第63回目(1/4) 岡野 守也 先生 サングラハ教育・心理研究所

科学をベースに、現代人の心の根本問題を解決するコスモス・セラピー

今回のインタビューは、仏教心理学・唯識心理学の第一人者で、
サングラハ教育・心理研究所主幹の岡野 守也(おかの もりや)先生です。

岡野先生は元牧師でもあり、キリスト教学と仏教を研究され、
東洋宗教と西洋心理学の統合に長年取り組んでこられました。

さらに、現代科学をベースに「絶対的な自己信頼」を回復する
「コスモス・セラピー」を創始され、「いのちの意味」「生きる意味」を
伝える活動を精力的に行われ、教育現場でも効果を上げていらっしゃいます。

「誰も皆、宇宙から全面的に肯定されている」とおっしゃる岡野先生から、
「コスモス・セラピー」の素晴らしさとその可能性、
今の時代に求められるものや、今後のご活動ついてお話を伺いました。

インタビュー写真

「先生は、牧師さんをされていたとのことですが?」

父の代から牧師で、私も大学はキリスト教系の関東学院大学の神学部に行きました。その後1年間、他のアルバイトをして、それから11年間は牧師をしていました。バプテストという、アメリカの北部系のプロテスタントの牧師です。

「その後、仏教に関心が向かわれたのですか?」

大学生の頃に、既に仏教に関心を持っていました。関東学院に八木誠一先生という神学者がいました。この方は聖書学者として世界レベルの素晴らしい方で、「キリスト教が成立する元になった宗教体験と仏教の悟りの体験は、表現は違うが体験としてはほぼ同じだ」という説をお持ちでした。

神学校に入ったら先輩に八木先生の本を読むように言われ、読んでみると非常に説得力があって、キリスト教が唯一絶対に正しいというそれまでの考え方から、キリスト教と仏教に共通の真理がある、という考えに変わって行ったんです。

キリスト教はどうしても教義の在り方が神話的なので、現代人には信じにくいのです。例えば6日間で天地が出来たと言われても信じにくいでしょう。それで、現代の神学者は、そのまま歴史的に起こったわけではないと、象徴的に解釈・理解していくんです。

イエスは神の子、三位一体の神で、神の子が死んで、死んだ人間が生き返る、復活という教義がキリスト教の中心にあります。科学的にそんなことがあるか、というと信じにくい。

さらにキリスト教では終末といって、世界が最後に終わることにもなっているわけです。それまでに死んでいた人間が全員いったん生き返って、神に生前の行いを裁かれて、キリスト教を信じた人は永遠のパラダイスに行き、信じなかった人は無になって、歴史が終わることになっているのです。

歴史の始まりと終わりがあって、その間にキリストがいて、その十字架と復活を信じると救われる、信じないと救われない、というのがキリスト教の基本的教義なのですが、それを現代人がそのまま信じるのは難しい。

「仏教ではその点、どうなのですか?」

ところが、仏教の教義は、ちゃんと学ぶと全部合理的・哲学的で納得がいくのです。例えば縁起というのはすべてがつながっているという意味で、本当にすべてがつながっているかと考えていくと、本当に全部つながっているので納得ができてしまうわけです。

段々とキリスト教唯一主義ではなくなって、キリスト教と仏教は共通の真理を持っていて、表現としては、仏教の方が現代人には理解しやすい、現代人に納得の行く哲学性・合理性を持っていると思うようになって、ファンダメンタルな教義を放棄することになりました。

ファンダメンタルな教義を信じていると強いのは、例えば死んだら復活するということを信じていると、死の恐怖を乗り越えられる。この世でいろいろなことがあっても、神様が最後に決着をつけてくれるので、この世の不条理に耐えられるわけです。

十字架において人間の罪はすべて許されたことになっていますから、自分がどんなに弱くても、神様に肯定されている。そういう意味では、絶対的な自信を持つことができる。ファンダメンタルなキリスト教というのは、心理的にすごく強いのです。

それが、大学時代に僕の中で崩壊してしまったので、とても辛かったですね。

「その時、どうなさったのですか?」

西洋の思想史でいうと、ニーチェも親が牧師で、自分も神学部に行って、神が信じられなくなって、「神の死」ということを言い出す。結果、ニヒリズムに陥らざるを得ない。彼と同じことを体験したことになりますね。

そのニヒリズムを乗り越えるには、仏教では、修行をして悟りを開けば救われる、ということなので、じゃあ修行するしかないな、と思って、大学3年生くらいから、坐禅の独習書を買ってきて、自分で真似事の坐禅をして、禅を中心に仏教の本を読みました。

京都学派と呼ばれる哲学者達がいますけれど、あの人達は大乗仏教、特に禅をベースに据えて、西洋思想と統合して、日本近代独自の哲学を作ったと言われています。その著作を読んで、仏教を哲学的に理解する努力をしながら、一方では坐禅の真似事をしていました。

大学の後半の頃は、キリスト教唯一絶対主義から完全に離れて、自分の興味の対象、勉強の対象はほとんど仏教になっていましたね。そのため、既成の教会で牧師としてやっていくのは難しいと思っていたので、すぐには牧師にならなかったのです。

「では、牧師さんになられた経緯は?」

田舎の父がもう歳で牧師を辞めることになり、こちらで牧師をしていた兄の教会が空くことになったのですが、僕も時々手伝いに話に行っていたので、「日頃知っている先生がいい」というので呼ばれました。「僕はキリスト教唯一絶対主義ではありませんから、そういう話をしませんし、今まで来た時もそうでない話をしてますよね。それでもいいですか?」と聞くと「いいです」ということで。

バプテスト派は非常に民主的で、各個教会の民主的決定を重んじるのです。本部関係の正統派の牧師さん達は、僕がちょっと違う解釈をしているのを知ってはいるのですけれど、信者さん達が僕を迎えると言ったらOKが出て、11年間牧師をやりました。

キリスト教の真理と仏教の真理、根本は同じですよ、という話を、聖書をネタにして教えていました。その間にも、仏教の方に関心は強く行っていました。

人間に、死が怖いことから始まって、心理的にネガティブないろいろな心が起こってくるのは、仏教的な解明と心理学的な解明、その両方がインテグレートされないと、人間の心の本当のところは分からないんじゃないかという思いはその頃からありました。

「どんな分野を学ばれたのですか?」

仏教では、人間の深層心理に関する「唯識」というのを勉強しました。そして、フロイトからユング、アドラーからロジャーズ、ピアジェの発達心理学といった心理学のメジャーを勉強していきました。思想的・知的な仕事はそういうことをしながら、社会的には牧師をしていましたね。

「唯識を選ばれたのは?」

唯識との出会いは、大学を出て牧師になってからです。それまでできなかった本格的な坐禅をこの際しようと、秋月龍a先生という鈴木大拙の一番弟子の先生の道場に習いに行っていました。牧師になってから、坐禅を本格的に始めるということになったのです。

やっているうちに、坐禅をしているとこういう心境になるのか、ということは段々つかめてきたんです。けれども、元々神学出身で、僕自身が理論的な人間なんです。禅はあまり理論的ではないのです。言葉で説明せず、「黙って坐りなさい。そのうち分かるから」と。

そういう指導者が多い中で、秋月先生は京都学派の宗教的哲学を踏まえて、なるべく論理的に語ろうと、禅者としては理論をちゃんとおっしゃる方でした。秋月先生は理屈っぽい質問にも丁寧に答えてくれました。

ある時、坐禅が終わった後に、秋月先生がお茶飲みにいこうかと誘って下さった。交差点の赤信号で立ち止まった時に、雰囲気で聴いていいかなと思って「煩悩と悟りということをもっと人間学的・心理学的に解明できないんでしょうか」と質問したんです。青信号だったら、僕の人生まるで変わっていましたね。

禅者というのはヒントを与えて自分で探究させるという指導の仕方をするので、秋月先生もダイレクトに答えずに、「仏教の中で心理学的に一番詳しいのに唯識というのがありますね」と、唯識というものがある、ということだけ教えてくれたんです。

僕も概論的な勉強はしていたので、唯識を知ってはいたんですが、仏教を心理学的に解明したものとしては唯識が一番詳しいんだと、そこで再確認して、唯識の勉強を始めたんです。


インタビュー写真


「学ばれていかがでしたか?」

唯識というのは、とても難しい仏教用語がオンパレードで、しかも当時は漢文書き下し文の原文とか、難しい専門書しかほとんどないという時代だったのです。だから、ものすごく大変でした。

読書の仕方を大学時代に指導してくれた先生がおられてね。どんなに難しい思想書でも人間が書いたものなんだから、3回5回10回と読んでいたら、そのうち分かるものなんだと。ですから、唯識も30回、40回と読んだら分かるようになるだろうと、そういう気持ちで取り組みました。

牧師では食べていけなかったものですから、途中から春秋社という出版社から、「牧師をやりながらでいいから宗教関連の編集をやらないか」と誘いを受けて、アルバイトのつもりで行きました。結局、編集長をやって役員をやって、春秋社に21年間いました。

春秋社への往復の1時間半の電車の中は、ひたすら唯識の勉強をしていました。唯識の原典を軽く30回くらいは読みましたね。そうすると、何十回か読んだところで突然分かってきました。全体像が分かったんです。

「突然、全体像が分かった?」

思想というのはそうなんですけれど、細部は全体像を描くため、全体像は結論を言うためなので、結論が分かってしまうと、だからこう言っているというのが分かってくる。実際に読む時は細部から追いかけていくしかないのですが、ある時、全体像がばーっと見えた。

すると、唯識って難しそうに言うけれど、エッセンスはそんなに難しいことじゃないじゃないか、と思って唯識の分かり易い本を書こうと思って書き始めたんです。

それと並行しながら東洋宗教と西洋心理学の統合というのを考えていました。でも、僕は元々キリスト教神学の出身で、心理学も仏教も大学院時代の専攻ではないから、それを統合するといっても、日本では誰も信用しないだろう、どうしたものだろう、と思っていたんですね。

その頃、アメリカのトランスパーソナル心理学、特にウィルバーがそれをやっていると、吉福伸逸さんの雑誌論文で知りました。もしかしてウィルバーは、僕のやろうとしていたことを、僕よりも上手くやってしまったのかなと、吉福さんに連絡を取って会いに行きました。

吉福さんがトランスパーソナル心理学を日本で最初に導入した頃ですね。ウィルバーの原書をパラパラと見せてもらうと、理論の構成もバックになっている知識も、僕よりものすごいレベルで東洋宗教と西洋心理学の統合をやり遂げている、という感じでした。

だから、僕のライフワークの先を越されたという感じで、ショックを受けました。同じようなことを1970年代から、並行してお互い全く知ることなく、やっていたわけですね。

「それは、まさにシンクロニシティ(共時性)ですね?」

時代というのはすごく面白いですよね。科学の理論でも、別々の人が独立に研究していて、発表の数日差で片方が創始者で、他方は違うという話になることがよくあるらしいです。統合は時代的な課題ですから、ウィルバーはアメリカで、僕は日本でというふうに、時代が生み出したと思っています。

個人としてはショックでしたが、そういう考えがあったので、じゃあウィルバーを日本に導入しようと。日本には舶来上等主義があるので、アメリカの最新鋭の思想だ、と言うと信じられたりするんです。だから、僕の言いたいことをウィルバーに言わせればいい、と思ったのです。

そこで、吉福さんに「翻訳をしてください。春秋社から出版しましょう」とお願いして、翻訳が始まったのが1984年、実際に出たのが1985年。それもシンクロ二シティですけれど、1985年にトランスパーソナル国際会議というのが京都であったんです。

トランスパーソナルの代表的な存在が日本にやって来て、日本の学者とカンファレンスをする。そのカンファレンスの最終日に、ウィルバーの『意識のスペクトル 1』の翻訳が出来上がって、京都の会場で配ったということがありました。

僕もウィルバーその他の勉強を改めてやって、唯識と西洋心理学の統合を合わせて、ウィルバー自身がやったトランスパーソナル心理学的な統合をやりました。それで、自分でも書きたくなってきて、『トランスパーソナル心理学』という本から書き始めました。

ところが、出版界の慣習で、著者になるなら編集者を辞めなさい、というのがあって、じゃあ辞めるか、ということで独立して、サングラハ心理学研究所を始めたのです。

「サングラハ心理学研究所では、どういう活動から始められたのですか?」

仏教とか心理学とか両方を合わせて、それの講義をやったり、ワークショップをやったりですね。それを始める前頃からやっていましたけれど、仏教でもトランスパーソナル心理学でもまだ足りない、と思っているところがあったのです。

人間の自己肯定感、自信、自己信頼ということを言う時に、普通は、「自分はこういうことができる。私自身の存在価値がある」と思っているのが自信ですが、よく考えると、もう一つ自分の所属集団に対する自信を持てないと、なかなか自信を持てない。

今の日本人の根本問題の一つとして、日本人であることにどれくらい自信を持てるかということになると、なかなか難しいんです。

それからさらに、人間は大自然・宇宙の中にいる存在なので、これが実は最も根本的な自信が持てるかどうかのベースになるんです。

ところが近代の僕らが教わってきた科学だと、すべてデカルト的な分析方法なので、人間を見る時に、心というのは実験や観察で非常に把握しにくいんですよね。そこで、心はなるべく脳に還元しましょう、というのがデカルト的科学です。

そのため、人間が存在している意味や価値、そういうものを解明する心理学はなかなかできなかったんです。それに対する批判として、ヒューマニスティック・サイコロジーというのが出てきて、その上にトランスパーソナル心理学も出てきたんですね。

欧米でも日本でも、認知科学になってしまうような心理学が主流です。でも、心を病む人が増えてきたので、臨床心理学が実用的に必要になっているので、徐々に認められるようになってきた。厳密な科学ではなくても効き目があるんだから認めてやるか、というのが臨床心理学の状況ですよね。

そういう状況にあって、僕は科学をベースにしながら、人間が宇宙の中に存在することの意味を語れるセラピーを創らないと、現代人の心の根本問題を解決できない、と思っていたんです。

「科学をベースに、心の根本問題を解決するセラピーですか?」

今まで僕らが学校で教わってきた物質還元主義的な科学を前提にすると、人間は死んだら灰になって終わり、と言われた時、「いや違う、魂がある」と思っても、「科学的にどう証明するんですか」と聞かれると、何も言えない。言えないような科学を教わってきたんです。

人間は死んだら終わり、というのが現代の戦後教育を受けた人間の結論なんです。

さらに戦後、個人主義で教わっているから、自分が一番大事だと思っている。ところが、その自分が死んだら終わり。それでは、究極の自己信頼は持てないでしょう。現代人の心の一番深い問題は、死んだらすべてはおしまいだと思っている、ということだと思います。

最近、若者が生きづらいと言っていますね。突き詰めれば、生きていても死んだら結局おしまいだろう、という気持ちが生きづらくしている。生きることを虚しくさせている。途中でどんな意味のあるようなことをしても、死んだらおしまいでしょう、と。

「そこから、コスモス・セラピーが始まったのですね?」

科学をベースにして、死んでもすべてが終わりじゃない、ということを言うためには現代科学が必要なんです。実は、科学は20世紀初頭前後から、それ以前のデカルト的近代的な科学、すべてを物質に還元してしまう科学から、大ジャンプしているんです。

ところが、高校までの理科系の授業では、この100年間の現代科学の発展に関しては、実はほとんど教わっていないんです。驚くべきことですね。ですが、この100年間、現代科学が描き出した世界像、コスモロジー(宇宙観)、それを体系的に要点を学ぶと、ニヒリズムが吹っ飛ぶんです。

(次回につづく・・)

岡野 守也(おかの もりや)  サングラハ教育・心理研究所主幹
                   日本仏教心理学会副会長

1947年、広島県生まれ、山口県育ち。関東学院大学大学院神学研究科修了。
卒業後、牧師と兼務で出版社に勤務、仏教、心理学、エコロジー、ホリスティック医学などの企画編集に携わる。並行して92年、サングラハ心理学研究所を創設、98年独立して研究所に専心。現在、名称をサングラハ教育・心理研究所に変更。「持続可能な社会」創出のための人材育成を目指し、執筆、翻訳、講演・講義、ワークショップなどの活動を続けている。機関誌『サングラハ』を主宰。法政大学、武蔵野大学、桜美林大学などで講師も務める。

「サングラハ」はサンスクリットで全体的・統合的に把握するという意味。からだ・こころ・たましいへの「インテグラル(統合的)」なアプローチをめざしていること、理論のベースのひとつとして『摂大乗論=マハーヤーナ・サングラハ』があることを示している。

<岡野守也先生のHP>
【サングラハ教育・心理研究所】

<岡野守也先生のブログ>
【伝えたい!いのちの意味−岡野守也の公開授業+α】

<岡野守也先生の著書>
cover
コスモロジーの心理学 コスモス・セラピーの思想と実践


cover
トランスパーソナル心理学


cover
唯識と論理療法


cover
仏教とアドラー心理学 自我から覚りへ

インタビュアー:鈴木明美(すずきあけみ)

鈴木明美

セラピールームChildren主催、NPO Oasis 代表
いろんな環境に自分を合わせて生きてきて、自分がなんだか分からない。
そんな、うつ病や心の悩みを抱えた方のお手伝いをしています。

心理カウンセラー、NLPセラピスト(ゲシュタルト、エリクソン催眠療法、
家族療法)、交流分析士1級、トランスパーソナル学会会員、レイキヒーラー
HP:江戸川区西葛西、セラピールームChildren
ブログ:セラピールームChildren


インタビュアー:川崎綾子(かわさきあやこ)

川崎綾子

ゲシュタルト・再決断@府中「座★すわろう会」で活動中。グループの中で
お互いにサポートを得ながら、自分らしく癒されるセラピーをしています。
ペンギン好き。趣味はバレエです。

GNJゲシュタルト療法トレーニングコース修了、日本ゲシュタルト療法学会会員
NPO再決断カウンセリングジャパン会員
矢野惣一問題解決セラピスト養成講座(上級)修了
レイキティーチャー


インタビュアー:脇坂奈央子(わきさかなおこ 日本メンタルサービス研究所 所長)

脇坂奈央子

『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。

心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
発行メルマガ:こころの栄養@さぱりメント

  • 呼吸法の日本マイブレス協会
  • 毎朝1分 天才のヒント

インタビュー集

  • 毎朝1分天才のヒント メールマガジンで30日間の無料レッスン
  • さぱりメント あなたのお悩みをさっぱり解決