第5回目(3/4)  元永 しずか 先生   フォースビー研究所

本物である人は、本物を見つけることが出来る

インタビュー写真  

「広告や宣伝についてはどのようにされていますか?」

どのような広告宣伝をしているのかと聞かれると、基本的には何もしていません。

唯一考えた広告宣伝はホームページでした。製作に関しては、元々ネット関連の仕事をしていたので苦にはならなかったです。

もっと早くホームページを立ち上げていれば、という思いはありました。アドレスさえ持っていれば後でいくらでも変更することができますし、検索をかけた時にもいち早くヒットしますので。

共に学んでいたかたがたの多くが、今ではマスコミに出演していたり、出版していたりします。私のところにも、数回依頼がありましたが、催眠療法という名の催眠術であったため、お断りしました。

経営という点では、あえてやっていることといえば、自分を信じるということではないでしょうか。

自分を信じるというのはどういうことかというと、カウンセラーやセラピストとして成功したいと思っている方なら、この世界と仲良くなってこの世界を信じる、そういう感覚なのかもしれません。スピリチュアルな言い方をすると、宇宙を信じる、そのような感じです。

瞑想もそうです。自分の内側の宇宙と繋がるのが瞑想ですから、そこが開発されれば自分が役立てる人とは必ず出会えるはずです。そういう人とは自然と引き合いますから、それに対しては何の心配もいりません。

何かやろうと決めたら必ずそれは成功するという思いが自分の深いところにあり、間違っていないことをきっちりとやり、謙虚に学び続けていけば役立つことはできる、そのような確信です。

「マスコミに対する宣伝などは?」

それは全くしていません。コネクションを何も持っていないので特別何かをするということはありません。

ただ、いつも突然に、雑誌社やテレビ番組制作会社、ラジオから御話しが舞い込むことがあります。

それは実は学生時代から何かを始めると、家庭教育新聞ですとか、ニュースインタビューなど、取材を受けることが結構あります。

例えば最近ですと、埼玉でメンタルヘルスの講師をしていた時に、たまたま「月間総務」の担当者のかたが来ていて、ストレス解消に役立つカラーセラピーのコラムを現在担当させていただくことになりました。

一昨年では、東北新社ご担当者のかたから突然御電話があり、心理を織り交ぜた記事を書きたいということで2時間くらいの取材を受け、そのご縁でトリンプさんの色彩心理テストのコラムを頂いたりと、いつも御話は向こうからやってくる感じです。ホームページのアドレスを載せていただけて、感謝しています。

また最近一番役立てて嬉しかったのは、奈良県警より青色防犯灯についての問い合わせがあり、資料をお送りした関係で関連の取材を受けたりもしました。

問い合わせのきっかけとなったのは、やはりホームページだったということもあり、ホームページ、あるいはブログは作っておいて損はないと思います。

「ホームページ上でカラーセラピーを展開されている方はたくさんいらっしゃると思いますが、その中でもなぜ元永先生が選ばれるのか、理由をお聞かせください。」


私の場合は、切り貼りの知識ではなく、内容が一貫しているからではないでしょうか。

これまでもカラーセラピーの先生に教えてきている実績がありますし、大学講師のかたや専門家のかたへもレクチャーしてきていますので、HPには特にうたっていませんが、内容的には本物志向だと思っています。

昔から好奇心旺盛で、教わったことを教わったとおりにするのではなく、とにかく実践して自分のものにしたうえで、その中から自分流を生み出すようにしています。

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「それが、独自のスタイルの"元永流"と言われる方法ですか?」

そうですね。

例えば、満員電車の中で立ったままでもできる瞑想法などをカウンセリングやセラピーに取り入れています。中身は非常にシンプルです。

よく講座を受けられる方には本質の部分を磨くためのスキルは「たったこれだけなんですよ(笑)」とお伝えしつつ、でも「たったこれだけで私はここまで来ていますから」とお伝えしています。

そのせいか、簡単に続けていただきながらも、御自身の能力を早い段階で開花されていくかたが、とても多いです。

私が思うのは、本物はシンプルで飾りがないということです。
自分自身が本物なら生まれてくるものも本物なはずだと思います。

人から教わったものは学びにはなるけれど、それをそのままやるのは意味がないと思います。

カウンセラーやセラピストになりたいという方のために1対1のレクチャーをしていますが、基本的には自分から生み出すように伝えています。

欧米の方が欧米の方向けに行っている方法は、日本で生まれ育っている感性の持ち主にしてみたらイメージの仕方や言葉の捉え方が違うので、そのとおり行うには無理が感じられて、皆様に合うものに捉え直す必要があります。

そのため、物まねで習ったとおりやるというのは一切やっていません。

相手が10人いたら、10通りのワークになっていくように、カウンセラーが10人いたら、10通りのやりかたがあったほうが、クライアントのかたにとっても、自身の最適なカウンセラー、セラピストを選べますから、そのほうが良いですね。

「本物かどうかという言葉がありましたが、その境界線や本物である証とはどういったことでしょうか?」

20代の頃に思っていたことは、本物である人は、本物を見つけることが出来るということです。

自分自身を本当に分かっているか分かっていないかが分かる、そこを見分けられないとカウンセラーやセラピストとしてやっていくには難しいと思います。

自分の得意分野を明確にして、相手に対してどういう影響力を持っているかを分かっていれば、必ず人は集まってきます。

「自分を見る力をつけることによって本物でないものが本物になれるということはありますか?」

本物でないということはまだ自分自身が開発されていないだけであって、その人の中には本物の部分は必ずあるのです。

成功した人は皆さんがそれを見抜く力を持っています。

例えば経営者は自分の会社にとって必要な人材を見抜くことができますし、それができない経営者ではその会社はだめになります。

自分にふさわしいものに出会うことはパワーの一つです。

例えば、何かを学ぶためにどの先生にお世話になればいいのか迷うことがありますよね。その時には自分を信頼し、直感を信じて、とにかくアタックしてみることです。

そこで何か違うなと感じたら別の方にアタックしてみる。それを繰り返しているとある意味での能力開発になります。

自分と相性の良いカウンセラーやセラピストは必ずどこかにいるはずだから諦めないで探してみる、依存をしすぎないためにも、選ぶのは自分だという気持ちで出会いからも学べると信じて気軽に探していくことをお勧めします。

                 

(次回につづく・・)

フォースビー研究所  (東京都北区)

カウンセリング、前世療法、ヒーリング、透視リーディング、
色彩心理療法、願望実現など

カウンセリングやセラピーは、特別な精神状態になっていなくても
日ごろの自分が自分らしくあるために、気軽に活用出きるものです。

ちょっとした悩みの解消に
疲れが抜けない自分へのご褒美に
職場や近隣での人間関係の改善に
気軽な気分でお越しください

<Webサイト>
http://homepage2.nifty.com/forceb/

インタビュアー:冬野さくら

冬野さくら

夫と二人の息子を持つ主婦。インタビュアーとして活動中。

自らの経験から綴るメールマガジン、
「夫の不倫で悩む妻たちの、ヒントでピンと立ち直り塾」を発行中。
自分らしく、充実した人生を歩んでいくことの大切さ・楽しさを伝えていきます。

インタビュアー:川鍋友紀

川鍋友紀

1児の母。

現在はカウンセラー・セラピストとして独立すべく勉強中。

インタビュアーとして活動中です。

   
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