開業してしばらくしてから、開業当初に記事を掲載してくれたタウン誌『タウンニュース』の編集長さんがカウンセリングを受けたいとやって来ました。
記事をタダで載せてもらっているので、料金は頂かずにカウンセリングを行ないました。
男性だったのですが、禁煙したいというお話でした。
禁煙だったらカウンセリングで時間をかけるよりも、催眠の方が時間的には短縮できるかなと思い、3回くらい来ていただいてセッションを行ないました。
そしたら、本当にタバコを吸わなくなったのです。それで、その編集長さんがスゴイと気に入ってくれて、継続的に記事を出してくれるようになったのです。
特に広告費をかけなくても、編集長さんが定期的に記事を出してくれていたので、クライアントさんも途切れずに来てくれていました。
「横浜ワールドポーターズに移ってからの集客はどうしていますか?」
現在は、生活共同組合神奈川ゆめコープさんと、横浜ワールドポーターズ内に何箇所がチラシを置かせてもらえる場所があるので、そこを利用しています。
今でもまだ『タウンニュース』の編集長さんとつきあいがあって、たまに掲載してもらえます。後は、HPを作ったり、電話帳に掲載したりはしていますけど、そのくらいですね。
カウンセリングに来る方は、私がここにいるというよりは、ハートランドというところでカウンセリングをやっているという感覚で入ってきます。
どうやって皆に知ってもらおうかというのは気になるので、初めて来る方には「なぜウチを選んだのですか」と聞いていますが、「家から近いから、来やすいから」という理由が多いです。
HPなどを見て来られる方は、ほとんど皆さん近いからと言っています。エリア的なものはあるかもしれませんね。
あとは各講師の特徴が書いてあるものを読んでくる方もいます。そういう方は「このカウンセラーで」と指名してくる方もいますね。
「HP、その他でクライアントさんを集める工夫はしていますか?」
HPは、もっとやらなければいけないとは思っているのですが、今のところはある事実だけを書き並べているだけです。いちおう講師の個性が伝わるような形ではあるかもしれませんが、もう少しうまく書いていかないといけないと思っているので、誰か詳しい人がいたらお願いしたいと思っています。
ニュースレターは一度カウンセリングや講座に来てくれた方にお送りしています。HP上にも、ご希望の方にはニュースレターをお送りしますと出しているので、たまに送ってくださいという方もいらっしゃいます。
「ハートランドでカウンセリングを受けて良くなった。もしまた何かあったらハートランドに行けばいい」と思っている人がいるのに、ハートランドそのものがなくなったら何の意味もないですよね。
だから、ハートランドがちゃんとあるということを皆さんに知っておいてもらいたいという気持ちがあって、ニュースレターは定期的に発行しています。年に4回くらい、1回あたり400〜500部くらいです。今で11号ですね。
「生協さんでの講座などを始めるきっかけは何だったのですか?」
サラリーマンを辞めて、この世界に入って、一瞬収入がなくなる時期がありました。もともとパソコンが好きだったので、ちょっとした編集のアルバイトなどをして金銭的につないでいました。
その時に、生協にカルチャー部門ができて、当時windows98とか2000とかパソコンが隆盛の時期でしたので、生協のパソコン講師募集のチラシが入ってきたのです。
パソコンなら自分もできるし、案内を見ていると時間がものすごく融通が利くので、応募してみようかと思いました。そこからゆめコープさんとつながりができました。
その後に、実は自分は心理系のこともやっているのですとお話しして、心理学の講座も持つことになりました。




