第27回目(1/4) 岡安 美智代 先生 風水花人
飾るだけのお花では、満足できない自分に気付いて
今回のインタビューは風水花人、岡安美智代先生です。
月に出版された「飾るだけで幸運を呼び込むフラワー風水」に続き、11月出版のムック本「天使が舞い降りる部屋づくり」で先生の記事を拝見した方も多いかもしれません。
本の出版や、六本木ヒルズのスクールも手掛け、大手通販会社フェリシモでもフラワーキットが発売されるなど大活躍の先生です。先生の風水花人養成コースにも、遠方から生徒が駆けつけ、多くの人に幸せの輪を広げています。
数年前までは銀行に勤めるOLであった先生が「風水花人」となるまでのいきさつや、奇跡のように訪れた大きなターニングポイントについてお話を伺いました。
「『風水花人』というオリジナルのご職業をお作りになったいきさつは?」
私は本が大好きなのです。お花や風水の本はもちろんですが、自己啓発やビジネス書も読みます。自己啓発やビジネスの本には、こんな事が書いてあってね。「自分を知ってもらうためには、ネーミングが必要だ」と。
相手から見て、自分は何をやっている人なのか、すぐにわかってもらえるキャッチコピーのようなもの、確かに大切ですよね。とにかく頭に浮かんだものを書き出してみて、色々組み合わせているうちに「風水花人」を思いつきました。
ご挨拶させていただく初対面の方にも、「風水花人」っていうと、「風水」と「花」に携わっている人なんだなって想像しやすい。でも、完全にイメージできるわけではないから「それっていったい何ですか?」と言われやすい。
「質問しやすい名前ということですね?」
そうそう! 興味を持ってくれるようにね。「実はこういう仕事をしています。あなたは?」と、そこからコミュニケーションが始まっていくわけです。
「『お花』と『風水』を組み合わせた活動ということですが、先生とお花との出会いは、いつ頃からですか?」
19歳ですね。家に居候していた従姉妹に「一緒に習おう」と誘われたのが始まりです。それからずっと、時々さぼりながらも なぜかお花は好きなので、ずっと続けていました。
ただ、飾るだけのお花では満足できない自分に気が付きました。
有名なレストランに私の作品を置いてもらうことを目標にして、ずっと腕を磨いてきました。すごくがんばって、念願かなって飾らせていただいたのですけれど、満たされませんでした。
ずっと、それだけを夢見ていたのに、満足できるに違いないって思っていたのに…。満足どころか空虚だったわけです。
「おや、おかしいな。こんなはずじゃなかったぞ」と驚きました。
それでも、また「今度は満足できるだろう」とがんばってみて、達成して、それでも満たされないことを繰り返して…。
私は物を置いて「きれいだね」と誰かに見てもらって満足するようなものを、求めているわけではないのだと気が付きました。
それなら、私は何を求めているのだろう? と考えましたね。
「そして、答えが出たのですね」
そんな時、信頼しているサイキック・リーダーであるビル・モンロー先生に「誰かに足りないエネルギーを、あなたの花に入れることで、その人にとってすごくお役に立てる花が作れるよ」と言われました。
「お役に立てる」というのが衝撃でしたね。お花っていうのは、どちらかというとインテリアじゃないですか。私もそう思って、今まではお花を飾ることが満足だったのに。自分の得意分野が人さまの役に立てるなんて…と、すごく興奮して!
もしかしたら、昔勉強していた風水の要素を取り入れたら、それができるかもしれないと思ったのです!
「風水との出会いも、けっこう昔でしたか?」
風水は、お花ほど古くはないのですけれど。OLの時に、ふと見たテレビが出会いだったかな。
私の実家がけっこう不遇で、父が友人の借金の保証人になって、結局何もかもなくしてしまったのです。いい人なのに…というか、いい人だから、かもしれないけれど。家をなくして母はいつも泣いていましたね。
父が開いていた寿司屋を2000万円で手放したのだけど、その2年後くらいにバブルが起きて7000万円の値段がついたんです。もうね、何をやってもうまくいかない。
私としては、怒りのやり場がないわけです。どうして父のような人がこんな目に遭うのか。なんで、うちの親だけが、と…。
それが、テレビで見た風水なら説明がついたわけです。移る時期が悪かったとか、住んでいた家が悪かったとか。私は単純だから、それで納得できました。目に見えない力というか、存在を信じ始めたのもこの頃かな。
それからは、通信講座だったり、本だったりで、独学だったけれど風水を学び始めました。
猛勉強しましたよ。
私は、マイホームを持つことが夢だったんです。実家の家をなくして、母が本当にいつも泣いていてね。子ども心に、「家さえあれば、母は泣かなくなる」と思ったんでしょうね。
家があったころは、家族みんなは幸せだった。私にとって、マイホームは幸せの象徴でした。「結婚して、すぐに家を買おう! そして、今度は幸せになれるように、この風水で完璧な家にしよう!」とがんばって勉強しました。
だから、どうしても結婚して、家族ができたら、賃貸じゃなくて自分の家に住みたかった。一生懸命夫婦で働いて、必死で頭金貯めて、それでマイホームを建てたのです。
念願のマイホームでした。私を幸せにしてくれる魔法のツール。
風水の知識を総動員して、家中を風水で全部整えました。開運グッズもいくつも置いて。もう、完璧。
「これでハッピーになれるし、親も私も幸せ。何も心配することはない!」と思ったのです。
「願いはかなったわけですね」
ところが、全然、幸せじゃないの(笑)。
同じ銀行員の夫が銀行強盗にあってしまって、長男は頭を何針も縫うような大けがを繰り返すし。あまり色々な事が続くので、私の風水が間違っていたの? と不安になって、プロの風水師の方に鑑定してもらったら、全く間違っていました。
それで、調整していただいたら、1年余り続いていた不運がピッタリ治まった。
やっぱり、風水ってあるんだとしっかり実感できたのは、私にとって本当によかったですね。
(次回につづく・・)
岡安 美智代(おかやす・みちよ) 風水花人、日本風水花人クラブ会長
スピリチュアルフラワーデザイン研究所主宰
「フラワー風水」
植物にはパワーが宿っています。
花の形、色、香りは、人間のストレスを緩和してくれる神様からの贈りもの。
花はもの凄く献身
自分の命を削って、ネガティブな想い疲れをも吸い取ってくれる。
その美しい花と中国古来から伝わる風水をつかい幸運を呼び込むのがフラワー風水です。
風水花人ミチヨが考案したフラワー風水は、あなたの生年月日から
補いが必要な『色』『形』から生み出されます。
補われるものと花のパワーの融合、そして正しい空間にフラワー風水を置いた時、
フラワー風水は天と地のアンテナ役になります。
アンテナが立ったら、さぁ、行動!
行動を起こすと、不思議とよい事が起き始めるのです。
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- 働く女性の風水塾★風水花人ミチヨのHAPPYブログ
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飾るだけで幸運を呼びこむ フラワー風水
インタビュアー:下平沙千代
ワクワクセラピーで、好きなことを話しているうちに、希望が湧き上がり、
レイキでもっと元気になって、ショッピングや旅行にも行きたくなっちゃうような、
日本一やさしいワクワク介護タクシー開業準備中です。賛助会員募集中!
ワクワクセラピー ソーストレーナー、レイキヒーラー、導引養生功指導員、
ホームヘルパー2級、普通二種&大型一種免許取得
斉藤一人さんの全日本バンザイ連盟正会員
ブログ:『幸せを運ぶワクワクセラピー ソース』
インタビュアー:笹木美子

「元気サプリ日本語コーチ」
外国人ビジネスパーソンに日本語を教えています。
敬語・丁寧語 面接指導、試験対策、ビジネス会話がメイン。
他に、企業向けマナー研修等セミナー講師。
コーチングやカラーセラピーで人をハッピーにしていきたいです。よろしく。
ブログ:愛☆光☆情熱 Marilynn♪
インタビュアー:脇坂奈央子(わきさかなおこ 日本メンタルサービス研究所 所長)
『道開きの心理士』 ……本来のあなたの道を開く、お手伝いをします。
ブライアン・ワイス博士直伝の、プロフェッショナル・ヒプノセラピスト。
前世療法・催眠療法を中心に、ニーズに応じた各種心理セラピーを施療。
心理士、認定THP心理相談員、統合心理セラピスト、心理カウンセラー、
米国NGH認定ヒプノセラピスト、認定キャリアコンサルタント、
代替療法セラピスト(レイキティーチャー)
HP:ワイス博士直伝の前世療法・催眠療法・心理療法★ラポール
発行メルマガ:こころの栄養@さぱりメント












