第66回目(2/4) 岸 英光 先生 エグゼクティブコーチ

会話の中に、その人を「止めている」ものが出てくる

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「コーチングを受けると、どんな良さが得られるのでしょう?」

まずは自分が止められているパラダイムが見えれば、自分の世界が圧倒的に広がります。

だから、ただの主婦だった人で、夫とのコミュニケーションを良くしたいと学び始めた人が、いつのまにか教える側に立って事業を始めていたり、全く近所から出たことのなかった人が、沖縄や札幌の講座に現れたり。

行動範囲も変わるし、興味の範囲も変わるし、行動力を発揮して、出す結果も桁違いに変わるんですよ。

「それは、パラダイムシフトが起きるからですか?」

そうですね。例えば、私の教え子に石川尚子さんという北海道の女性がいます。彼女はコーチングを学んで、企業向けの研修で講師をやっていました。彼女が僕の所に来た時は、企業研修をしながらも「自分は教育をやりたい」という希望があったんです。

「でも、教育はお金にならない。さらに自分には子どもがいない。子どもがいないのに子育ての話をしても説得力がない。札幌在住で東京からも離れていて、ネームバリューがあるわけでもないから、どうしたって限界がある」という風に、いろいろな枠があったんです。

それが全部あっという間に消えてしまい、今は全国区で活動しています。子どももいないまま、子育て・教育の分野で、教育委員会にもあちこち呼ばれる人になりましたし、かえって教育の分野に行った後の方が、企業研修の分野でも年収が上がったそうです。

「パラダイムシフトを起こす手法としては、どんな風になさるのですか?」

もちろん会話です。面白いもので、ある程度会話をしていくと、その会話の中にその人を止めているものが出てくるものなんです。ただ自分では、完全に透明ですから分からない。でも、センスがある人が聴いていると、明確にこの人はこれに止められているんだなと分かるんですよ。

あとは、自分がいつもしている会話や、自分の口から出ている言葉を、ちょっと精査してみる。すると確かに、「おかしいよ、これ」っていうことがあるんです。

例えば彼女のケースだと、ある段階で彼女がものすごくパワフルにやり始めたら、クライアントが増えて、30件くらいのクライアントを持つようになったんです。

ところが、しばらくして「最近どう?」って聞いたら、「止めてます」って言うんですよ。「何で止めるの?」って聞いたんです。「これ以上増えたら扱えないから」って言い出して。

「どうして?」って聞いたら「だって研修をやるにも、時間を掛けて準備しないといけないので…」って彼女が言い掛けて、その瞬間に彼女は自分で気がついたんです。「あれ? 時間を掛けなきゃいけない訳じゃないよね!?」って。

「会話から、思い込みに気づいたのですね?」

彼女の中にはその時、「時間を掛けないと準備はできない」「時間を掛けたらいい仕事ができる」という思い込みがあったんです。

そして、それが思い込みであると自分で掴み始めた次の瞬間に「考えてみたら、いい研修かどうかは準備に時間を掛けたかどうかで決まる訳ではないですよね。どれだけそこで結果を出すか、クライアントがどれだけ喜んでくれるか、ということですよね」と気づいたんです。

どれだけ結果を出すか、どれだけクライアントに喜んでもらえるか。その視点から見たら、準備に時間を掛けているかどうかは明らかに関係がない。

それまでの彼女は事前にレジュメや資料を作って、何をやるかを綿密に考えるような人だったんです。逆に、僕はそういうタイプではなくて、行ったその場で感じて創って話して、というスタイルで講座をするので、彼女がそれをずっと不思議がっていたんです。

それが「何だかそっちの方がいいような気がする」って言い出して、その後、彼女は行ったその場で、参加している人達が仕事の現場で一番興味を持っているテーマを引き出しながら進める、というスタイルで講座をやり始めました。

そうしたら準備が要らなくなり、逆に、研修でやったことが全部他の所でも使えて血肉になり、しかも、それをどのクライアントでも発揮するから、いろんな分野の知識をあの人は持っている、ということで信頼を獲得し、簡単に倍以上のクライアントを扱えるようになったんです。

枠は、会話の中に自然に言葉になって出てくるんです。ただ多くの人はそれを全く疑わないだけなんです。それを並べてみると山ほどの枠がそこに隠れていて、そのいくつかをぶっ壊すだけでいい。

「その方は、ご自分で気づかれたのですね?」

僕の講座はだいたい3時間のうち、1時間半くらいは、参加者が、前回から今回の間に何があったかを自由にしゃべるだけなんです。僕はそれにコメントをするだけなんです。

これが面白いもので、その人が話していることの中に、確かにその人を止めているものが聞こえ出すんです。本人だけが分からない訳です。

でも、その止めているところにだんだん気がつくようなセンスが身に付き始める。人のことを見ているうちに、自分にも気づき始める。そういうことをやっていくうちに結果が出るんです。

「未来形の質問をしましょう」とか「肯定形にしましょう」といった「質問の技術」のようなノウハウ講座がありますけれど、あれはもう些末な世界です。

「先生が気づいたものをその方に指摘なさる、ということではないのですね?」

するときはしますが、あまりしない方かな。講座を受けた人向けのメーリングリストがあるんです。そこに投稿されたメールに返事を出したりするけれど、「ん。」とか「(^^;;)」とか「Good!」とか、大体6文字以内。そんなに長いコメントはしたことがありませんね。

「ん。」っていう返事に対して、「普通、使わないですよね、この言葉?」と、探究が始まったりする。面白いもので、人間って、こちらがどうにでも取れる、またはいくつかの解釈ができる言葉を使うと、一番適切な解釈を選ぶんですよね。

だから、本人も自分が言っていることに十分な自信がない時には、僕の「ん。」が疑問のニュアンスの「んんー?」に聞こえるし。「やっぱりこれだ」って思っている時にはOKというニュアンスの「ん!」に聞こえる。全部「ん。」だけなんですが。

「聞こえ方が変わってくるのですね?」

マルチディメンジョンな会話って言うんですけど、人によって、あるいは、その人の状態によって聞こえ方が変わる。それに慣れてくると、だんだん反応するものや自分の言葉にも意識が向いてくるんですよ。

企業でも経営顧問として取締役会などに呼ばれる訳です。行くと、喧々諤々の議論をやっている。ところがいくらやっても結論が出ないとどうにもならない訳ですよ。それで一度、皆がわーっといろいろなことを言って、これ以上どうしようもない、となった状況で、「で?」って言ったことがあるんです。

そうしたら、その時に一番いろいろなことを言ってた人が「そうですよねえ」と言い出して「今ここでこんなこと議論してても仕方ないですよね」ってバーッと物事が動きだして。僕の発言は、あの時は「で?」一言だったな。

でもそれは「で?」って言えばいいという話ではなくて、最高な切れ味で、適切なところに入るかどうかなんですよ。「陰極まって陽と転ず」というその瞬間をパンと切り取れると、意識がバーッと変わることがある。

だからそこらへんがカウンセリングとは違いますね。カウンセリングはあるものを全部出していってそれを見るところがあるじゃないですか。

コーチングはあるもの全体を全部ポーンと投げちゃうんです。苦しいとか、怖いとか、辛いとか、無理だとかも、それ全部を置いて、出ちゃうとか。


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「そこのところがコーチングセンス、なのですね?」

そうですね。これを両方持っているといいです。だから僕は、看護師の人なんかが両方持っているといいと思っています。カウンセリングだけだと時間もかかるし、内面に焦点が当たり行き詰まるんですよ。でもコーチングだけでも機能しないことがある。

実はコーチングとカウンセリングってかぶるところがあって、カウンセリングはどちらかと言えば心を病んでいる人、ストレスを抱えている人、これからどうしたらいいか悩んでいる人達に対する場合が多いじゃないですか。

本当に病んでいる人にはカウンセリングが必要ですし、しっかりと自分の内面と取り組まないといけないですが、でも、ちょっとストレスを感じているくらいだったら、行動して結果を出しちゃった方が楽になれたりすることもあるので、コーチングが機能するところもあるんです。

看護師さん達によく起きることなんですけれど、患者さんが長期入院で仕事や家庭のことで悩んでいる時に、最初はカウンセリング的に、「確かにご心配ですね」って受け止めてあげる。そして気持ちをほぐしてあげる。これは当然ながら悪いことではないんです。

でもその後、患者さんに踏ん切りがついた時期にも、同じ様にカウンセリング的に「やっぱりご心配だったんですね」みたいな接し方をすると、また再燃してしまって、引き戻されるということがあるんですよ。

心に焦点が当たってしまって、かえって現実の行動がうまく行かなくなる人が出始めたり、現実に取り組まなくてはいけない人が、心の中のことに逃げちゃうことになるんですよ。

だからある程度心の中のことに片が付いたら、今後は現実に向かう、と。この両方がないと、ビジネスでも教育でも医療でも絶対うまくいかない。

「両方のコンビネーションが必要だということですね?」

そうですね。だから僕は絶対にカウンセラーの人にもコーチングを学んでほしいし、コーチングの人もカウンセリングを学んでほしい。もっと言いたいのはコミュニケーション全体を学んでほしい。

「コーチングトレーニングネットワーク」ではなく「コミュニケーショントレーニングネットワーク」という名前にしているのは、最初はコーチングという名前なんだと知らなくて、コミュニケーションだと思っていたからなんです。

ちゃんと深いレベルでやるコミュニケーションで、相手の資質に合わせるコミュニケーションで、パターン化しないコミュニケーションだと思っていたんです。

「コミュニケーションにはカウンセリングの部分もあればコーチングの部分もある。両方があるという捉え方なのですね?」


そう。それが集団に使えればファシリテーションになるでしょうし、経験者がやればメンタリングになる。

「その方の状態や、タイミングによって使い分けるのですね?」

本来そうだと思うんですよ。皆同じパターンでやったらおかしいじゃないですか。特に今は、止まってしまっている人達が動かないとどうにもならなくなっている。だから早く行動に移って結果を出せることが求められているのは確かです。

行動して、心の筋肉がついたらあまり病まなくなる。それの方が健全じゃないですか。先進国の中で、精神科の病院が増え続けているのは日本だけなんです。日本の心に関する仕事をやっている人達が、どこか中途半端なことをやり過ぎているんですよ。

「コーチングがカウンセリングと違う要素としては、いかがでしょうか?」

カウンセリングの場合は心や内面に焦点を当てていく。コーチングは現実と行動に焦点を当てていく。現実をどうしっかり捉えて、的確にやっていくか。よく間違えられるんですが、コーチングはポジティブシンキングやプラス思考ではないです。

現実をただしっかりと捉える訳ですから、できない時には早く諦めるのも現実です。それを「できるんだ」と思って木端微塵になるのは不適切です。

よく「コップに水が半分しかない」と考えるのではなく「半分もある」と考えましょうと言うじゃないですか。僕がよく言うのは、「半分は半分なんです」と(笑)。

砂漠にいて、コップに水が半分しかないと言って絶望していても死ぬけど、半分もあるぞって言って飲んでも死ぬでしょう。半分の水で、どうやって生き延びられるかを、ちゃんと発想できて行動に移せた人だけが、生き延びる訳です。

ポジティブシンキングだなんだとやっている人は、暇な人が多いです。企業の人達は今どうするか、今どの判断をするかっていうところにいますから、モチベーションだ、プラス思考だって言っている人は、第一線にはあまりいないですよね。

「では、教えない、ということについてはいかがですか?」

そこは、僕は「コーチングはティーチングとは違う。教えてはいけない」という枠に囚われているコーチングもどうかと思う。

例えば職場で、来たばかりの新人に自分で考えろと言っても仕事はできない。最初は教えなきゃいけない。ある程度分かってきたら考えさせる。でも、まだ責任は持たせてはいけない。ある程度やれるようになったら「今度はお前の責任でやってみろ」と任せていく。

そういう風に移行していく。だから僕はコーチングとティーチングと、その間がなければ絶対にダメだと思っています。

「コーチングもティーチングも、なのですね?」

コーチングを受けに来た企業の人だって、その人がちょっと病んでいて、現実を認識できないでいるようだったら、それを少しカウンセリングで解きほぐしてあげてからでないと、ストレスに耐えられない訳です。どれかだけでやろうと思ったら、間違える。ティーチングも同じです。

これが、僕がコミュニケーション全般だと言っている理由の1つです。

でも、学校ではずっとティーチばかりやっているから、自分から学ぼうとする子や何かを生み出そうという子が日本では出てきにくい。絶対に、人間の全部・全体を見ないとダメだと思っています。

更にマニュアルみたいにやる人が多いんですよ。質問集みたいなね。あれは愚の骨頂ですよ。その瞬間に、相手はどんな所に立っているんだろう、ということを言葉の中に感じ取って、相手の言葉の中から、いろんなことを感じる力がないとダメだし。

空元気だってあるだろうし、コーチを受けているからということで、その時だけ特別にキャラクターを作ってるかもしれないし、または早く終わらせようと適当なことを言ってるのかもしれないし、そのことに圧倒的に全部のセンスを使ってなかったらダメなんです。

「コーチングセンスを培う、または高めるためには何が必要だとお考えですか?」

徹底的に人に関わらなきゃダメですよ。僕の師匠は「心理学は勉強するな」って言ったんですよ。心理学はできるようになるけど人が扱えなくなる、だから心理学は勉強するなって。だから心理学の本も読みたかったんですが、読めませんでしたし読みませんでした。

面白いもので、人に徹底的に会って、人がどんな会話で動き始めたり、どんな会話をすると止まるかということを徹底的にいろんな人と関わってやっていて、だんだんとその感覚が捉えられていって、その後で心理学の方にいくと「その通りだよな」ということしか書いていない。

センスを得たら、書いてあることは当たり前なんですよ。書いてあることで覚えた人は、センスがないままノウハウだけを持っていて、たぶん相手のことが感じられない。

ちょうど自転車と同じだと思ってください。自転車って誰も、本で勉強して乗る人いないでしょう。物理の理論が全部分かっても、自転車に乗れるようにはならないでしょう。そして自転車って突然乗れるようになるでしょう。それで、乗れたら一生ものでしょう。

センスって呼ばれるものは全部そっちだと思うんです。生まれてから、初めて2本足で立ってあっちへ転び、頭からこけ、びえーんって泣きながらまた立って、一度立つ感覚が得られたら、今度は四つん這いが嫌でしょう。そしてこれに理論なんか全くないでしょう。

コーチングもセンスである以上、理論でやったらアウト。ただ説明するのに理論が必要だけど、それは徹底的に感覚ですよ。やらせてからでないとダメ。だから僕の講座は理論・理屈を教える前に徹底的に観察をして試させています。

「どなたでもコーチングセンスは身につくのですか?」

身につきますよ。自転車に乗れる人がほとんどであって、二足歩行できている人がほとんどである以上、コミュニケーションのセンスがない人はまずいません。

「コミュニケーション苦手だという方でも?」

僕は苦手というのはその人が苦手意識を持っているだけで、本当にできるかどうかは関係ないと思っているんです。人前で話すのが苦手だって言って、全然噛まずにしゃべるおばちゃんをよく見ていますし、苦手な分野で成功している人を沢山見ていますから。

人間はコミュニケーションの存在ですから、人とコミュニケーションを取りたいのがベースなんです。取りたくなくなる特別な事情があればまた別ですけれど、本質的にはコミュニケーションを取りたい存在ですから、苦手ということはないんです。

「パラダイムを外すコツは、あるのでしょうか?」

何気ないのが一番ですね。というのは頭で言うことは全部まことしやかで、理屈が通っていて、説得力があるじゃないですか。でも人間はそうじゃないじゃないですか。時間管理の手法を山ほど勉強して、システム手帳を持っていても、なぜか朝ギリギリまで家にいるとか。


頭で言っていることにはまず真実はなくて、何気ない会話の中にちゃんとポロっと真実があるんです。だからどれだけ自分をオープンにできるか。こちらがオープンにすると相手もオープンにするので。その瞬間、ポロっと出たシッポをちゃんと掴む。だから「センス」なんです。

「まずシッポに気づくのがセンスで、掴み方もセンスですか?」

そうそう。あとはこっちが何回か「ほら、俺もこうなんだ」ってやってみると、本人も自分で「ああこれか」って掴み出す。自転車のバランス感覚と一緒で最初はするりと抜けたり、別の人のシッポを掴んだりするんですけど、やってるうちに自分で自分のシッポを掴めるようになります。

(次回につづく・・)

岸 英光(きし ひでみつ)  エグゼクティブコーチ
                 コミュニケーショントレーニングネットワーク統括責任者

「コーチング/ パラダイムシフト」の第一人者。
岸事務所代表。コミュニケーショントレーニングネットワーク統括責任者。1985年より1992年まで、帝人株式会社にてマーケティング企画・技術開発・営業・システムなどを手がけると同時に、最新の各種コミュニケーション・能力開発などのトレーニングに参加。自らコーチされることを通して日本人に即したプログラムをオリジナルで構築。その後、人間関係や能力開発に関する様々な分野のセミナー・講演・研修・執筆活動を展開。数多くの企業で顧問(コーチ)として活動すると同時に、各地の保育園、小学校、教員研修などでの講演、一般参加者対象の連続講座の全国展開など、機能するコミュニケーションを日本の文化にするべく、精力的に活動中。「コーチング/ パラダイムシフト」の第一人者として高い評価を受け、テレビ・雑誌・新聞でも取り上げられる。講演・講座・研修は、全国で年300回以上。

<コミュニケーショントレーニングネットワークのHP>
【コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)】

<岸英光先生の著書>
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悩んでばかりの自分から抜け出す方法


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プロコーチのコーチングセンスが身につくスキル


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失敗する子は伸びる


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「ほめない子育て」で子どもは伸びる

インタビュアー:鈴木明美(すずきあけみ)

鈴木明美

セラピールームChildren主宰、Team Oasis 代表
自分がなんだか分からない。何かやりたいけど、見つからない。
心の悩み、病を抱えた方、自己実現したい方のお手伝いをいたします。

心理カウンセラー、NLPセラピスト、ゲシュタルトトレーナー、
交流分析士1級、トランスパーソナル学会会員、レイキヒーラー
HP:江戸川区西葛西、セラピールームChildren
ブログ:セラピールームChildren


インタビュアー:前田みゆき(まえだ みゆき)

前田みゆき

身も心も魂も輝やくように、いつも笑顔を心がけています。
人とのご縁で、気づかされることが喜びです。

自称 遅咲きさん

コーチングと心と体の健康について、もっか勉強中


インタビュアー:川崎綾子(かわさきあやこ)

川崎綾子

ゲシュタルト・再決断@府中「座★すわろう会」で活動中。グループの中で
お互いにサポートを得ながら、自分らしく癒されるセラピーをしています。
ペンギン好き。趣味はバレエです。

GNJゲシュタルト療法トレーニングコース修了、日本ゲシュタルト療法学会会員
NPO再決断カウンセリングジャパン会員
矢野惣一問題解決セラピスト養成講座(上級)修了
レイキティーチャー


インタビュアー:脇坂奈央子(わきさかなおこ 日本メンタルサービス研究所 所長)

脇坂奈央子

『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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