ネックにはなりませんが、お母さんたちからは「早く結婚して子供を作ったら?」とよく言われます。
「冷静に自分の子供を見ることなんてできない。」「あなたは子供を持っていないからわからないのよ」と言われると、はいその通りですとなってしまいます。
それはもう男に生まれているという時点で仕方ないですね。
自分で子供を生むことはできないですから、母親の気持ちというものはわからない部分もあります。子供を生んだという精神的なつながりは、やはり父親よりも母親のほうが強いと思いますね。
母親には母親の視点があるし、僕には僕の視点があるので、うまく両方の良いところを使って、相乗効果で良い結果を出して行きたいと考えています。
「思春期の子供を相手にする時、先生として答えられない質問を受けたりすることはありますか?」
そういうのはあまりないですね。
先日、生徒から「飲む・打つ・買うとはどういう意味か」と質問されて、こんなやり取りがありました。
僕 「飲むというのは、お酒を飲むことだよ」
生徒「先生もお酒飲むの?」
僕 「飲むよ。」
「うつというのは、バクチをうつということから始まっているから賭け事だよ」
生徒「じゃぁ買うは?」
僕 「これは女遊びのことだ。男の人は女の人が大好きだから、女遊びをすることを買うという」
生徒「先生も彼女を買っていることなんだ」
僕 「・・・」
それが一番困った質問ですかね。この世の真理をどこまで教えるべきかと考えることもあります(笑)。
高校生の女の子くらいになると、恋愛相談をするようなタイプの子はあまり受け持っていないですね。
どちらかというと引きこもりより、無気力タイプの女の子を受け持つことのほうが多いです。あとはやはり、男の子のほうが多いですね。







