈央子(わきさかなおこ 日本メンタルサービス研究所 所長)

脇坂奈央子

『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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