10年前、リフレクソロジストはまだ数少なく、スタッフの確保に困ることがありましたのでスクールを開設し自ら育成を始めることになりました。
スクールの開講にあたり教えるということにはあまり抵抗がなかったのですが、手技や手順のテキストを作るのがとても大変でした。
「スクール経営とサロン経営の違いは?」
スクールは広告費がかかります。雑誌に生徒募集の広告を毎号載せるので、かなりの費用が必要でした。それでもスクールの場合は、広告をしないと生徒がきてくれないのです。
最初に、平成11年4月に仙台で開校いたしました。その時は東北地区にはリフレクソロジーの学校が1校もありませんでした。ところが、10月には他の学校が3校同時にオープンして、10月生募集がうちを含めて4校ございました。
「サロンやスクールの場所選びの時はどのようなことを考えるのですか?」
サロンとスクールを同じ場所にしたいと考えていました。サロンの場合は、昼、夜、土曜、日曜の人通り具合を考慮致しました。
「今はどこで教えていらっしゃるのですか?」
現在は受講希望の方に、サロンでお教えしております。
「開業目的の受講者が多いのですか?」
最近は40代50代の方で、介護での機能回復を目的としている方が多いです。
最初の頃はサロンで働きたい若い女性が多かったのですが、最近は、御家族やお身内の介護のためとか、介護の仕事のためという方が多いです。
「開業してうまくいく人といかない人の違いはありますか?」
一概には言えませんが、場所、メニュー、接客等、皆様努力しています。
リフレクソロジーに、プラスアルファーが大切と考えます。
「守る」と「挑戦する」のバランスを上手にとることが良いのではないかと考えます。
お客様は、Newが好きです。リニューアルとか新メニューとか、そういうものもどこかに入れていかないと飽きられてしまいます。
努力していることが感じられることが大切です。
「こちらのサロンでは具体的にどんな新しいことをしていますか?」
私どもでも、できるだけ新しいものを加えていこうと思っています。今は『可視光線』ですね。
人は1日に太陽の光に一定時間以上当たらないといけないのです。北欧では鬱病が多いと聞きます。日照時間が短いことが原因の一つだそうです。
現在導入している機械だと、1日8分当たることで1日分の太陽の光に当たったことになります。太陽光線の中の有害なものを除いた良いものだけを凝縮して当てています。だからとても身体に良いですよ。
購入を考えお試しで使用した時、足先が夜になっても温かくて、その効果に驚いてすぐに購入しました。光線を当てるのは、手、足、そして、お顔に当てればお肌のアンチエイジングになります。
デトックスのメニューも新しいメニューです。これも効果があります。






