どのような広告宣伝をしているのかと聞かれると、基本的には何もしていません。
唯一考えた広告宣伝はホームページでした。製作に関しては、元々ネット関連の仕事をしていたので苦にはならなかったです。
もっと早くホームページを立ち上げていれば、という思いはありました。アドレスさえ持っていれば後でいくらでも変更することができますし、検索をかけた時にもいち早くヒットしますので。
共に学んでいたかたがたの多くが、今ではマスコミに出演していたり、出版していたりします。私のところにも、数回依頼がありましたが、催眠療法という名の催眠術であったため、お断りしました。
経営という点では、あえてやっていることといえば、自分を信じるということではないでしょうか。
自分を信じるというのはどういうことかというと、カウンセラーやセラピストとして成功したいと思っている方なら、この世界と仲良くなってこの世界を信じる、そういう感覚なのかもしれません。スピリチュアルな言い方をすると、宇宙を信じる、そのような感じです。
瞑想もそうです。自分の内側の宇宙と繋がるのが瞑想ですから、そこが開発されれば自分が役立てる人とは必ず出会えるはずです。そういう人とは自然と引き合いますから、それに対しては何の心配もいりません。
何かやろうと決めたら必ずそれは成功するという思いが自分の深いところにあり、間違っていないことをきっちりとやり、謙虚に学び続けていけば役立つことはできる、そのような確信です。
「マスコミに対する宣伝などは?」
それは全くしていません。コネクションを何も持っていないので特別何かをするということはありません。
ただ、いつも突然に、雑誌社やテレビ番組制作会社、ラジオから御話しが舞い込むことがあります。
それは実は学生時代から何かを始めると、家庭教育新聞ですとか、ニュースインタビューなど、取材を受けることが結構あります。
例えば最近ですと、埼玉でメンタルヘルスの講師をしていた時に、たまたま「月間総務」の担当者のかたが来ていて、ストレス解消に役立つカラーセラピーのコラムを現在担当させていただくことになりました。
一昨年では、東北新社ご担当者のかたから突然御電話があり、心理を織り交ぜた記事を書きたいということで2時間くらいの取材を受け、そのご縁でトリンプさんの色彩心理テストのコラムを頂いたりと、いつも御話は向こうからやってくる感じです。ホームページのアドレスを載せていただけて、感謝しています。
また最近一番役立てて嬉しかったのは、奈良県警より青色防犯灯についての問い合わせがあり、資料をお送りした関係で関連の取材を受けたりもしました。
問い合わせのきっかけとなったのは、やはりホームページだったということもあり、ホームページ、あるいはブログは作っておいて損はないと思います。
「ホームページ上でカラーセラピーを展開されている方はたくさんいらっしゃると思いますが、その中でもなぜ元永先生が選ばれるのか、理由をお聞かせください。」
私の場合は、切り貼りの知識ではなく、内容が一貫しているからではないでしょうか。
これまでもカラーセラピーの先生に教えてきている実績がありますし、大学講師のかたや専門家のかたへもレクチャーしてきていますので、HPには特にうたっていませんが、内容的には本物志向だと思っています。
昔から好奇心旺盛で、教わったことを教わったとおりにするのではなく、とにかく実践して自分のものにしたうえで、その中から自分流を生み出すようにしています。





