第66回目(1/4) 岸 英光 先生 エグゼクティブコーチ

最終的には、いなくなってもいいのがコーチなんです

今回のインタビューは、「コーチング/ パラダイムシフト」の第一人者として
高い評価を受け、講演・講座・研修は、全国で年300回以上という
エグゼクティブコーチ 岸 英光(きし ひでみつ)先生です。

岸先生は、 コミュニケーショントレーニングネットワークの
統括責任者でもいらっしゃいます。

『機能するコミュニケーション』を日本の文化にするべく、
精力的に活動をされている岸先生から、「コーチングセンス」や
「パラダイムシフト」の大切さ、「ほめない子育て」などについて
幅広く、深いお話を伺いました。

インタビュー写真

「小さい頃はどんなお子さんでしたか?」

母親からは、とにかく気が短くて、おっちょこちょいと言われていました。実際、性格診断をすると、一番合わないのが、コーチングやカウンセリングの仕事だといわれる性格ですね。短気だと人の話は聴けないでしょうし、おっちょこちょいだと物事をしっかり見ることが難しい。

でもコーチングで自分をちゃんと掴み始めたら、相手の話を結構長くしっかりと聴けるようになり、物事をぱっぱっと進める時に短気でおっちょこちょいな自分を上手く使えるようになって、仕事が早くなり、全然関係なくなったんですね。

「大学では何を専攻されたのですか?」

潰しの効く法律ですね。その後、帝人に入りました。マーケティングをやったり、営業をやったり、システムをやったり、全然畑の違うことをやっていましたね。上場企業には入れましたが、そこでも何やって行くんだろうって自分でも思っていました。

ただ、帝人という会社は、僕にとっては最高な会社だったんですよ。「十年ただ飯論」という考え方がある会社で、「十年位、ただ飯食うつもりで、いろんな事を見聞きするために外に出ろ」と。自分の分野に関係なくてもシンポジウムなどに行かせるという会社だったんですよ。

僕自身何をしたらいいのか全く分からなかった時期なので、「それじゃあ、お言葉に甘えって」ってことで、いろんな所に飛び出して行ったんです。

「人工皮膚のシンポジウム」とか、「先端素材研究会」とか、いろんなことに関わらせてもらってる内に、コーチングの先生という訳ではないですけれど、コーチングの技術を使っていろんな分野ですごい結果を出している師匠達に出会う機会があったんです。

その人達が、「何でこんなにすごい発想できるんだろう?」「何でこんなに物事を急に大きく動かせるんだろう?」「何でこんなに人を惹き付けるのだろう?」と、それを探っている内に、パラダイムシフトやコーチングだってことが分かって、自分もそれをやるようになってきたんです。

いろんな仕事をやるようになって、これは自分でやりたいなと思ったので、7年で会社を辞めたんです。今までの枠じゃないセンス、能力、または、そうやって生きている人に触れて、それをやっていきたいなと独立したのが、92年です。

「コーチングに出会われたのは、就職して何年目ですか?」

5年目ですかね。2年間ぐらいのうちにいろんな事を学べて、これは、と思って飛び出したのが、92年。コーチングがプログラム的にも日本に入ってきたのは、97年ですから、その数年前からやらせていただいていましたが、最初はコーチングが仕事になるとは思っていませんでした。

まず、「コーチ」って言葉自体が日本人には通じないし、「種目はなんですか?」と聞かれる時代でしたから、そんなプログラムもセミナーもない訳で。

「受けられたのは、どのような講座だったのですか?」

コミュニケーションのことをやったり、カウンセリングの講座もかじったり、ちょっとした体験セミナーとかもやりましたね。最終的には受けたというよりは、それを創っていくことを一緒にやっていたという感じです。

「プログラムを創っていたのですか?」

プログラムというよりは、実際には、そのセンスや会話の技術を使っていったんです。

例えば、「アフリカ日本協議会」というNGO設立に関わりました。日本には、アフリカの問題を憂いている人が沢山いて、いろんなところに小さなNGOがあるけれど、一個一個が小さいから効果的な活動ができていなかったんですよ。

それを憂いていた友人がいて、「協議会という形で一緒に動けるようになったら、調査団活動もできるし、政府を動かしていろいろ関わることができるから、協議会を作りたい。一緒にやってくれないか」と言われたんです。

僕は全くアフリカに関心も知識もないんです。でも、この会話の技術とか、価値観を転換していくことを使ってやっていける、と思ってくれたらしく、一緒に協議会を設立したんです。

あとは、インターネットの新しい動きをやらないかと言われたり、初期のローカル放送局を、という風に、そういう人達と一緒にやって影響を受けたり、その人達から学んだことを使って全く知らない分野のことをやったりして、新しいことを促進できたり動かせたりしたんですよ。

そこでいろんなものが動いて、一緒にやりたいという人が出てきたり、それをうちの会社で話してくれないかという話が出てきたり、そういった技術を教えてくれという人が出てきたり。プログラムだなんだっていう話ではなくて、自然な触れ合いの中で生まれたものです。

僕はコーチングの講座は、ひとつも受けていないです。ただ、コーチを受けることは、沢山あった訳です。つまり僕は、コーチの勉強をしたのでも、ティーチされたのでもなくて、そのままコーチングをコーチされたんですよ。

「体験したということでしょうか?」

経験して、実際いろんなことが分かって、今度は、プログラムを創っていくこともやれて。海外のプログラムだと、日本人の文化に合っていなかったり、違和感があったりしますから。一方、世界の人達から見えてても、日本人の価値観で見えない部分もあったりするんです。

そういったものを見えるように、試行錯誤していくうちに、小さな会議室を借りて、何人かで3時間いろいろと話しながら、話したことにコメントし、コーチをし、というセッションをし始めたのがスタートであり、大きな体験だったように思います。

「グループセッションですか?」

グループセッションと言っても、皆が同時ではなく、誰かが話すことで、そこからいろんな事を抽出して、それを捉えてもらうという感じですね。

いろんな場所でやるようになって、人がどんどん増えて、何回かのシリーズにしてやってくれとか、テーマを設けてやってくれとかと言われて、お金のことや時間のこと、コミュニケーション、枠組みのことなどをやったりしているうちに、今度は企業に呼ばれだしたんです。

パラダイムという言葉もまだ使っていなかったですけど、それを会社で話してくれと言われてやって、またリピーターが出て、いろんなところで講演や研修をするようになりました。

広がっていくうちに、もっと深めたいという人が出てくるから、ある程度人が集められるのなら講座やりましょうってやっていくうちに、一時は、全国21か所。

でも、各地全部、主催者が皆卒業生ですね。僕の組織ではないです。普通は研修会社がやったり、コーチングの専門家が現場を持つんでしょうけど、まあ、そういうパターンで広がっていきました。

この分野は、僕の見る限り3回、ブームみたいなのがあったんですね。一番最初は、コーチングって珍しいって皆が跳びついた時期。

「それは、何年頃ですか?」

プログラムが入ってきたのが97年ですから、そのあたりですかね。その時は、物珍しさで、パっと跳び付いただけで。ただ企業などはバブルがはじけた後で、人を絞る方向で精一杯で、あまり人を活かすという方にはいかなかった。

でもその中で、少ない人数で多くの結果を出さなきゃいけないとなった時に、どういう技術があるかっていったら、やはりコーチングだったのかな。

次が2000年ちょっと過ぎくらいかな。もう一度、本格的にやろうという人達が出てきて。

そして今、第3ブーム到来で、いろんな分野にコーチングが入ってきているんですね。例えば、看護師の分野では、当たり前に看護師の雑誌の中で、コーチングの連続講座の企画があったり、保険の営業の中では、当たり前にコーチングの言葉が言えるようになった。

全く入っていなかった分野にもどんどんコーチングが動き始めています。教育は、地域でムラがありますけど、かなり浸透しました。

去年は、海上保安庁の「海猿」の人達にコーチングすることになったり、沖縄の少年院の職員とお子さん達とか、つい先週は、筑波大学の医学系の教員達。つまり全く新しい分野に入っている。

当然ながら、それぞれの分野の特徴とうまく兼ね合わせてやっていかなきゃならない。だから私も機会ごとに本を出しているので、出してる本に統一性がないのもそこなんですよ。恋愛コーチングだったり、ダイエットだったり、ビジネスだったり、教育だったり。

「今は、分野が広がっている段階なのですね?」

そうですね。僕自身が一番忙しかったのは、2004年頃かな。一年間で627回講演・講座をやっていますから。今も飛行機は定期券です。これで行けば、地方の小学校で講演料に十分なお金が出ないところでも行ける訳です。離島でも行きますし、北海道の果ての方まで行きます。

いろんな方々が、そんな風に機会をくれるんですね。そして機会をくれる皆さんは、その分野の最先端を行ってる人達が多いんですよ。

それぞれの分野で、今あるいろいろな問題を解こうとした時に、その人達が目をつけるのがコーチングだったんで、ありがたいことにそれぞれの最先端の皆さんと関われたことで、私自身非常に勉強になりました。勉強になったことが、また他の所で影響を与えることにもなります。

コーチングとはこういうものという範囲を超えて、文化になるといいなって、僕は思っているんですよ。あらゆる分野に入って行って欲しい。学校では、先生がコーチング的な関わりができるし、会社では、同僚や上司がそうやって話せる。家では、親がこの技術を持っているみたいな。




インタビュー写真


「最初にコーチングに出会われた時は、どんな印象を持たれましたか?」

全然実感はなかったですね。コーチングという名前がついていると知ったのも後からですし。ただ、私の師匠達は、何かをやろうとする時に「これ初めてなら、この人にコーチ受けて」という会話を普通にするんですよ。僕はただ単に教えてもらえという意味かなって思っていたぐらい。

あまり違和感なかったんですよ。実際、ちょっと教えてもらうコーチングもありますし、自分で考えさせるコーチングもありますし、時には、自分の考え方の枠を捉えるために、行動の中で発見していって、やれるようになるコーチングもありますから。

それを結構、混ぜてやられてたんで、僕の中では、コーチングをされたとか、コーチングを受けたとかいう感覚は、全くなかったんです。

「ご自分が変わっていく、伸びていくという感覚はありましたか?」

それは目一杯ありました。だから面白いなと思って、今までくすぶってた分、そこでよくやれそうな気がしたんです。だったらやっちゃえってなもんで、まあ会社飛び出したのはそこですね。ただ、最初の何年間は、仕事になるとは、全く思っていませんでした。

何かがありそうだというだけ。その時は講師なんかやるつもりなかったし、プログラムもなかったし、ただ漠然としてましたね。何とかなるなーと。コーチングって結局、何とかしていくもの、できないと思っていたことをやれるように生み出すことだから。

自分の能力の100%以上は無いけれど、ただ、多くの人は100%出してない訳です。そこまで行けそうなムードは山ほどあったから、それでダメだったら、どう転んだってダメだろう、ぐらいの感じですかね。

「コーチングを簡単に説明していただけますか?」

広い意味でのコーチングは、関わった相手を伸ばしたり、その能力をスムーズに発揮できるんだったら、全部コーチングだと思いますね。スポーツで、選手が最高に能力を発揮できるようになって、目標の記録を出せるようになったら、これ、コーチングですよね。

同じ様に、看護師さんが多少ストレス抱えながらも、的確に患者さんと関われたり、処置ができるようになってどんどん能力を上げられていったら、コーチングなんですよ。

狭い意味のコーチングだと、会話で、どちらかと言うと質問を投げかけていくことで、探らせるとか、編み出させるとか、そして編み出したものを自分でやってみて、そこから得た体験で、成功しても失敗しても、次はどうしたらいいか考えて自分でやれるようになる。

だから、コーチングという本を見ると、質問の技術と思われる人が非常に多いですね。

コーチングの研修受けても、どんな質問をするか、どんな投げかけをするかに終始するケースが多いですね。ただその中で、いくら質問を投げても、相手の価値観の枠組や文化が、その人の能力を止めてたりして枠を外せないと、いくら質問投げかけても「さあ?」で終わっちゃう。

「枠を外すことが重要なのですね?」

その辺をやっているのが、私の分野ですね。

よく、魚を欲しがっている人間に魚をあげるのではなく、魚の捕り方を教えなさいと言いますけど、魚の捕り方を教えるのもティーチングですよね。こっちが魚の捕り方を知らないと教えられないし、しかも、教えたものは学べるけど、そこで終わっちゃうんですね。

コーチングは、相手に魚を観察させて、魚がどんな動き方をするんだろうとか、どんな特徴があるんだろうとか、いろいろ探らせて、さらに、どうやったら捕れるか、自分で考えたり、発想させる。

魚の捕り方だったら、釣りとか網とか既存の考え方がありますが、それを横に置いておいて、全く新しい捕り方を編み出させる。編み出したものを試してみて、そこから、よりレベルの高い考えに、より楽に結果が出るようなものをもっと探り出させる。

そうすると、一回それができたら、今度は、獣を相手にしようが、鳥を相手にしようがそのセンスでやれるじゃないですか。最終的にはその人、本人が創り出せるから、いなくなっていいものがコーチなんですね。

「コーチングは、アメリカで生まれたものなのでしょうか?」

多くの人がそう思っているんですね。アメリカで作られた会話の技術と思われているんですけど、僕は、実は日本発だと思っているんです。というのは、コーチングのことをとてもしっかりやっている、本当に結果を出している人達の話を聞くと、日本のことがよく出てくるんです。

日本の禅や武士道のセンスに近いものがよく出てくるんです。例えば、価値観に捕われないとか、過去に起きた感情を横に置くというのは、無のセンスとか、覚醒とか、物事しっかりとあるがままに見る、正見とか。仏教とかその辺のセンスが、沢山出てくるんですよ。

僕ね、逆輸入だと思ってるんです。日本が戦後の焼け野原からあっという間に復興を遂げただけじゃなく、不安を横において、希望の見えない中、立ち上がってきて、さらに言えば、戦時中も彼らの行動や文化の中に際立ったものが、いっぱいあるじゃないですか。

つまり日本人がなぜあれだけ、個人を横において、全体のためにやれるんだろう、さらに、何であんなに能力を発揮できるんだろうと、多分、アメリカや海外の人達が日本人を観察して、そのセンスを会話でできるようにしたのがコーチングだと思うんです。

逆の言い方をしたら、これを一番掴んで結果を出せるのが日本人だと思っているんです。

「パラダイムシフトを提唱されていますが、それについて教えていただけますか?」

まず、パラダイムの意味は、辞書を引くと、その時代に特有の物の見方や考え方、捉え方。それをパラダイムと普通、言っています。

元々は、科学史の分野の言葉で、ある考え方が、正しくなかったとか、こういうもんだと分かった瞬間、天動説→地動説みたいに、今まで考えられてきたことが全部ひっくり返る、そういう一番ベースにあるものをパラダイムって呼んだんです。

企業だと文化や風土、これがパラダイムになりますし、業界だと慣習みたいなものがパラダイムになって、個人では、価値観の枠組みと僕は言っています。

価値観というのは、物の見方・考え方・捉え方ですね。何か見た時に、きれいだなとか汚いとかすごいとか意味ないとか思ったり、できそうだと感じたり無理だと感じたり、自分のことだと思ったり他人ごとに感じたり、全部価値観です。

それにさらに枠がついていて、だから、これを他人ごとと考えていたらいけないと思いながら、いつの間にか、他人ごとになっちゃう。または、自分の生活の中でも、これじゃまずいと思いながら、また同じことをやっちゃうってよくあるじゃないですか。

ぎりぎりになっちゃいけないと思いながら、いつもぎりぎりになっちゃうとか、そう捉えちゃいけないと思っていても、また同じ枠組みで物を捉えちゃう。それに基づいて行動するから、上手くいかない。そんな風に人の行動を時には制限したりする、それをパラダイムと言うんですね。

これを変えられないと、どうしたらいいかと言われても、「さあ?」ってことになるし、良いと分かってもそうできなかったり、やっても能力が出せなかったりするんですね。それを扱えるようにならないと結果が出せない。

「そこで出てくるのが、パラダイムシフトという考え方ですね?」

そのパラダイム、枠組みを変えられたり、変えられないまでも超えられたらいい。僕自身が、短気でおっちょこちょいで、それだとこの仕事はできないというのが、普通のパラダイムなんですよね。

うちの講座の完了生の中には、人前に出るのが全くダメで、でも女優として成功し、舞台で主役を務め、今、映画監督として作品が全国に放映されて、その上映会に講演をやってる女性がいます。

向いているとか向いていないとかと、そのことで結果を出せるかどうかは、全く関係ないんですよ。でも皆は、関係づけていますよね。就職でも、自分に何ができるかで選びますよね。

何ができるかで選ぶから、続かないんですよね。やれることとやりたいことが違っている場合が多いですから。

「やりたいこととできることは違う、という思い込みがあるということですね?」

そうですね。皆が適性がどうのとか、何がやれるかとか、どこが入れるとかで学校や会社を選んで入るじゃないですか。僕もそれをやってた時は、全然活き活きしてなかったんですよ。

僕は人前に出るのは未だにダメです。そして毎日人前に立っている。だから、好きかどうか、できるかどうかは、関係ないんです。

自分の中にも自分に制限を掛けてて、本当に自分がやったら素敵なすごいことは、したくないことや無理なことや向いてないことに入れてしまいがちな傾向にあるんですよ。

なぜなら、人間って枠の中で小さくいたいんです。しかも、向いてるものがいいよ、合ってる仕事を選んだらいいよって、何となく説得力があるじゃないですか。

でも、合ってる仕事なんか絶対するなと、脳科学者の養老孟司さんは言っています。

合ってるってことは、合ってる訳だから、伸びない。つまり、限界が来る。合ってなくても、やりたい仕事をやったら、合ってない部分を伸ばしたり、そこを人とコラボしたり、そこから何かを生み出したりして開眼があるけど、合ってることなんか絶対やったらダメですよ。

「それより、やりたいことをやった方がいい?」

やりたいことだったら続くでしょう? でも殆どの親は、適性テストやらせて、先生に「これが向いてますよ」って言われて、自分じゃないところで、人生を選ぶ人が多いんでしょう。

これからは個性の時代だって言っているのに、学歴のことばかりになっている。皆おかしいです。

(次回につづく・・)

岸 英光(きし ひでみつ)  エグゼクティブコーチ
                 コミュニケーショントレーニングネットワーク統括責任者

「コーチング/ パラダイムシフト」の第一人者。
岸事務所代表。コミュニケーショントレーニングネットワーク統括責任者。1985年より1992年まで、帝人株式会社にてマーケティング企画・技術開発・営業・システムなどを手がけると同時に、最新の各種コミュニケーション・能力開発などのトレーニングに参加。自らコーチされることを通して日本人に即したプログラムをオリジナルで構築。その後、人間関係や能力開発に関する様々な分野のセミナー・講演・研修・執筆活動を展開。数多くの企業で顧問(コーチ)として活動すると同時に、各地の保育園、小学校、教員研修などでの講演、一般参加者対象の連続講座の全国展開など、機能するコミュニケーションを日本の文化にするべく、精力的に活動中。「コーチング/ パラダイムシフト」の第一人者として高い評価を受け、テレビ・雑誌・新聞でも取り上げられる。講演・講座・研修は、全国で年300回以上。

<コミュニケーショントレーニングネットワークのHP>
【コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)】

<岸英光先生の著書>
cover
悩んでばかりの自分から抜け出す方法


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プロコーチのコーチングセンスが身につくスキル


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失敗する子は伸びる


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「ほめない子育て」で子どもは伸びる

インタビュアー:鈴木明美(すずきあけみ)

鈴木明美

セラピールームChildren主宰、Team Oasis 代表
自分がなんだか分からない。何かやりたいけど、見つからない。
心の悩み、病を抱えた方、自己実現したい方のお手伝いをいたします。

心理カウンセラー、NLPセラピスト、ゲシュタルトトレーナー、
交流分析士1級、トランスパーソナル学会会員、レイキヒーラー
HP:江戸川区西葛西、セラピールームChildren
ブログ:セラピールームChildren


インタビュアー:前田みゆき(まえだ みゆき)

前田みゆき

身も心も魂も輝やくように、いつも笑顔を心がけています。
人とのご縁で、気づかされることが喜びです。

自称 遅咲きさん

コーチングと心と体の健康について、もっか勉強中


インタビュアー:川崎綾子(かわさきあやこ)

川崎綾子

ゲシュタルト・再決断@府中「座★すわろう会」で活動中。グループの中で
お互いにサポートを得ながら、自分らしく癒されるセラピーをしています。
ペンギン好き。趣味はバレエです。

GNJゲシュタルト療法トレーニングコース修了、日本ゲシュタルト療法学会会員
NPO再決断カウンセリングジャパン会員
矢野惣一問題解決セラピスト養成講座(上級)修了
レイキティーチャー


インタビュアー:脇坂奈央子(わきさかなおこ 日本メンタルサービス研究所 所長)

脇坂奈央子

『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
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